大手前大学の学部・学科紹介

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私立大学

大手前大学

国際日本学部(名称変更予定※)

日本を知り世界を知る、世界を知り日本をふり返る。分野を横断したこれからの時代の歴史・文化・言語を学ぶ

 現在社会では、グローバル化が進み日本人の海外進出や国内での外国人労働者・外国人観光客の増加など、様々な変化が起きています。その為、海外への情報発信力、文化の多様化に対する配慮が求められるようになってきました。そこで本学は、【国際日本学部*】を立ち上げ国際的な視野をもち、日本や海外の歴史・文化・言語・文学など幅広い教養を身に付けた人材を育成します。また学びを深めていく中で、まちづくり・地域政策の理解を深め地域や社会への還元をめざします。

~歴史・文化・言語を横断的、学際的、体系的に学ぶ。~
 本学部では、本来、個別に存在せず相互に関わりあい成り立っている「歴史」「文化」「言語」を横断的、学際的に学びます。例えば「歴史」という1つの分野においても、日本、東洋、西洋、さらには考古学や地理学も含めて体系的に学んでいきます。

~日本から世界へ。世界から日本へ。国際的な視点で学ぶ。~
 グローバルな観点で日本の「歴史」「文化」「言語」を掘り下げ、世界に日本の「歴史」「文化」「言語」を発信し日本社会の在り方を再構築する知見を身に付け、本学部ならではの複合的な視点を持った、社会で求められる人材を育成します。

~身につけた力をまちづくりやコミュニティに活かす。~
 グローバルな観点が必要とされる現代では、本学部で身に付けた知識やスキルは、様々な領域で活かすことができます。日本語教員のように外国人に日本語や日本の文化を伝えたり、日本社会で多文化共生を主導したり、地域社会でまちづくり政策をリードしたり、様々な領域で活かすことができます。

<史学コース>
●日本史専攻
●東洋史・西洋史専攻
●考古学・地理学専攻

<国際文化コース>
●日本とアジアの文化・文学専攻
●ヨーロッパとアメリカの文化・文学専攻
●日本語・日本語教育専攻

<国際コミュニケーションコース>
●英語コミュニケーション専攻
●国際関係学専攻

※2022年4月、総合文化学部より国際日本学部へ名称変更予定

【日本語・日本語教育専攻】言葉の『ウラ』の意味とは?相手が本当に伝えたいことは何か?

~日本語への理解を深め、社会で必要とされる言語運用能力を高める~
 日本語・日本語教育専攻では、日本語の語句ひとつひとつの起源、正しい意味、使い方などを学びます。普段会話や手紙、メールなどで使用している言葉を見直し、それぞれの言葉のニュアンスや言葉の与える印象などを突き詰めて考えます。それにより、コミュニケーションの本質を理解でき、社会人に必要とされる対話力や語彙力を磨くことができます。

~少人数制クラスの授業により、ハイレベルな日本語教員を育成~
 即戦力となる日本語教員を養成するために、試験対策に特化した講義や、学内留学生を相手とした演習を繰り返し、実践力を高めています。10人前後の少人数制クラスでの講義や演習となるため、実習の機会は多数設けられています。また、タイのマヒドン高校との提携で、現地にて日本語教員としてインターンシップの参加チャンスもあります。

~日本語と教育学、双方の観点から学びを深める~
 日本語学とは、言語の歴史、ルール、理屈を探求する学問です。また、教育学とは、効果的な教え方を研究する学問です。日本語・日本語教育専攻では、その日本語学・教育学の両方の授業を通して、日本語の専門知識を幅広く学ぶことができます。卒業後は、日本語教員だけでなく、言葉を扱う機会の多いマスコミ業界など、多彩な進路をめざせます。

<4年間のカリキュラムの流れ>
●1年次:日本語について、言語学・教育学それぞれの授業を受講することで、異なる視点での言葉の捉え方を学ぶ。
●2年次:言語学・教育学の基礎知識をもとに、社会学・心理学など、日本語との幅広い学問とのつながりを学ぶ。
●3年次:ゼミで研究を深め、日本語教員をめざす学生は、インターンシップや実習・演習へ参加します。
●4年次:3年次より深めていたテーマについて、ゼミでの調査・発表を繰り返し、論文へとまとめます。

こんな学問が学べます。
  • 外国文学
  • 日本文学
  • 歴史学
  • 考古学
  • 地理学
  • 語学(外国語)
  • 語学(日本語)
  • 言語学
  • 国際関係学
  • 国際文化学
こんな職種が目指せます。
  • 中学校教師
  • 高校教師
  • 司書
  • 語学教師
  • 日本語教師

