大阪総合保育大学の学部・学科紹介

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私立大学

大阪総合保育大学

児童保育学部 児童保育学科

子どもと毎週ふれあいながら学び、保育園・幼稚園・小学校の「先生」になる

大阪総合保育大学は、保育園・幼稚園・小学校の「先生」を育成しています。毎週子どもと関わることで「先生」として必要なチカラを理解し、大学内の学びも充実します。4年間で子どもと関わる時間は「1,700時間」にもなり、圧倒的な子どもとの時間は就職でもいかされます。就職では、就職率100%※1など、現場で必要なチカラの育てることで学生の将来を確かなものとしています。
また、児童保育学科では保育士・幼稚園教諭1種・小学校教諭1種の3つの免許同時取得を無理なくめざすことができるカリキュラムを設定。2020年3月全卒業生の93.4%が「保幼小3つ同時取得※2」しました。3つ同時取得に「特別支援学校教諭1種」の資格も加えた「保幼小特4つ同時取得※2」でも2020年3月全卒業生の41.0%にもなります。

※1 2020年3月卒業者数122名、大学院進学者数2名、就職希望者117名/就職者数117名
※2 2020年3月卒業者数122名 保幼小3つ同時取得者数114名 保幼小特4つ同時取得者数50名

子どもと1,700時間プログラム

1回生の5月から始まるインターンシップ。毎週、同じ曜日に、同じ場所に1年間を通してインターンシップにいきます。毎週同じ子どもと接することで、一人ひとりの子どもへの理解が深まり、その変化や成長をしっかりと把握できます。1年間行くことで保育所や幼稚園・小学校や施設の年間の行事や流れを体感しながら学べます。

こんな学問が学べます。
  • 保育・幼児教育
こんな職種が目指せます。
  • 小学校教師
  • 保育士
  • 幼稚園教諭

児童保育学部 乳児保育学科(2020年4月新設)

「赤ちゃん学」「脳科学」を学ぶ。日本初*の「乳児保育学科」

保育⼠・幼稚園教諭になるための学びに加えて、0歳、1歳、2歳の⾼度で専⾨的な学びを⾏います。「赤ちゃん学」や「脳科学」など、これまで大学院や研究所で行っていた新しい時代の学びを四年制大学で行うことができます。
赤ちゃん学とは、ヒトのはじまりである赤ちゃんについて、小児医学や心理学のみならず、脳科学や情報工学、あるいは人工頭脳など多様な研究分野を融合した学問です。人生の中で一番変化が大きく、一番成長をとげる乳児期(0~2歳)における保育の質を高めるため新たな学びを行います。
また、「病棟保育」や「病児保育」など子どもに関する医療看護学や、「乳児院」など児童福祉についても高度に学べます。そして、実際に現場へインターンシップにいくことで、高度な学びと実践力を融合させます。

* 塾や資格のスクールナビ『国内で唯⼀の乳児保育学科がある学校』より

乳児保育学科5つの特色

●週に一度の現場経験で実践力を育成
1年生の5月から、毎週0~2歳児のクラスを中心にインターンシップに行き、現場で必要なチカラを身につけます。(子どもと1700時間プログラム)

●0~2歳の赤ちゃんについて高度に学ぶ
保育に加えて小児医学や医療、大脳生理学や発達・乳児院など赤ちゃんを科学し、専門的に学びます。

●赤ちゃん学、脳科学を学ぶ
脳科学やおもちゃ学、絵本などについて理論だけでなく、実際に体験したり、赤ちゃんと関わりながら学んでいきます。

●病棟保育など子どもの医療や乳児院について学ぶ
病棟保育や病児保育など子どもに関する医療看護学や乳児院など児童福祉について高度に学び、実際にインターンシップに行くことで実践力を育成します。

●公立の保育所・幼稚園に就職できる力を身につける
1年生からの特別講座により、公立の保育所や幼稚園の採用試験に合格できる力を身につけることで将来の選択肢を拡げます。

こんな学問が学べます。
  • 保育・幼児教育
こんな職種が目指せます。
  • 保育士
  • 幼稚園教諭