専門学校 柳川リハビリテーション学院の学部・学科紹介

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専修学校(専門学校) / 福岡県 認可 / 学校法人高木学園

専門学校 柳川リハビリテーション学院

言語聴覚学科

3年制としての強みである"最短距離での国家資格取得"が目指せる

本学院は1990年に福岡県初の私立のリハビリ職養成校(※)として開学しました。医療現場で即戦力として活躍できる力を身に付けながらも高校を卒業後、3年間という最も短い時間で国家資格の取得を目指すことができます。

九州でも珍しい理学療法と作業療法と言語聴覚療法の3つの専門分野を養成する学校として、他職種理解と連携を意識したカリキュラムを実践しており、言語聴覚学科にいながらも医療・リハビリテーション分野の幅広い知識や多様な価値観を養うことができます。

※公益社団法人日本理学療法士協会 理学療法士養成校一覧(令和2年度)参照

言語聴覚の各領域を各分野のスペシャリストが授業

聞こえの障害の領域、言語機能の障害の領域、話しことばの障害の領域、食べる・飲み込む(嚥下)障害の領域すべての分野のスペシャリストが授業を展開するため、言語聴覚士の国家資格を取得した"その先"のビジョンがイメージしやすい!!
国家資格取得はゴールではなく、通過点。
その先の目標を見据えた教育でより皆さんの将来に寄り添っていきます。

「話す」ことの障害に対するリハビリ
主な症例:構音障害など
[構音障害]
カ行がタ行になってしまうなど、正しい発音ができない、誤った発音をしている状態のことで、音読・呼吸法など様々なリハビリを通して口の開閉や唇の動き、舌の動きを訓練し、正しい発音の獲得を目指します。

「言語機能」の障害に対するリハビリ
主な症例:失語症
失語症等は事故や脳の病気が原因で「聞く」「話す」「読む」「書く」といった言語機能に障害が残ってしまった状態です。
失われた言語機能の改善・回復するためのリハビリや残された機能を利用し日常生活を送るためのサポートなどを行います。

「聞こえ」の障害に対するリハビリ
主な症例:聴覚障害
音が聞こえない、聞こえにくい状態を聴覚障害といい、言語聴覚士は、失われた聴力の回復、改善、低下予防のためのトレーニングや、補聴器のフィッティング、言葉や会話の聞き取り、発生の訓練などを行います。

「食べる・飲み込む」ことの障害に対するリハビリ
主な症例:摂食・嚥下障害
高齢になると、飲み込みに必要な器官の衰えなどが理由で口から食べることが難しくなります。
言語聴覚士は医師、看護師、歯科医師、歯科衛生士、栄養士などと連携を取りながら、呼吸や発声トレーニング、口の周囲や舌、首の筋肉のマッサージなどを行い、嚥下に関わる筋肉の強化など“食べる”機能の改善・向上をサポートします。

こんな学問が学べます。
  • 言語聴覚学
こんな職種が目指せます。
  • 言語聴覚士