現代社会学部

「好きなこと」を社会に求められる「武器」にする学び

 本学部は、「現代社会で、どうやって暮らし、働き、生きていくのか。」を考え、学ぶ場を提供します。本学の教育の伝統である"リベラルアーツ教育”を基本とし、「企業経営」「観光ビジネス」「情報・コンピュータ」「心理学」の4つのフィールドから、幅広い知識や能力を身につけていきます。

~豊富な現場経験を持つ教員陣による講義でビジネススキルを身につけられる~
 教壇に立つのは、企業や社会の第一線で活躍してきた現場経験者。現場経験者ならではの視点で、実用的な話を踏まえた授業を受けることができます。

~時代・流行を反映した、最新カリキュラム~
 現場経験者の教員によるネットワークを活かし、世の中のトレンドやニーズなど最新情報を収集し、カリキュラムを柔軟に変更しています。また、学外での体験学習にて、地域の人々との交流を通じ、現場の課題を発見することで将来に活かせる体感をすることができます。

~専門性を深められる、実学中心の4専攻~
 本学部の学びはすべて、就職や進学など将来に直結するものに関係しています。また、各分野に精通する講師陣から話を聞くだけではなく、実際に地域社会にふれ講義とフィールドワークの両面から学ぶのが特徴です。

<取得を目指せる資格>
●ITパスポート(国家資格)
●MOS(Microsoft Office Specialist)
●基本情報技術者(国家資格)
●産業カウンセラー
●旅行業務取扱管理者 国内・総合(国家資格)
●旅程管理主任者 添乗員・ツアーコンダクター(国内・総合)
●世界遺産検定 2級・3級
●全国通訳案内士(国家資格)
●観光英語検定
●TOEFLⓇ テスト
●TOEICⓇ Listening&Reading Test
●色彩検定Ⓡ
●カラーコーディネーター
●公認心理士(受験資格)

4つのフィールドで、各業界のエキスパートを目指す

<経営コース>
●企業経営専攻
 本専攻では、企業経営に関連する知識をトータル的に学び、ビジネスのプロとして活躍できるスキルを身につけ、磨きます。授業では、組織論やマーケティング、広告、宣伝、簿記、会計だけでなく、学生同士で発表・討論を行う「問題解決型」のカリキュラムも組み込まれています。

●観光ビジネス専攻
 "国内外問わずお客様をどう迎えるか"など、「おもてなし」として日本の観光産業を支え、これからの観光ビジネスでも重要とされる「ホスピタリティ」の重要性や本質を理解した人材を育てます。

<情報・コンピュータコース>
●情報・コンピュータ専攻
 パソコンの操作に慣れていない方にも基礎からていねいに指導し、プログラミング学習だけでなく、WEBサイト制作やマルチメディア演習、ゲームプログラミング、アプリケーション開発などの幅広い演習科目で、基本概念から最先端技術まで実践的なスキルを身に付けます。

<心理コース>
●心理学専攻
 まずは、入門科目で基礎知識を習得し、青年心理学や教育心理学など専門的なカリキュラムに進むことで、基礎から応用まで段階的に学び、"こころ"に対する理解を少しずつ深めます。

こんな学問が学べます。
  • 経営学
  • コミュニケーション学
  • ビジネス学
  • 観光学
  • マスコミ学
  • メディア学
  • 心理学
  • 情報学
  • キャリアデザイン学
こんな職種が目指せます。
  • Webデザイナー
  • Webプログラマー(Webエンジニア)
  • Webクリエーター
  • ゲームプログラマー
  • 司書
  • 営業
  • 販売
  • 秘書・受付
  • 広報・宣伝
  • 販売促進
  • ツアーコンダクター
  • ツアープランナー
  • トラベルコーディネーター
  • ホテルフロント
  • ルームサービス
  • 客室予約係
  • ホテルスタッフ
  • ブライダルコーディネーター
  • そのほかの旅行・ホテル・ブライダル系の職業

建築&芸術学部

2021年4月より学部名称変更!多彩な科目を組み合わせ、自分らしさを磨きながら学べる3コース・7専攻

 2021年度より、「メディア・芸術学部」は、「建築&芸術学部」へと生まれ変わり、建築・インテリア専攻も併せて建築専攻とインテリアデザイン専攻の2専攻へとリニューアルされました。新しい建築専攻は、建築士の国家資格の取得をめざし、構造・材料などの専門領域についてこれまで以上に質の高い学びを提供します。また、インテリアデザイン専攻では、建築だけでなく、美術・メディアの各専攻から刺激を受け、住空間の設計や設置についてより幅広く学べます。どのコース、選考においても、実体験を通し自分自身で学び取ることを重視し、創作活動や学外団体と連携したプロジェクト活動も多数実施しています。

