眼鏡医療技術専門学校 ワールドオプティカルカレッジ

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専修学校(専門学校) / 岡山県 認可 / 学校法人志学学園

眼鏡医療技術専門学校 ワールドオプティカルカレッジ

メガネは視力補正器具とファッションの2つの顔を持ち、「眼鏡士」はメガネのプロフェッショナルです。

「眼鏡士」は眼の働き(屈折異常・両眼視機能)や多種多様なメガネ商品(メガネフレームやレンズ等)の高度な知識や技術を学びます。メガネは眼の働きを助ける「機器」であり、顔の印象を変える「ファッション」であり、生活を助ける「生活必需品」でもあります。ワールドオプティカルカレッジでは、経験豊かな講師陣から眼鏡技術者として必要な専門知識、技術を学び、さまざまな授業や研修で人間性を育てていきます。

「眼鏡(がんきょう)学」は5つの分野で構成されます。
・視科学…眼の構造、両眼の働き、視力・屈折測定を学ぶ
・加工調整学…レンズの加工方法、メガネの調整方法を学ぶ
・眼鏡美学…色やデザインが顔に与える印象の変化を学ぶ
・商品学…フレームやレンズの素材や構造を学ぶ
・お客様学…接客術、おもてなしの心を学ぶ

トピックス

2020.09.08 WOC オープンキャンパス 【2020夏・秋編】

~オープンキャンパス開催中!~ 

第10回 2020年 9月12日(土)
第11回 2020年 9月23日(水)
第12回 2020年10月17日(土)
第13回 2020年11月14日(土)
オープンキャンパスでは、眼鏡業界や眼鏡士の仕事内容、
なぜ資格制度が必要と言われる理由などWOCとして大事なお話から
測定器具やメガネフレーム等を使って楽しく体験していただきます。

オープンキャンパスのタイムスケジュール
13:00~ 受付開始  ※検温・消毒・マスク着用にご協力をお願いします。
13:30~ 学校の紹介・入試、眼鏡業界について
14:00~ WOC校内施設の見学
14:30~ 体験講義
15:50~ ティータイム 懇親会
16:30  オープンキャンパス終了

第07~09回までのオープンキャンパス参加特典
 「AO入試エントリー用紙」


お申込みは、ホームページ [http://www.woc.ac.jp/opencampus/]まで。

2020.03.01 インターンシップ研修

ワールドオプティカルカレッジでは、
第一眼鏡科では2年生に、第二眼鏡科では1年生の
夏休み期間に眼鏡店で「10日間」のインターンシップ研修を行います。

眼鏡の技術や知識が固まってきた時期に、実際にお客様と対面して
さらなる成長や気づきの発見を期待しています。

お客様にクリーニングや商品の紹介など、実際の業務に携わって経験すると
仕事の楽しさや大変さを実感できます。

研修店舗はワールドオプティカルカレッジのバックアップ企業である
(株)三城(眼鏡の三城、パリミキ)に協力を依頼しており、
岡山県以外の帰省先でも全国チェーンである強みから
ほとんどの県で対応していただいております。

2020.03.01 眼科研修報告会

専門学校ワールドオプティカルカレッジでは、
第一眼鏡科3年、第二眼鏡科2年の最終学年に
眼科研修があります。

研修では眼科医による診断や白内障手術の見学、
視野や視機能検査機器の体験などを行います。

眼疾患など普段はテキストでしか見る場面がありませんが、
実際の場面に立ち会った時、さらなる成長へつながることを期待しています。

研修後は必ず報告会を行います。
見て学んだ内容をしっかりと言葉にすることで学びの振り返りになります。

原稿を見ないで発表している学生をみると成長を感じます(@_@)b!

2020.08.26 眼鏡士はメガネを必要とする人々の視る生活をサポートします。

講義の1つに「視力・屈折測定」の講義があります。視力・屈折測定は眼鏡士の基本となる授業です。お客様の使用目的、状態や環境に応じてお一人おひとりに合わせた測定方法を学んでいきす。また、私たちが普段何気なく感じている距離感や立体感なども眼の働きによるものです。2年生から「両眼視」 と呼ばれる高度な視覚の機能を学んでいきます。

2020.08.19 校内イベント!

毎年、学年間の壁を越えた校内イベントを開催しております。

2020年度は、新型コロナの影響で規模を縮小していますが、
環境や状況を考慮して、できるなかで楽しめる内容を企画します。

写真は、ボーリング大会です。
スタッフも学生と交じって楽しんでいます!

