京都コンピュータ学院

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専修学校(専門学校) / 京都府 認可

京都コンピュータ学院

デザイナー、SE、ゲームプログラマー、医療事務、声優…すべての道は「IT」から!

創立55年以上の伝統を基盤に、最先端のIT・コンピュータ教育を提供し続ける京都コンピュータ学院(KCG)。5学系19学科を設置し、実務に直結する実践的なカリキュラムを採用しています。自分のペースに合わせ好きな科目だけを学べる「単位制」も好評です!幅広い年代に学びの機会を与え、業界の第一線で活躍する先輩を多数輩出しています。

<ここがポイント! 最先端のIT・コンピュータ教育 >
●産業界のニーズを反映した実地・実践型カリキュラム
●興味や経験に応じて学べる科目選択制・二期制の実施
●遠隔講義や講義収録システムを備えたeラーニング
●学生が指導教員を決めて研究し、単位を取得するIS制度
●充実のキャリア教育で即戦力として活躍できる力を養成
●京都情報大学院大学へ進学可能な六年一環教育プログラム

トピックス

2021.04.07 eラーニングの実績活かし、コロナ対策授業は万全

KCGは日本の教育機関としてはいち早く最新のeラーニングシステムを導入し、各校舎を結んだオンライン授業を実施してきました。そのため新型コロナウイルスの感染防止対策は万全で、学生たちは安全・安心に、しっかり学習を深めています。

現在は①教室内における従来の「対面授業」 ②オンライン会議ツールやeラーニングシステムを活用した「リアルタイムオンライン授業」 ③担当教員が教室もしくは遠隔で授業をしつつ、学生は教室または自宅など教室以外のどちらでも希望する受講場所を選択できる「ハイブリッド授業」-の三つの形態を採用し、学生が場所やツールにとらわれずに授業が受けられる態勢を確立しています。KCGは、学生の教育環境が十分に保たれているかどうかを知るためにアンケートを実施していますが、「支障なく学習が進められている」との答えが大勢を占めています。

2021.03.01 イベントでも躍動!「クール・KCG」

KCGは国内外で開かれるマンガやアニメといった日本のコンテンツ関連のイベントに積極的に参加し、KCGの力を発信する一方、イベントそのものを支えています。
「クール・ジャパン」。これは日本における近代文化、ゲームやマンガ、アニメといったポップカルチャーをはじめ、IT、自動車、オートバイ、電気機器、伝統工芸品などの日本製品、それに日本料理など食文化、ファッション、現代アート、建築、そして武士道、茶道、華道など、日本のあらゆる文化、事象を指します。日本は、これらを海外に売り込むため、さまざまな企画立案、事業展開を試みています。KCGは、パリ、マレーシア、ベルギーなどで開かれる日本の文化をテーマとするイベント「ジャパンエキスポ」に出展しているほか、各種ゲーム、アニメ関連のイベントに積極参加し、「クール・ジャパン」推進の一翼を担っています。
毎年秋に京都市などが主催して開かれる「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」を共催、出展ブースでは液晶ペンタブレットを使って、KCGのキャラクター「きょこたん」に色を施しオリジナルのうちわを作る「液タブ体験ワークショップ」などを開催しました。

2021.03.01 医療現場での仕事に備える、「医療事務学科」

KCGは、ビジネス学系に「医療事務学科」と「応用情報学科 医療情報コース」を設置しています。医療現場での仕事に備え、⽬指すべき資格「3級ホスピタルコンシェルジュ」「医療事務管理⼠(医科)技能認定」「医師事務作業補助者検定(DA:ドクターオフィスアシスタント)」「医療情報技師」を取得するためサポートしています。

複雑化・細分化・膨大化する医療情報に対応するために、医療機関では急速なIT化が進んでいます。しかし、コンピュータ知識と技術に長けた人材の育成は追いつかず、常に不足しているというのが課題。KCGは、高いITスキルを持って今後の医療機関をリードできる人材を輩出しています。

◆目指せる資格
【医療事務・情報系】医療情報技師能力検定試験、医療事務管理士(医科)技能認定試験、診療報酬請求事務能力認定試験、3級ホスピタルコンシェルジュ、医師事務作業補助者検定試験 医療情報基礎知識検定試験 など
【IT・ビジネス系】
ITパスポート試験、ビジネス能力検定、ビジネス文書技能検定、日商PC検定(文書作成)、MOS(マイクロソフト) など

2021.03.01 「職業実践専門課程」認定!