<建築コース>
●建築専攻:文系出身者でも建築分野で必要とされる計算・分析等の理系の知識を身につけられるよう、基礎から丁寧に指導しています。また、建築物の設計・計画、歴史、材料、環境工学、構造など、幅広い知識や技術を持ち、人々が安全・安心でより快適に暮らせる建築を創る為の"考える力"を持つ人材を育成します。

●インテリアデザイン専攻:インテリアデザインの分野で活躍するために重要とされる「インテリアコーディネーター」「インテリアプランナー」などの資格取得に向け、教員・資格サポートセンターが連携し在学中での合格を支援します。また、必要単位を満たせば本専攻でも「一級建築士」の受験資格の取得が可能です。

<芸術コース>
●デザイン・造形美術専攻:美術を広く理解し、創る喜びや美術のすばらしさを体感し、独創性の高い作品を生みだす表現力を高めます。1・2年生より絵画や立体造形、染色工芸、デザインなど幅広いジャンルの基礎知識、技術を学びます。3年生以降では、適性や興味に合った専攻を選択することで専門的に学びを深められます。

●マンガ制作専攻:本専攻では、『味いちもんめ』の作者である倉田よしみ先生など、名だたる一流の教員が直接指導を行っています。パソコンを使用によるマンガ作品・キャラクター制作の教室などの整った設備だけでなく、ストーリー考案の際は、各専攻の先生方へ取材ができる環境も整っています。

●映像・アニメーション専攻:映像表現は、映画やアニメだけでなく、ニュース、ドキュメンタリー、コマーシャル、教材など、幅広い分野・テーマがあります。本専攻では、映像表現を広い視野で学び、基礎的な知識・技術を身につけていきます。

●映画・演劇専攻:ワークショップや実演の授業が豊富です。また4年間の学びの集大成として、卒業公演に向けてひとつの演劇作品を創ります。脚本・演出・キャスティング・製作・舞台監督など、運営は全て学生が担当します。公演制作を通して舞台の醍醐味やチームワークの大切さも実感できます。

<メディアコース>
●メディアコミュニケーション専攻:「メディア・リテラシー」と呼ばれるメディアに関する理論や知識について、しっかりと学びます。取材、企画書の作成など、様々な実践を通してクリエイティブな思考も身に付けます。学部のある西宮市の地域メディアへの取材も行い、メディアの活用法を考えたり、地域活性化にまつわるPRの映像制作に取り組むなど、多種多様な経験を積むこともできます。

建築と芸術からアプローチする創造の世界。新しいものを創造し、生み出すクリエイティブな人材に

自分の思い描く未来に向けて、学びを組み合わせ、時間をかけて自分らしさを磨いていくカリキュラムが豊富な本学ならではの特徴を備えた学部です。
1・2年生で、クリエイターになるための基礎をしっかりと学び、そこから自分の学びたい専門分野をより深く掘り下げ、スキルを磨くことができます。
特に大切にしているのが、実践の場を設けているということ。

「建築専攻」「インテリアデザイン専攻」では、空き家の再生を、「映像・アニメーション専攻」はプロジェクションマッピングや、町おこし・街の再生のためのイベントなど、様々なプロジェクトを実際に社会と連携しながら行うことで、仕事に対する意識や姿勢も高めていきます。

特に「建築専攻」「インテリアデザイン専攻」においては、建築やインテリアに関する幅広い知識や技術を修得することにより、人々の暮らしを豊かにする空間を創造し、社会に貢献できる人材を養う「建築」のプログラムと、インテリアを中心に豊かな住生活を実現するために学ぶ「インテリアデザイン」のプログラムがあります。
例えば「建築・インテリア」と「映像・アニメーション」を組み合わせて学ぶことも可能。自分自身の作品のプレゼンテーションなどを映像として表現することもできます。

このように、4年間の学びの中で、自由な発想でオリジナルの学びを自分で組み立てることで、企画力・創造力もしっかりと身に付けることもできます。

こんな学問が学べます。
  • メディア学
  • 建築学・意匠
  • インテリア
  • デザイン
  • 美術
  • 映像
  • 舞台・演劇・舞踊学
こんな職種が目指せます。
  • Webデザイナー
  • Webコンテンツプランナー
  • ゲームクリエーター
  • 建築士
  • インテリアデザイナー
  • 住宅デザイナー
  • そのほかの建築・インテリア系の職業
  • 学芸員
  • 美術造形家
  • キュレーター
  • 美術教師
  • アートディレクター
  • イラストレーター
  • グラフィックデザイナー
  • キャラクターデザイナー
  • 映像編集者
  • 美術・美術監督・デザイナー
  • 新聞記者
  • 編集者
  • 出版業界で働く人
  • 漫画家
  • アニメーター
  • CGアニメーター
  • 舞台照明
  • 舞台美術
  • 舞台音響
  • 美術デザイナー

