大阪保健医療大学

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

私立大学 / 学校法人福田学園

大阪保健医療大学

誰かの力になる喜びを。リハビリ+1(プラスワン)の教育で、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士をめざす

「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」の活躍の場は、医療機関をはじめ、対象者の自立や社会復帰をサポートする地域の福祉や介護の領域、さらにスポーツ分野などに広がっています。リハビリテーション技術者には、今までに増して多彩なフィールドが与えられる時代。本学では、新しい時代のニーズに対応する医療人の養成をめざし、第一線の現場において経験豊かな教員と、充実した関連病院や福祉施設の支援のもと、専門技術者教育を実施しています。また、チーム医療にとどまらず、医療と福祉の連携を創ることのできる人材の育成、障がいを未然に防ぐ、革新的なリハビリテーション医療の研究開発にも力を注いでいます。

トピックス

2020.03.01 誰かの力になる喜びを。リハビリ+1(プラスワン)の教育

「誰かの力になる喜びを。」人の役に立つことを通して自分自身も喜びに満ちた表情で輝く。大阪保健医療大学ではそんな瞬間を積み重ねて行きます。
また、「リハビリ+1(プラスワン)の教育」をモットーに理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を学べる環境を整えています。患者さんの立場となり、情熱を持って一緒に考えて進めて行くことを大切にしています。1年次の早い段階から座学と実習を相互に学ぶことにより、それぞれの理解をより深めていきます。また、コミュニケーション能力を養うとともに実践・技術力を磨きながら人間教育にもウエイトを置き、信頼されるセラピストを育成します。

2020.03.01 障がい者スポーツを通して学ぶプロジェクト

知的障がいのある方々と彼らを支える人たちが元気になるスポーツイベントを開発するプロジェクト。知的障がい者サッカーの普及と、知的障がい者の健康増進、地方との交流や社会参加の促進をはかることが目的です。学生たちは選手と一緒にチームに関わり、知的障がい者チームと対戦したり、知的障がい者選手のメディカルチェックに協力するなど、さまざまな形でサポートしています。スポーツを通して障がい者のみなさんが、社会の一員となれるきっかけとなるだけでなく、学生たちは障がい者とふれあう中で多くのことを学んでいます。

2020.03.01 少人数チューター制や学生サポート体制

【少人数チューター制】
一学年につき、複数の教員が担当する「チューター制」を取り入れています。主要な科目は担任が担当し、授業履修・実習活動・国家試験対策や学校生活のことまで、きめ細かくサポートします。学生の情報は全教員が共有し、一人ひとりをフォローUPしていきます。

【学生サポート体制】
・入学準備学習・・・入学後の学習がスムーズに進められるよう、E-ラーニングなどを用いて提供しています。
・基礎学力UP・・・入学後のプレテストで選定された対象者は、1年次前期にリメディカル教育を受講、基礎学力の底上げをします。
・専任教員による現場指導・・・1年次から3年次夏期までは連携病院で専任教員が現場指導するので、安心して現場で学習ができます。
・保護者との連携・・・学習状況などの情報を保護者のみなさまに提供、定期的な保護者会、場合により個別三者面談を行い、保護者と連携し学生をサポートします。
・学生支援室・・・学習面以外にも就職、生活、健康などのあらゆる大学生活の悩みについて、専門の相談員がアドバイスをします。

2020.03.01 厚生労働省「専門実践教育訓練講座」指定の言語聴覚専攻科

 ~教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)により、最大(2年間)112万円支給されます!~

教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)とは、一定の条件を満たすことで、教育訓練経費(入学金・授業料)の[50%(2年間で最大80万円)*]相当が2年間支給される制度です。
学費を納付後、半年ごとに支給されます。キャリアアップを目指す在職者・離職者を支援する制度です。
さらに、本学を卒業後、1年以内に言語聴覚士の資格を取得し、雇用保険の被保険者として雇用された場合は、70%で専門実践教育訓練給付金を再計算し既支給分の差額が支給されますので、32万円の追加支給を受けることができます。
最終的に合計112万円が支給されることとなるため社会人の方は必見です。
[最高で合計70%(2年間で最大112万円)*]支給されるため社会人の方は必見です!

