CA札幌商工会議所付属専門学校の学部・学科紹介

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専修学校(専門学校) / 北海道 認可

CA札幌商工会議所付属専門学校

情報・マネジメント学科

経営の基礎から学び、ビジネスを立案・起業できる人材を目指す

学生が学んだ知識を総動員して仮想のビジネスプランを制作。実践力ある起業家を育成。

基礎から学び、経営の中心人物や起業家を目指すために必要な知識、スキルを2年間で修得します。
「経営学」の授業で経営手法を、「ビジネスデータ分析」で情報解析・統計の手法を、「プレゼンテーション」ではプレゼンの手法などを学んだあと、「ビジネスプラン」の授業へ。学生が仮想の新規事業プランを作成するこの授業の発表は、これまでの学びの集大成です。
指導するのは札幌商工会議所の専門相談員である中小企業診断士などの講師たち。プランの審査は広告代理店の社員や札幌商工会議所の経営指導員が行います。実践的な経営スキルを身に付けることで、卒業後すぐにでも起業に挑戦できるようなスペシャリストを育てます。

ビジネスのIT化に対応できる各種資格・試験でスキルアップ!

「ITパスポート」資格、「Excel表計算処理技能認定試験」などに挑戦してITの実践力を。

現代のビジネスに必須のITスキルを身に付けるため、各種資格や試験に挑戦します。代表例は経済産業省が実施する国家資格「ITパスポート」。取得を目指すうえでITの基礎はもちろん、経営全般の知識やプロジェクト管理など幅広い知識を学べます。取得すれば企業の各プロジェクトに合わせたIT活用ができるようになり、企業経営のIT化を推進することも可能になります。
そのほか、Excelを用いた図表や帳簿の作成・データベースでの高度な表計算処理能力をテストする「Excel表計算処理技能認定試験」や「日本語ワープロ検定試験」、「Accessビジネスデータベース技能認定試験」など実用的なIT関連資格・試験に挑戦していきます。

こんな学問が学べます。
  • 経済学
  • 経営学
  • 商学
  • 情報学
こんな職種が目指せます。
  • 経営コンサルタント・アナリスト
  • 経営企画
  • そのほかのビジネス・経営系の職業

経理・事務学科

事務職としての幅を広げる「簿記」の技術を身に付ける!

企業のお金の動きを正確に記録し、報告するための資格試験「日商簿記検定3級・2級」合格を目指す。

企業は、物の売り買いや会社の取引などのお金の動きを「帳簿」に記録しており、経営成績や財政状態を明らかにしています。
これを「簿記」と呼び、最終的には利益や損失などの「報告書」を作成します。こうした簿記の仕事を行うために必要な資格試験が、「日商簿記検定」です。
経理・事務学科では、株主や取引先などに適切・正確な報告を行うための決算書作成技術を学び、日商簿記検定3級そして2級の合格を目指します。
同学科に入学をした学生は、入学年の6月に日商簿記検定3級を受験。高校の普通科から入学した学生も、まったくの基礎から学ぶことができるので心配はいりません。そのまま学びを続け、翌年の2月に2級試験に挑戦します。

「コンピュータ会計3級・2級」を目指して会計スキルを修得。

会計ソフトを駆使するスキル、ビジネスソフト操作や社会人としての基礎もしっかり学習。

企業の会計処理はコンピュータ化されています。経理・事務学科では、こうした処理を行うための専用ソフトである「弥生会計」の使い方を学びます。
簿記を学んで得た知識を使い、入力したデータから経営分析を行う技術を学習。そして、この技術の検定試験である「コンピュータ会計3級・2級」の合格を目指します。
この検定に合格すれば、企業の経理担当者として活躍することが可能です。
同学科では「簿記検定」や「コンピュータ会計」の資格試験に挑戦しながら、あらゆるビジネス実務で必須となっているExcelやWordなどの事務処理能力を育成。さらに、仕事に対する心構えやマナーなども2年間でしっかりと身に付けていきます。

こんな学問が学べます。
  • 経営学
  • 商学
  • ビジネス学
  • 情報学
こんな職種が目指せます。
  • 経理・財務担当者(経理スタッフ)
  • 総務・業務
  • 営業事務・サポート
  • 税理士・会計士
  • 金融業界で働く人