「職業実践専門課程」は、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成するための教育が受けられる専門学校である、と文部科学大臣が認定する制度です。KCGではいずれも4年生課程の▽芸術情報学科▽経営情報学科▽情報科学科▽ゲーム学科▽情報工学科-の5学科が認定を受けています。
各業界の第一線で活躍する企業やプロフェッショナルと連携していることなどが条件になるため、KCGが社会のニーズに応える人材を育成していることの証明になります。

2021.03.01 データサイエンスコースを新設、AIや統計解析、機械学習アルゴリズムを学ぶ

KCGは2021年度より、ビジネス学系の経営情報学科に「データサイエンスコース」を新設します。ビジネス分野におけるデータ分析を担う「データサイエンティスト」を育成します。データ分析の技術の基礎である統計解析や数理モデルをもとに、AI(人工知能)や機械学習、データ可視化技術などの高度な知識を応用して、市場動向の把握や経営陣の意思決定を支援するアプリケーションシステムが構築できるようになることを目指します。

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2017年3月~2020年3月卒業生実績

(株)サイバ―エージェント | (株)エイチーム | クリプトン・フューチャー・メディア(株) | ヤフー(株) | 京セラ(株) | (株)カプコン | ヤンマー(株) | (株)トーセ | 日本アイ・ビー・エム(株) | 富士通(株) | (株)ディー・エヌ・エー | GMOインターネット(株) | (株)イルカ | 日立ヘルスケアシステムズ(株) | (株)デンソーテクノロジ | GMOクマポン(株) | (株)ゲームスタジオ | (株)エスユーエス | w2ソリューション(株) | (株)イメージデザイン | KCCSモバイルエンジニアリング(株) | プラチナゲームズ(株) | (株)N.ジェン | (株)ディー・ティー・ピー | (株)NTTネオメイト | (株)SNK | (株)アスカネット | (株)画龍 | Vogaro(株) | デザインファクトリー(株) | (株)パイプドビッツ | (株)IMAGICA | シャープビジネスコンピュータソフトウェア(株) | (株)タガヤ | (株)デジタル・フロンティア | 三信ネットワークサービス(株) | アイテックソフトウェア(株) | (株)アドヴィックス | (株)情報科学テクノシステム | NTTソフトサービス(株) | 郵便事業(株) | パナソニックテクニカルサービス(株) | NTTコムウェア西日本(株) | 佐川アドバンス(株) | SGシステム(株) | 近鉄情報システム(株) | 日本マイクロシステムズ(株) | 共立通信サービス(株) | 三和コンピュータ(株) | (株)アルヴィオン …など

就職支援

●徹底した個別指導で理想の就職実現へ
クラス担任と進路担任(アドバイザー)の2名が異なる視点から一人ひとりの学生のサポートを行う、KCG独自のW(ダブル)担任制。それぞれの学生の個性を把握し、産業界の最新動向や求人情報などに基づいて、適切な個別指導を行います。学生は、就職や進路について、いつでも相談することができます。

●就職・進路ガイダンス
就職・進路ガイダンスは年間を通して開催。
何から始めたらいいか分からないといった不安を、このガイダンスで解消しましょう。
自己分析・履歴書の書き方・面接試験の受け方など、必要な事項を順序立てて指導します。また、卒業生の就職体験談を聞く機会も用意しています。

●学内企業説明会
コンピュータ関連会社をはじめ、さまざまな企業の人事担当者や学院OB・OGが、KCGの学生のためだけに説明会を開催。
その場で採用試験が行われることもあります。
多くの学生がこの出会いで内定を勝ち取っています。
学校推薦で、KCGだからこそ応募できる企業も多数あります。

各種制度

京都コンピュータ学院での学びを支援する各種制度のご紹介!

充実の奨学制度

奨学金制度が充実。学生の夢の実現を経済面からサポートします。
【特待生制度】
学業・人物ともに優秀で,独創性を有し,情報社会を牽引する資質を持つ方。応用情報技術者試験または同レベルの資格試験に合格し、ソフトウェア開発等の経験等を対象に、授業料・実習費の全額や、学費の一部などを減免
【資格取得者奨学制度】
応用情報技術者試験、日商簿記検定、実用英語技能検定、実用数学技能検定など本学院が指定する資格を取得している方に対し、学費の一部を減免。資格によってA~Eの5段階があります
【経済支援奨学制度】
経済的事情で就学が困難な方を対象に、学費の一部を減免
【貸費制度】
経済的事情により就学が困難な方を対象に、生活費としての一定額を毎月無利子で貸与、学費の半額から全額または月一定額を無利子で貸与
【大学生・社会人支援奨学制度】
大学・短期大学・専修学校などを卒業・中退した方、社会人経験を有する方で、他の学生の模範となり本学院の発展に寄与し得る方を対象に、実習費の一部を減免
【校友会家族奨学制度】
KCGの卒業生および在学生の家族・親類のKCGへの入学を支援。入学金を免除