*学費の一部が減免されている場合は、差し引いた上での合計額が対象となります。

◇詳しい内容は、大学公式サイトにて確認して下さい。

主な就職先・主な活躍のフィールド

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2019年3月卒業生実績(保健医療学部)

愛仁会グループ | 愛仁会リハビリテーション病院 | 浅香山病院 | 泉佐野優人会病院 | 医誠会病院 | 大阪医科大学三島南病院 | 大阪発達総合療育センター | 大手前病院 | 関西メディカル病院 | 岸和田徳洲会病院 | 岸和田平成病院 | コープおおさか病院 | 堺平成病院 | 三宝病院 | 正風病院 | 吹田徳洲会病院 | 泉北陣内病院 | 多根総合病院 | 地域医療機能推進機構 大阪病院 | 辻外科リハビリテーション病院 | 寺田万寿病院 | 中之島いわき病院 | 阪和第二泉北病院 | 馬場記念病院 | 藤立病院 | 朋愛病院 | 牧ヘルスケアシステム | 三家クリニック | みどりヶ丘病院 | 美杉会グループ | 南大阪病院 | 八尾はぁとふる病院 | 友愛会病院 | 行岡病院 | 渡辺病院 | シミズ病院グループ | 舞鶴共済病院 | 八幡中央病院 | あんしん病院 | 協立病院 | 西江井島病院 | ニコニコハウス医療福祉センター | 阪神医生協診療所 | 阪神リハビリテーション病院 | 兵庫県職員 | 吉田病院 | 高井病院 | 高の原中央病院 | 平成記念病院 | 介護老人保健施設さくらの丘 …など

~求人倍率(2019年3月実績)~

[理学療法学専攻]:55倍:54名に対して、3018名(求人数)
[作業療法学専攻]:86倍:35名に対して、3018名(求人数)
[言語聴覚専攻科]:60倍:27名に対して、1629名(求人数)

【本学独自の支援】
~社会人として総合的なスキルを修得~
学生の就職支援やキャリア教育を担当する委員会として、キャリアサポート委員会を設置しています。
キャリアサポート委員会では、社会人としてのマナー教育や社会人に求められる実務能力の養成、就職活動のサポートなどを学生委員会のメンバーと協力しながら行い、みなさんが社会人として巣立つための十分なサポート体制を整え、バックアップしています。

主な活躍のフィールド

●理学療法学専攻
医療機関(一般病院、地域医療支援病院、特定機能病院)、リハビリ施設(リハビリテーションセンター、訪問リハビリテーション施設)、介護施設(介護老人保健施設、ディケアセンター)、行政機関(保健所)、教育機関、地域社会(スポーツ施設) など
●作業療法学専攻
医療機関(一般病院、精神科病院、特定機能病院)、リハビリ施設(リハビリテーションセンター、訪問リハビリテーション施設)、介護施設(介護老人保健施設、ディケアセンター)、教育機関(特別支援学校)、地域社会(社会復帰施設、就労支援事業所、各種の福祉施設、行政)、その他(研究施設、司法関連施設、福祉用具関連企業、青年海外協力隊) など
●言語聴覚専攻科
一般病院、地域医療支援病院、特定機能病院、リハビリテーションセンター、介護老人保健施設、ディケアセンター、訪問リハビリテーション施設、行政機関、教育機関、保健センター など

各種制度

大阪保健医療大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

国家資格取得はもちろん、ダブル・トリプルライセンスをサポート

保健医療学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻、作業療法学専攻、それぞれ1年次に国家試験対策を実施します。まず、過去の出題傾向に基づく対策講義で、これまで学んできたことを復習・確認します。そして模擬試験を実施し、それが着実に身についているかを確認します。この模試で学生一人ひとりの苦手分野を分析し、克服のためのグループ指導や個別指導を行っています。また、学生同士が得意分野を教え合うなど国家試験にむけて一丸となって協力し合うのも特色です。こうしたチームワークのよさと万全のサポート体制で国家試験全員合格をめざします。

さらに自分のやりたいことに近づけたり、広い分野で活躍できるよう、関連資格に応じた講義で学生をサポートしています。
[初級・中級障がい者スポーツ指導員]
活躍の場:地域の障がい者スポーツ指導、地域のスポーツ大会運営、全国障がい者スポーツ大会帯同
[社会福祉主事任用資格]
活躍の場:福祉事務所のケースワーカー、社会福祉施設の指導員
[福祉住環境コーディネーター]
活躍の場:訪問看護ステーションで福祉用具の適合、市町村の住宅改修の計画作成

