大阪保健医療大学の学びの特色

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私立大学

大阪保健医療大学

保健医療学部 リハビリテーション学科

大阪・天満橋に立地する都市型大学で、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士をめざす!

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、時代のニーズに対応する医療人を養成する大阪保健医療大学は、第一線の現場での経験豊かな教員と、充実した教育施設が整う環境で、多くのリハビリテーション技術者を社会に輩出してきました。医療従事者は、患者様(対象者)と向き合い、機能回復を目標に常に困難な課題に取り組まなければならない専門職です。本学では、問題意識を持って学び続け、スキルアップしていくために、「自らで考える力」を身につけることを重点にしたセラピスト教育を行っています。セラピストにとって大切なことは、対象者に関心を示し、相手の悩みや痛み、求めるものに耳を傾けることです。そのためにも、アットホームな学内環境の中で、理論・実技力とともにコミュニケーション能力を深められる多彩な授業を用意しています。また、各地の約400の医療機関と提携することでさまざまな臨床実習を行い、医療・福祉の現場で臨機応変に対応できる実践力を備えた理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を育成します。

リハビリテーション・作業療法・理学療法を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

効率的な学びを実現し、トリプルライセンスの取得も目指せる教育環境

入学前に不安な点を解消し、入学後の学生生活をスムーズにスタートできるよう、大阪保健医療大学では入学時のオリエンテーションと連動した入学前教育を実施しています。1年次には基本的なマナーやコミュニケーションスキル、学習スキルなどを、講義や小グループでのディスカッション、発表を通して学ぶことで、早い段階から順応力を身に付け、次のステップへとつなげます。また、学びに寄り添うチューター制度、年次を超えた「連携」グルー学習など、学習意欲を刺激する仕組みが豊富です。国家資格のほかにも資格を取得し、ダブル、トリプルライセンスになると、自分のやりたいことに近づけたり、より広い分野で社会に貢献することができます。そのほか福祉住環境コーディネーターのような関連資格取得に応じた講義を受講することもできます。

万全の国家試験対策で地域社会に貢献できるリハビリテーション技術者を育成

本学は、未来に開かれたリハビリテーション医療の創造をめざし、地域の小中学校やスポーツクラブとの連携をはかり、スポーツを取り入れた地域の健康モデル開発や、地域社会への貢献活動をする実習を積極的に行うことで実践力を身につけます。また、科学的根拠に基づいたリハビリテーションを学ぶ“科学としての医療”も重視し、治療に不可欠な検査、測定、分析、評価を正しく行えるスキルを磨きます。卒業後に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士として認められるうえで必須となる国家試験対策も充実しています。早期から行う対策講義をはじめ、傾向を重視した模擬試験や専門分野の先生による補習講義を実施。さらに、学生同士が得意分野を教え合うグループ学習を導入し、医療現場で必要とされるチームワーク力も身につけます。これらの充実のサポート体制の結果、2016年は、理学療法学専攻・理学療法士81.6%(49名受験/40名合格)、作業療法学専攻・作業療法士88.9%(27名受験/24名合格)、言語聴覚専攻科・言語聴覚士100%(36名受験/36名合格)と、高い合格率を出しました(2016年3月卒業生実績)。