税務会計学科

企業を財政面から支える専門家、「税理士」「会計士」を育成。

非常に複雑な税務・会計手続きを引き受け、企業の健全な成長と発展に寄与する人材を育成。

企業は利益の一部を法人税として国に収める必要があります。
適切に納税を行わないと罰則を課されることがあるうえ、企業の社会的な信頼を大きく損ないかねません。
税金の仕組みは非常に複雑で、手続きを行うためには専門的な知識が必要です。そんな手続きのため計算や書類の作成、申告などを行うのが「税理士」「会計士」の仕事です。
税務会計学科はこうした財政管理のプロフェッショナルを育成。学科の学びで専門家を目指せることはもちろん、早期から経営の感覚を掴むことができるのも大きなメリットです。所得税や法人税、消費税など各種税法も学びながら、企業を財政面から支え、 健全な成長と発展に寄与できる人材を育てます。

税理士試験への第一歩、難関資格「日商簿記検定1級」に挑戦。

現職の税理士による実践的な授業で合格に向けてバックアップ。税務に関する資格の取得も目指す。

「日商簿記検定1級」を取得すると、税理士試験の受験資格が得られます。税務会計学科では、「税理士試験の登竜門」であるこの検定試験の合格を目指します。
合格率は全国平均で10%前後と難関ですが、同学科では税理士法人知野・寺田会計事務所・寺田公認会計士事務所 代表の寺田昌人先生による特別授業を開講。試験合格に向けて実践的な指導を行うのももちろん、税理士・会計士の実務についても解説。将来的に自分が税理士・会計士として働く様を具体的にイメージできるのが大きなメリットです。また、所得税・法人税・消費税の税法を学び、税金の計算・納付についての技能・知識を証明する「税法能力検定試験」にも挑戦します。

こんな学問が学べます。
  • 商学
  • ビジネス学
こんな職種が目指せます。
  • 税理士・会計士

北海道観光学科

北海道の観光産業で活躍するために必要な資格を身につけられる!

道内観光業界が推奨する「北海道観光マスター検定」や国家資格の「国内旅行業務取扱管理者」に挑戦。

北海道の観光を知り、道内の観光産業で活躍できる人材を育成する北海道観光学科。北海道の観光施設・歴史・文化・自然などの知識を身に付け、北海道商工会議所連合会と全道の商工会議所が実施する検定試験「北海道観光マスター」合格を目指します。
札幌市に本拠地を置く航空会社AIRDOや、温泉ホテルの野口観光などで推奨資格となっているこの資格。本校学生の合格率は毎年70%と好成績をマークしています。
また、国家資格「国内旅行業務取扱管理者」にも挑戦。旅行会社の店舗に必ず1人はこの有資格者を配置しなければならない決まりがあり、旅行会社への就職には断然有利になることに加え、ホテルや観光協会でも非常に重宝される資格です。

北海道の魅力を発信し、おもてなしのスキルを発揮できる人材を。

豊富な課外授業や研修旅行を用意。おもてなしのスキルも磨き、道内観光業の第一線で活躍!

北海道観光学科では、課外授業(フィールドワーク)や研修旅行など、体験型の学びの機会が多数用意されています。
「北海道の先住民族アイヌの生活・文化を体験」「生キャラメル手作り体験」といった課外授業に加え、札幌ドームなどの人気観光施設や地場産業の工場見学、道内・道外への研修旅行を実施。北海道の魅力を再発見し、発信できる力を育てています。
さらにおもてなしの心と接客サービスの基本を身に付けられるカリキュラムも用意。同学科の卒業生たちはANA新千歳空港、JTBメディアリテーリング、北海道ツアーズ、札幌パークホテル、京王プラザホテル札幌、野口観光、トーホウリゾートなど、道内観光産業の第一線で活躍しています。

こんな学問が学べます。
  • コミュニケーション学
  • 観光学
  • 情報学
こんな職種が目指せます。
  • ツアーコンダクター
  • ツアープランナー
  • バスガイド
  • トラベルコーディネーター