東京造形大学の学びの特色

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私立大学

東京造形大学

美術学科 絵画専攻領域

東京造形大学で美術を学ぶ、ということ

東京造形大学絵画専攻領域の定員数は開学以来ずっと少人数です。
それは美術教育には本来マス教育はそぐわないものと捉え、1人1人の学生を丁寧に指導していくためです。アトリエは先輩、後輩が自然とつながりを持てるような構造で、いつでも教員の指導を受けられ、自由でのびのびと制作できる環境に整えられています。
そうした環境のもとで、学生は制作をとおして自分と向き合い、時には友人から刺激を受け、時には教員とも意見をぶつけ合いながら自分自身の表現を確立していきます。

美術を学ぶ 芸術・表現・音楽

時代への感性を磨き、一人ひとりの 個性を 尊重した表現世界を確立する 

「表現を通して伝えたいことは何?」「なぜその対象を描くのか?」「この表現方法を用いる理由は?」絵と正面から対峙し、現在の美術の様々な価値の中で、自問自答を繰り返しながら、ひとつの作品世界を完成させていきます。

2年次から4つの研究指標(コース)があり、「形象表現」・「概念表現」・「版表現」・「広域表現」から1つを選び、さらに自分の表現を模索し、表現者としての自覚を育みます。

美術だけにとどまらない

東京造形大学はデザイン学科と美術学科で構成されています。デザイン学科には8つの専攻領域があり、授業によっては絵画専攻領域の学生であってもデザインの授業を受けることができます。
絵画専攻領域にとどまらず様々な分野にわたって学ぶことで、表現の幅を広げたり、他の専攻領域との交流も自然と生まれ、新たな視点や新たなアイデアを見つけることがあるはずです。そうすることで自身の絵画作品制作に立ち戻ったとき、その経験を大いに生かすことができるでしょう。