東京造形大学

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私立大学

東京造形大学

デザイン・美術領域を横断的に学び、社会に新たな価値を提案するデザイナー、クリエイターを育てる美術大学

●社会をつくるデザイン・美術教育
東京造形大学は、1966年に美術とデザインに関する教育を専門的に行う美術大学として開学しました。本学と桑沢デザイン研究所の創立者である桑澤洋子の考えに基づいた建学の精神「社会をつくり出す創造的な造形活動の探究と実践」のもと、デザインや美術分野で広く教育研究に取り組んでいます。デザインや美術を時代の精神や社会の創造に深く結び付いたものとして捉え、社会の課題を意識したデザイン・美術活動を通し新たな価値を創造する人材を育成するための教育を実践しています。

●教育の特色
所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」と、学科・専攻領域の枠を超え幅広い知識や技術を養う「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成されるカリキュラムにより、専門性・総合性・社会性を育みます。なかでも「ハイブリッド科目」では、専門の異なる教員や学生が交流しながら授業が展開され、自らの専門分野以外の視点の獲得と新たな発見につながる教育を受けることができます。また、少人数制教育の実践により、教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。

トピックス

2021.03.01 新しいロゴとタグライン「だれかで終わるな。」を発表

東京造形大学は創立50周年を過ぎ、新たな時代へと突き進んでいくためにロゴマークを一新しました。単に目新しいものを作るのではなく、これまでに築き上げたものと新しいものとを融合させて東京造形大学らしいイメージを追求しています。また、ロゴマークに添えられた「だれかで終わるな。」のタグラインには、今まで以上にデザインや美術の力が必要とされる社会だからこそ、想いをカタチにできる人になってほしい、というメッセージが込められています。

2021.03.01 デザイン学科実技試験に『発想力』を新設

2021年度入学試験から、デザイン学科の実技試験に『発想力』を新設しました。高校の普通科・工業科・商業科・総合学科・美術科や文系/理系を問わず、美術大学でデザインを学びたい人のための新しい実技試験です。この実技試験では受験生の発想力を評価し、文章や絵は発想した内容を的確に伝えるための手段としてとらえ、絵の巧拙そのものは評価に含みません。詳しくは本学ホームページをご覧ください。
https://www.zokei.ac.jp/wp-content/uploads/2020/04/hassouryoku_leaflet.pdf

2021.03.01 1万人が来場した「ダ・ヴィンチ没後500年『夢の実現』展」

2020年1月に東京・代官山にて、レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年を記念し「ダ・ヴィンチ没後500年『夢の実現』展」を開催しました。この展覧会は、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画・彫刻・建築・工学系発明品など約30点の未完作品を、東京造形大学の学生・教員・卒業生100名以上が、最新の研究や技術を駆使して復元・完成させた作品を展示し、一般公開したものです。「誰も見たことのないレオナルドがここに」をテーマとして東京造形大学が一丸となって取り組んだプロジェクトの集大成であるこの企画展は1万人が来場するなど、大きな反響を呼びました。

2021.03.01 実社会における造形活動を実践する社会連携プロジェクト

本学の建学の精神は、様々な企業や地域社会、自治体などと連携した協働プロジェクトを多数行っているところにも継承されています。例えば、テキスタイルデザイン専攻領域と山梨県富士吉田市にある織物メーカー8社との協働は、織物産地の活性化に大きな役割を果たしています。学生がデザインに携わったお守りのカタチをしたポーチの「おまもりぽっけ」や、縁起のいいモチーフをポップに展開したご朱印帳「GOSHUINノート」は、メディアでも取り上げられるヒット商品となり、大手百貨店のバイヤーにも注目されています。このように、在学中から様々なフィールドで、デザインや美術と社会との関係性を実践的に学ぶことができます。

他の社会連携プロジェクトは、下記よりご覧いただけます。
https://www.zokei.ac.jp/activity/community_introduction/

2021.03.01 CS-Lab -学生が自ら学びを企画し、実践するための場所 -

CS-Lab(学生自主創造センター)は、専攻領域や大学の枠を超え、学生たちが自ら学ぶことを捉え直し、実践するための場所です。「わがままなまなび」を合い言葉に、学生が中心となって、これまでに無い授業や、シンポジウムやワークショップ、作品展示やパフォーマンスなどを企画・運営しています。学生にとっては、既存の手法とは違うアプローチで新たな価値を創造するための貴重な機会となっています。

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2020年3月卒業生就職実績

(株)資生堂 | 花王(株) | (株)タカラトミーアーツ | 貝印(株) | TOTO(株) | 積水化学工業(株) | DCMホールディングス(株) | (株)博報堂プロダクツ | (株)アドブレーン | (株)東京アドデザイナース | (株)エージー | 大和製罐(株) | (株)ケイ・ウノ | (株)スポーツニッポン新聞社 | (株)ティー・ワイ・オー | 東映アニメーション(株) | (株)アトラス | (株)カプコン | (株)カカクコム | 共和レザー(株) | スズキ(株) | (株)Mテック …など

