こども教育宝仙大学の学部・学科紹介

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私立大学

こども教育宝仙大学

こども教育学部幼児教育学科

こども教育の伝統的な学校で、実践力のある保育者になるために

「仏教精神を基調とした人間教育によって品格と知性を兼ね備えた人を造る」ことを建学の精神としている本学では、学園創立以来90年にわたって「真の教育とは単に知識や技術を植え付けるものではなく、それらを自らの人生に生かす『知恵』とすることに他ならない」という創立者の信念に基づいた少人数制教育を一貫して行っています。
「こども」を学ぶ専門の単科大学という強みを活かし、こどもと関わる力を育てる実践的なカリキュラムや、本学独自の表現教育、さらにグローバル化が進む現代に対応した教養教育をベースに、これからの時代を担う保育者の育成を目指しています。

本学の大きな特徴は、実践を重視したカリキュラムです。
本学独自のカリキュラム「保育の現場を知る」では、1年次の5月からすでに現場での体験学習がスタート。校舎に隣接する宝仙学園幼稚園、保育所、各種施設にて、1・2年次の各学期、合計4回にわたって実施されています。
キャンパスのすぐ近くという理想的な環境で実習を行うため、学びの理論をすぐ実践で試すことができます。また、実習先も多彩に用意されているため、保育者として求められる力をより伸ばしていくことができます。

様々な視点から保育を結び付けることで、多角的な視野を身に付ける

本学では保育者としての実践的なスキルを磨く一方で、本学教員による「研究室だより」を発信しています。これは保育者を目指す学生たちに向けて、それぞれの教員が専門としている学問分野や研究テーマを紹介し、さらなる知識や教養を高めてもらうことを目的としています。

例えば、「美術」という言葉を聞くと、何を思い浮かべますか?絵を描いたりものをつくるなど個人の創作活動をイメージしやすいですが、こどもたちや社会とコラボレーションすることで、美術はさらに大きな可能性を持ちます。本学の教授である捧公志朗先生は、美術活動を通じ、社会やこどもたちへ働きかける研究を行っています。
その研究内容が、保育現場でこどもたちの感性を引き出すための表現方法と、その意義を追求する体験的活動です。主に都内の保育園に在園するこどもたちを中心とした造形表現活動の実施や、保育園・幼稚園の先生方への造形表現の指導を行っています。最近では新聞紙を使用した空間造形による表現活動を積極的に行っており、「つくる」ことと「遊び」の連続性について研究考察を進めています。
また、都市部で美術とのつながりの場を創り出す実践活動として、先生自らアートディレクターとして展覧会を開催。身近で美術と触れ合える環境を創り出しています。
美術はこどもと社会をつなぐ役割を担い、そしてわたしたちに「人がつくりあげる文化の豊かさ」も教えてくれるきっかけにもなっています。

他にも各先生方によって、現代社会で起こる問題や身近な事象を、保育の切り口から見つめたコラムが多数掲載されています。
毎月1回配信していますので、是非のぞいてみてください。
本学ホームページ:http://hosen.ac.jp/

こんな学問が学べます。
  • 児童学
  • 保育・幼児教育
こんな職種が目指せます。
  • 保育士
  • 幼稚園教諭