実社会に直結した実践的な授業

将来の就職・社会人としてのスタートを見据え、KCGでは産業界のニーズを反映した実地・実践型カリキュラムを採用。大手電機メーカーやゲームメーカーなど、企業で実務経験を積んだ教員が実社会での経験を活かし、実践的な教育を行っています。自らの目標や志向にあわせて科目を選択できるほか、卒業に必要な単位数以上の科目を履修することもできるので、幅広く学習することができます。

学びたいことを学べるIS制度

自分でテーマと教員を選んで、学びたいことを学べるIS(Independent Study)制度がKCGにはあります。この制度は、授業科目以外で自分が興味を持った分野について、指導教員を決め、研究を進めて単位を取得する制度です。教員から学生へという一方向だけではなく、学生が主体的に学びたいことを学ぶという意味で、この制度は従来の学校の枠を超えた、21世紀の理想的な学校のあり方を具現するものです。
KCGには「学ぶ側中心の教育」があります。

KCG AWARDS~学生作品発表会~

各授業科目で学んだ技術・知識を互いに関連付け、応用し、活用できる総合力を身につける実践的な科目であるゼミ形式の授業「プロジェクト演習」では、それぞれの学年で作品制作を行います。作品は、大ホールで開催される「学生作品発表会」で発表されます。
学生作品発表会で優秀賞に選ばれると「KCG AWARDS」への出場権が得られます。KCG AWARDSは、公開プレゼンテーションを行って最優秀作品を決定するイベントです。審査は、大手企業などから審査員を迎えて行われます。中にはすぐに製品化できるレベルに達している作品もあり、毎年、高い評価を得ています。

資格取得サポート制度

KCGでは各種資格取得のためのサポート制度が充実しています。通常の授業において、主要な情報系の資格試験に対応した内容が講義されるのはもちろん、試験テクニックにまで踏み込んだ内容の科目や、資格取得のためのセミナーも開講しています。
さらに、所定の講座をKCGで履修し修了試験に合格すると、「基本情報技術者試験」(午前・午後の試験がある)において、午前の試験が免除されるシステムがあります。これにより合格率がアップ。
ほかにも難関といわれる高度(プロフェッショナル)試験やベンダー資格などの合格者を多数輩出しています。

最新の学習システムを利用してeラーニングで学ぶ

日本の教育機関としてはいち早く、最新のコース管理支援システムを導入。全授業内容をデジタル化して学院サーバに保存してあり、インターネットを利用して、学校はもちろん自宅などあらゆる場所から24時間自由に学ぶことができます。授業資料にアクセスし、何度でも復習できるほか、教員への質問も可能なので、コンピュータの初心者でも安心です。また、eラーニングで学べる科目も充実しています。新型コロナウイルス感染症対策としても、①教室内における従来の対面授業 ②オンライン会議ツールやeラーニングシステムを活用したリモート授業 ③担当教員が教室もしくは遠隔で授業を行いつつ,学生は教室または自宅など教室以外のどちらでも希望する受講場所を選択できるハイブリッド授業-を採用し,切れ目のない教育を実現しています。

徹底した個別指導のW担任制

KCGでは、一人ひとりの学生生活をサポートし、理想の就職を実現するために、「W(ダブル)担任制」を導入しています。この制度は、一人の学生に対し、クラス担任と進路担任の2名が徹底した個別指導を行うものです。入学当初からクラス担任による個別面談を繰り返し、進路選択や学習目標などについて親身に指導を行い、個性を把握した上で、進路担任が業界の最新動向や求人情報などに基づいて就職指導を行います。このW担任制により、学生は自分の個性にあった理想の就職を実現できます。

クラブ・サークルやイベントを通じて仲間とつながる

KCGには制御通信部(CINKS)など20年以上の伝統があるクラブをはじめ、文化系・運動系の多彩なクラブ・サークルがあります。また、学院祭・フレッシュマンキャンプなどのイベント、講演会やコンサートなどの行事が充実しています。クラブ・サークル活動やイベントなどを通じて、学科・学年を越えた人間関係を築くことができ、多くの卒業生が社会に出てからもその人脈を活かしています。

学校No.3732更新日: 2021.08.10

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