就職支援

広告、出版、映像制作、アニメ、ゲーム、自動車、家電、文具、インテリアなど多岐にわたる分野の企業から多くの求人があり、卒業生は各分野で、新しい価値を提案するデザイナー、クリエイター、表現者として活躍しています。また、国公私立の中学校・高等学校の教員など教育分野にも人材を輩出しています。

●東京造形大学で取得を目指せる資格
中学校教諭一種免許状(美術)※1、高等学校教諭一種免許状(美術・工芸)※1、学芸員※2、社会福祉主事<任用>、児童指導員<任用>、児童厚生員<任用>
※1 教職課程の履修・習得により取得可能
※2 学芸員課程の履修・習得により取得可能

●受験資格が取得できる資格※
一級建築士(2年間の実務後)、二級建築士/木造建築士(実務なし)、一級施工管理技士(3年間の実務後)、二級施工管理技士(1年間の実務後)、商業施設士、インテリアプランナーほか
※室内建築専攻領域のみ

各種制度

東京造形大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

各種奨学金制度

本学では在学生の就学を経済的に支援することを目的として、奨学金の制度を設けています。また、日本学生支援機構奨学金、地方自治体、民間団体の奨学金等を申請することも可能です。

・東京造形大学奨学金
  一般奨学金
  緊急奨学生
  東京造形大学 学長賞
  東京造形大学兄弟姉妹在籍授業料減額制度
  派遣留学生奨学金
  年間優秀奨学金
  大学院修士課程 優秀奨学金
  大学院修士課程 研究奨学金
  大学院博士後期課程 優秀奨学金
・日本学生支援機構奨学金
・地方公共団体奨学金
・民間団体奨学金
・本学提携教育ローン

就職課

就職課では、専任の職員の他、美術・デザインに精通したキャリアカウンセラーを配置し、学生のキャリアや就職活動に関して、包括的な支援を行っています。
資料スペースには、求人票や会社案内、各種新聞を揃えています。履歴書・エントリーシート対策、SPI試験対策、企業研究や業界研究などに役立つ書籍をはじめ、卒業生が在学中に就職活動用に作成したポートフォリオも揃えており、美大ならではのキャリア支援を行っています。
また、個別相談ブースや個人のプライバシーを重視した相談コーナーの設置など、学生一人一人に対してきめ細やかなサポート環境を整えています。

図書館・美術館・ZOKEIギャラリー

図書館には図書、図録等の蔵書約121,000冊、雑誌約700種の蔵書があり、視聴覚資料が閲覧できるAV室も完備しています。附属美術館では彫刻版画作品の常設展示のほか、本学教員や在学生、卒業生の作品展などさまざまな展覧会を企画、開催しています。また、学内には2つのギャラリーを設置し、学生の授業成果発表などに使用しています。

食堂・カフェテリア

緑に囲まれた食堂では、日替わりのランチの他、定番メニューのそば・うどん、ラーメン、小鉢など、栄養バランスの良い食事が提供されています。また、お弁当や軽食の持ち込みも可能です。
食堂に併設されたカフェテリアは、サラダ、パン、ケーキ、アイス、菓子などの他、カフェラテやミルクティーなどのドリンクメニューも充実しており、学生同士が語らう場にもなっています。

Tools(画材店)

食堂と同じフロアには、画材店もあります。授業で使用する画材を購入するだけではなく、自主制作の材料、Tシャツ・つなぎなどの日用品なども購入することができます。店内では、スナックなどの菓子類の販売も行っています。

学生ラウンジ

授業や学生生活の相談窓口や、教員の研究室などがある本部・研究棟には、学生用のラウンジが設けられています。
昼食や軽食などの食事、授業の予習復習、教員との相談、学生同士の語らい等、自由に使えるスペースです。

施設・設備

専門領域ごとの実習室、制作や授業に必要な設備・機材などが整備されています。また、2018年には「東京造形大学 原宿サテライトオフィス」を開設し、学生・教職員の教育研究活動、課外活動を推進しています。
展示スペース・ミーティングスペースとして利用することも可能です。

国際交流

ウィーン美術アカデミー(オーストリア)、ロッテルダム芸術アカデミー、ハーグ王立芸術アカデミー(以上オランダ)、コンストファク、イエテボリ大学(以上スウェーデン)、英国西地区大学、サウサンプトン大学ウィンチェスター美術学校(以上イギリス)、カラーラ美術学院(イタリア)、シュヴェービッシュ・グミュント造形大学(ドイツ)、チューリッヒ芸術大学(スイス)、チェンマイ大学(タイ)との交流協定を締結し、短期留学生の派遣・受入、ワークショップの交換などのプログラムをとおして、活発な学術交流を行っています。

学校No.373更新日: 2021.06.02

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