東京医療福祉専門学校の学部・学科紹介

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専修学校(専門学校) / 東京都 認可 / 学校法人 常陽学園

東京医療福祉専門学校

柔道整復科

伝統的武術の「活法」×現代医療

東洋医学の伝統校でアスリートケアを学ぶ。

柔道整復科は、「外傷」つまりケガの治療を学ぶ学科です。日常に多い関節の疾患や骨折について、検査法や整形外科で行われるレントゲン読影なども含めて、骨・筋肉のプロになるための学修範囲が広いのが特徴です。その実力は、プロアスリートから一般愛好者までスポーツの現場でも認められています。柔道整復科のカリキュラムは基礎分野、専門基礎分野、専門分野の3分野で構成。3年間で合計99単位を取得し、卒業時に柔道整復師国家試験の受験資格取得を目指します。
授業の一例をご紹介しましょう。専門分野である<基礎柔道整復学Ⅰ>は、『ケガとは何か、どのように治っていくか』を学ぶ授業で、柔道整復師が用いる評価法、整復法、固定法、後療法、指導管理法の基本を学びます。
実習授業も豊富で、例えば<臨床実習>では、1年次に附属接骨院で診察の基本を理解し、2・3年次は提携先外部接骨院でより実践的な治療を学びます。<スポーツコンディションニング実技>では、スポーツ選手のコンディショニング指導法をはじめ、レジスタンストレーニングといった、さまざまなトレーニング法を学習します。<柔道整復実技Ⅱ>では、骨や筋肉の触診を修得した上で、各疾患に対する手技療法や、ストレッチやコンディショニングなどの運動療法も学びます。
本校の柔道整復科で学ぶことの大きな特徴は、創立70年の歴史に息づく「人にやさしく」の思いを備えた治療者として成長できることです。伝統的武術の活法と現代医療とが融合した医療技術と心を一緒に学びませんか。

学びたいのは高校新卒だけじゃない

20代~60代の学びたいも応援します。

本校の在校生は高校新卒者ばかりではありません。全学科を見渡すと、むしろ高校新卒者以外の人が多く、20・30代の在校生だけで60パーセント、40代も含めるとなんと75パーセント近くにもなります。
大学や他分野の専門学校卒業生、さらには会社勤務経験のある人まで、柔道整復師国家試験の高い合格率と、就職に強いという実績が、入学の決め手となっているようです。
年齢がいくつからでも勉強はできます。反対に、年齢をかさねるほどに人に寄り添える柔道整復師になれるともいえます。
そして、高校新卒者も幅広い年代の同級生と共に学ぶことで、より豊かな人格形成が育まれていきます。
「豊かな人格」。
それは、これからの医療を支える柔道整復師にとって、とても大切なことだと考えます。

こんな学問が学べます。
  • 鍼灸・柔道整復学
こんな職種が目指せます。
  • 柔道整復師
  • スポーツトレーナー