健康栄養学部 管理栄養学科

5つの力で管理栄養士としての多様な未来を切り開く。

 社会で関わる全ての人々が一日でも長く健康な状態で過ごせるよう、本学部では、その実現に貢献すべく、病気にならないための栄養(予防)、病気を早く治すための栄養(治療)、病気が再発しないための栄養(再発防止)など、健康に過ごすために必要な栄養の機能と役割について学びます。さらに、学生生活4年間を社会に出るための準備期間として、管理栄養士をめざすだけでなく、社会人としてのスタートで他者と差をつけられるよう、5つの力を学びの基本としています。

~人々に寄り添い、栄養指導ができる「コミュニケーション能力」~
 管理栄養士は健康な方や病気の方などを問わず、様々な方に向け栄養指導を行っています。常に寄り添い、適切な表現で指導ができるよう、学内外問わず様々な実習や地域での活動で、人前で話すことに慣れることにより、コミュニケーション能力の向上につなげています。また、国際看護学部とチーム医療の一員として各学部生、教員と交流を持ち学びを深められる環境を整えています。

~受験者全員の合格をめざす「国試対策サポート力」~
 2021年3月卒業生の管理栄養士(国)の合格率は92.6%*!本学部独自の学習方法とクラス担任制導入により全員受験、全員合格の実現をめざします。4年次よりさらに集中して国試対策ができるよう【国試合格プログラム】として国家試験対策サポート室がバックアップしています。学生一人ひとりの学習スピードに合わせ、合格へのロードマップ作成、苦手を補うための特別講習、ストレスケアにつなげる個別相談など様々なサポートを実施しています。

~社会で通用する得意分野を身につける「人間力」~
 本学ならではの学びで可能性を広げるため、学部の枠組みを超えて履修できる教育システムを導入しています。コミュニケーションプログラム「LEO」では、英語を母語としない人のための英語教育専門家による"活きた英語”を学べます。その他、栄養食事指導に活かせる心理学や社会人基礎力を身につけられるキャリア形成の科目など様々な学びの環境があります。

~学びを通し、食の未来につなげる「研究力」~
 研究内容のレベルを引き上げ、学生の卒業研究において充実した成果を発表できるよう、卒業研究担当の教員によりバックアップ体制が整えられています。
●水耕栽培研究:本研究は、"食べる喜び"をすべての人に提供できるよう、畑と水耕栽培の違いによる栄養成分の分析を行っています。将来的には、栽培の違いで栄養量の調節ができる技術を開発し、病気にあわせた栄養をもつ野菜をつくることを目標としています。
●慢性腎臓病食にコンビニ活用を提案:患者や家族にとって負担である食事療法について、身近であるコンビニを活用した慢性腎臓病食のレシピを研究・開発しています。

~強味を形成し、差別化を図る「専門性プラスα」~
日進月歩である栄養学の分野にて、管理栄養士として活躍できるよう、建学の精神である"STUDY FOR LIFE(生涯にわたる、人生のための学び)"に基づき、管理栄養士としての強みと学習習慣を身につけるカリキュラムと環境を整えています。

※受験者95名、合格者88名。

ミライステッププログラムを新設!*

 管理栄養士は、人々が生きていくために切り離すことができない「食」のプロとして多彩な進路を選ぶことができます。本学部では、管理栄養士をめざす学生一人ひとりに目的意識を持ちながら学び、めざすための一歩を良いスタートとして踏み出せるよう【ミライステッププログラム】を新設しました。

 【ミライステッププログラム】は、各プログラムごとに専門性の高い学びを実現し、他のプログラムの科目も自由に選択でき、なりたい未来に向けステップアップできるカリキュラムが組まれています。

<医療栄養プログラム>
 病院・薬局へ就職した場合に活かせる「栄養指導」について学びを深め、実践に即した演習(医療機関での就業体験など)で理解を深めます。
目指せる資格:登録販売者(医薬品販売)

<食品開発プログラム>
 「食品開発」にて必要不可欠な管理栄養士として、知識や技術の活かし方、開発にいたる過程などを体験する演習(産学連携での商品開発や販売など)の機会を設けています。
目指せる資格:フードスペシャリスト、NR・サプリメントアドバイザー