スポーツの魅力をリハビリに取り組む施設

リハビリテーションの重要なテーマに、スポーツ傷害の予防・治療があります。
その研究を推進するのが、彩都キャンパスの“スポーツ医科学研究所”です。人工芝グラウンド、傾斜トレーニング用トラックフィールド、体育館、会議・セミナー室、情報処理室などの充実の最新設備を整え、人の動きを解析・究明することで運動器リハビリテーションの実践・向上に役立てています。
また、地域の小中学校やスポーツクラブとの連携もはかり、スポーツを取り入れた地域の健康モデル開発や、地域社会への貢献活動など、未来に開かれたリハビリテーション医療を創造しています。

21世紀のリハビリテーション技術者を育成

第一線の現場での経験豊かな教員と、充実した関連病院や福祉施設の支援のもとに、専門技術者教育を実施するとともに医療専門職者に必要な判断力や豊かな知性を養う教養教育を行います。さらに、大学は医学的な根拠(エビデンス)に基づく革新的なリハビリテーションの研究・開発を行い、その成果を地域に還元していきます。

医療や福祉も国際化の時代を迎えました。21世紀の革新的なリハビリテーション技術の開発と、高度医療技術者を養成することが本学の使命です。

入学前教育でスムーズに学生生活をスタート

入学予定の方を対象に、グループワークや希望者への専攻教員との個別面談などの「入学前オリエンテーション」や、解剖学と物理学の体験講義などの「入学前準備講座」を実施しています。
大学での学習内容や学生支援環境に関するガイダンスも行い、入学前に不安な点を解消し、入学後の学生生活をスムーズにスタートするためのサポートを行っています。

インターネットを使ったキメ細かい指導

本学では、事前に読むべき本や資料を提示し、理解度を高めるための情報発信などを行う「授業支援システム」や、「e-learningコンテンツ」など、ICTを積極的に活用しています。
「e-learningコンテンツ」では、瞬時に学習教材や資料にアクセスできるだけでなく、掲示板を利用し、他の学生との共同作業をネット上で行えるなど、ICTならではの情報共有が可能です。

将来役に立つ社会貢献活動(ボランティア)

授業で学んだ知識や技術を活かし、社会のさまざまな場面で社会貢献できるよう多様なプログラムを実施しています。
海外ボランティア実習では、児童養護施設でのレクリエーション交流や、知的障がいの子どもたちとのサッカー大会など海外の福祉現場での体験を通して、理学療法や作業療法の観点からの支援を考え、実践します。他にも国内では、働く障がい者のためのサッカーイベントや女子車いすバスケットボール大会での支援、高齢化社会へ向けた活気あるまち作りを実践。そうして学生たちはセラピストとして、社会への理解を深めていきます。

充実した臨床実習と就職サポート体制

本学は各地の約400の医療機関と提携。その強みを活かし、1年次から臨床見学実習を徹底し、3・4年次では、実際に医療現場に行き、仕事のやりがいや厳しさを体で感じ、自分に足りない事は何かを見つめ直します。近畿圏を中心として、病院、リハビリテーションセンター、身体障害者施設・精神障害者施設・介護老人保健施設などで充実した臨床実習を行います。
臨床実習での経験を踏まえ、3・4年次では本人の希望や適性も考慮して、一人ひとりに合った就職活動をサポートします。大学に寄せられた多くの病院、施設の求人の中から、学生の希望に沿った地域、分野への就職を支援しています。

~実習からはじまる本校の就職サポート体制のPOINT~
[POINT1] 学内外臨床実習での経験
[POINT2] チューターがマンツーマンで就職活動をサポート
[POINT3] 全国に広がるネットワーク
[POINT4] 就職支援やキャリア教育を担当するキャリアサポート委員会を設置

図書館

天満橋キャンパスの図書館には、専門図書や視聴覚資料および視聴覚機器を豊富に揃えています。また、国立情報学研究所(Nll)接続ソフトを内蔵した検索・貸出システムにより、必要な情報への瞬時のアクセスを実現。充実した学習・研究環境が整っています。

学校No.4169更新日: 2020.06.22

大阪保健医療大学ページ上部へ