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2017~2019年3月卒業生実績

(株)三城 | (株)メガネトップ | メガネのひらまつ | (株)ヨネザワ | (株)クリエイトスリー …など

★2019年3月卒業生の就職率100%(就職者6名/就職希望者6名)

就職支援

【就職率100%(※)の理由】
厳しい就職状況の中、なぜWOCでは就職を希望する学生のすべてが就職を果たせているのか。それはきめ細やかなバックアップ体制と実践力、そして本校の基盤となっている「技」「美」「おもてなしの心」にあります。学生それぞれの適性や希望を把握した支援体制を整えています。本校のスタッフは眼鏡店経験者が多く、学生の悩みにも親身になって応えることができます。また店舗研修や病院実習などの体験学習プログラムも用意しているほか、併設の三城光学研究所から現場の最新情報を入手することもできます。
そしてやはり学生一人ひとりの「努力」と「自信」が得た結果なのです。

【主な就職先】
主な就職先はメガネの三城、パリミキなどの全国チェーン店をはじめ、メガネや眼科医療に関わる専門分野です。
特に眼鏡店については、全国の優良店への就職を全面的にバックアップしています。さらに「メガネの三城」「パリミキ」では、入社後も継続して「生涯教育」を行い、将来、眼鏡店オーナーとして独立するための支援をしています。

(※)2019年3月卒業生の就職率100%(就職者6名/就職希望者6名)

各種制度

眼鏡医療技術専門学校 ワールドオプティカルカレッジでの学びを支援する各種制度のご紹介!

技・美・おもてなしの心をベースに学ぶ楽しさを伝える授業

一口に「メガネを学ぶ」と言っても、WOCのカリキュラムは実に多彩。
目やメガネの構造、店舗での接客販売などを学べることはもちろん、色彩やデザインの観点からお客様の容姿やファッションに合うメガネを提案する「眼鏡美学(デザイン)」、フレームの形に合わせてレンズを自在に加工する技術を身につける「メガネ加工実習」、医学的知識をもとに両目の視力をバランスよく活用する方法を学ぶ「両眼視機能学」などの授業を通じて、幅広い視野から「メガネ」について究めることができます。
もちろん、特殊な眼鏡機器や設備を活用しての実習も充実。
さらに、コンタクトレンズや補聴器についての知識もまんべんなく学べることが魅力です。

視野を広げ、人間力を培う「特別講義」

眼鏡だけにとらわれず、幅広い教養を身につけるための授業です。様々な分野(たとえばお茶、美しい文字・文章の書き方など)を専門の先生・プロフェッショナルから学ぶ体験型の時間を設けています。どの講義内容も興味深く、新しい発見に驚くことばかりです。中には「特別講義」で学んだ分野をさらに深める学生もいます。
また、校外研修などの報告を全学生にプレゼンテーションする時間もあります。専門性の習得は重要ですが、豊かな人間性(人間力)を身につける教養もとても大切です。その人間力は、就職活動にももちろん大きな力を発揮してくれるのです。

校外研修で「メガネ」をもっと好きになる!

WOCでは校外研修の機会を数多く設けています。これは学びのフィールドを広く社会に求め、学生達に広い視野をもってもらうためです。
最上級生(第一眼鏡科3年生、第二眼鏡科2年生)は、学生のみで海外研修を行います。行き先も目的も全て学生が企画し実行するので、専門性だけではない社会で生き抜く力が養われ、仲間と有意義な時間を過ごすことができます。現地の眼鏡店の見学も行い、世界のメガネ事情を知ることにもつながります。
また、第一眼鏡科2年生、第二眼鏡科1年生では各地のフレーム工場・レンズ工場の見学を実施しています。日本のメガネフレームの90%以上を生産する福井県・鯖江市などの工場をめぐり、高品質なフレームやレンズがどのように作られているかをその目で見ることができます。作り手の方々と直接触れ合い、メガネの成り立ちや現状について理解することが、その後の学びや仕事にも活きています。

メガネを通じて、地域や世界とつながる「ボランティア活動」

WOCでは専門技術や知識をただ学ぶだけではなく、それらを活かして積極的に社会とつながっています。
たとえば、地域でのボランティア活動では、福祉法人と協力しメガネクリーニングのサービスなども行っています。また、不要になったメガネを学生自身が調整やクリーニングを行い、新品同様にリフォームを済ませたうえでスリランカ大使館に寄贈する取り組みも行っています。寄贈したメガネは現地のメガネを必要としている人々のもとへ届けられます。一人ひとりの手で修得した知識や技術を活用して、地域や世界に貢献することができます。