<健康教育プログラム>
 学校、福祉施設など様々な現場での食育や栄養相談、食事提供などにて必要なスキルを身につけられるよう、現場体験ができる演習(大阪市中央区との連携・協力による演習)を用意しています。
目指せる資格:栄養教諭一種免許、料理検定

※カリキュラムは構想中のため、今後変更となる可能性あり。

こんな学問が学べます。
  • 栄養学
  • 食物学
  • 調理学
こんな職種が目指せます。
  • フードスペシャリスト
  • バリスタ
  • ショコラティエ
  • 和菓子職人
  • パン職人
  • 管理栄養士
  • 栄養士
  • 食品衛生監視員
  • カフェオーナー
  • カフェプランナー

国際看護学部 看護学科

日本初の国際看護学部*!「グローバルな看護のプロフェッショナル」を養成。

 現在、社会ではグローバル化が進み続け、医療現場においても国籍・性別・年齢を問わずコミュニケーションがとれる看護のプロフェッショナルが必要とされています。その中でも、幅広い知識を持ち、実践で活躍できるスキルが身についていて、状況により柔軟な対応ができる考え方を持つ人がプロフェッショナルと考えられます。

 本学部では、最新の教育法と社会で今求められているものを軸に、プロフェッショナルとして必要な知識、技術、優れた国際感覚をもった看護師を養成します。また、卒業後は、看護師として医療機関だけなく、民間企業での産業看護師、法務技官看護師、空港検疫所での検疫官をめざすことや、国内でキャリアを重ねた後、看護系大学の教員、発展途上国での保健医療活動、海外での勤務看護師など、国外での活躍を想定したカリキュラムを組んでいます。

※大学プレスセンター(2018.09.13のニュース)より

プロフェッショナルを育てるための3つの学び

~「学士力」4年間を通し、多様性への看護を意識した最新の看護を学ぶ~
 医療技術の進歩だけでなく、人権への配慮、医療現場で使用される機器、従事する方の考え方は日々変化を続けています。そのため本学部では、医療現場から常に最新の情報を読み取り、この先の医療人に必要なスキルを身につける環境を整えています。

<POINT>
●看護師に絞った学びにより、看護の資格に特化した基礎を学べる
●日常生活に密着した英語、医療従事者としての英語を身につける
●充実した国内外の実習先で多様な価値観や生き方に出会える
●国際化に伴う文化的背景や価値観の違いについて理解、受容する資質を育める
●デジタル教科書(パソコン)によるアクティブラーニングな学びができる
●2年間、同じ担当教員による担任制で継続学修のモチベーションを維持できる

~「国際力」グローバリズムを養い、コミュニケーション力を最重視したグローバル人材を育成~
 この先の未来では、国籍や考え方などあらゆる文化の違いや枠を超えて多様性を理解し、違いを尊重し受け入れながら生活していく「教養」が重要な礎となります。本学部では、英語が苦手な学生でも段階的かつバランスよく「聴く」「話す」「読む」「書く」を学び、英語を日常生活の一部として身につけられる"実践英語プログラム「LEO」"をカリキュラムに取り入れています。

<POINT>
●実際に使える、伝わる英語表記が学べる
●やさしい日本語、翻訳アプリ、イラストなどで相手に伝わるコミュニケーションの工夫を学べる
●医療機関で訪日外国人、定住外国人が受診する現場を想定しロールプレイで日常で使用する英語を学ぶ
●外来診察の場面を想定し、問診の取り方、症状の聴き取り方を英語で行う能力を身につけられる
●院内での診療場面を想定したロールプレイで医療英語を身につけられる

~「実践力」現場を知り、本当の国際感覚を学び、柔軟な看護力を深める~
 本学部では、実践で即戦力として活躍するために、1年次から4年次まで様々な実習施設で課題・改善に向けた取り組みや、地域における看護の多様性を学習し、現場で求められる対応力を育てています。また、学びの中では、世界の現場で活躍する講師を迎え、真の国際的視野を身につけていきます。

<POINT>
●実習先は医療機関だけでなく、刑務所や検疫所などでリアルな現場で学び、知識を深められる
●「保健医療分野における国際協力」をテーマに、国内外で活躍するスペシャリストから世界の現状を学べる
●タイ北部にあるチェンマイ大学(国立大学)の病院で、国内で比率の多いアジア人の対応を実践で学べる
●南オーストラリアにあるアデレード大学(公立大学)で、グローバルな視点で行動する大切さを学べる

こんな学問が学べます。
  • 語学(外国語)
  • 国際関係学
  • 看護学
こんな職種が目指せます。
  • 看護師