日本菓子専門学校の学部・学科紹介

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専修学校(専門学校) / 東京都 認可

日本菓子専門学校

製パン技術学科

898時間の実習でパンづくりのプロフェッショナルに!

パンづくりの基礎から応用までを学び、1年間でパン職人として活躍できる知識と技術を身につけます。終業年限は1年間と短いですが、学習時間の約7割にあたる898時間を実習時間にあて、プロの現場さながらの実践的な授業で技術を習得します。

実習は、1グループ4人の少人数制を導入しています。少人数制にすることで、全員がパンづくりの各工程に携わる機会が増え、効果的に技術を身につけることができます。また、実習にはチームワークや各自が考えて行動する自発力が必要となります。単に製法を学ぶのではなく、各工程の意味や無駄のない効率的な方法を考えるなど、プロの現場で必要とされる知識と技術を養います。

欲張りに学ぶことができる充実のカリキュラム

実習では製パンだけではなく、洋菓子と和菓子の製菓についても学びます。
それぞれの魅力や製法の違いなどを学ぶことでパン職人としての幅が広がり、パンとお菓子を扱う「ブーランジェリー・パティスリー」を目指すことができます。

また、学科授業では材料学や栄養学といった食に関する基礎知識から経営学や衛生学といった専門性の高い分野までを学ぶことができます。製パン技術学科では、在学中に全員が「食品衛生責任者資格」を取得します。さらに、フランス語やドイツ語といった語学、ラッピングやディスプレイ、販売理論や接客対応など、パン職人としてはもちろん、一人前の社会人になるためのカリキュラムが充実しています。

こんな職種が目指せます。
  • 製菓衛生師
  • パティシエ
  • 和菓子職人

製菓技術学科

豊富なカリキュラムをもとに、和菓子・洋菓子・製パンのスキルをマスター

1テーブル3人制という少人数制指導を行っています。技術と理論をバランスよく学び感性を養えるように、バラエティに富んだカリキュラムを構成。1年目には衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学などの学科授業をはじめ、洋菓子・和菓子・製パンの基礎を学ぶ実習を行います。2年目には、洋菓子科または和菓子科、いずれかの専攻を選び、1年次で学んだ基礎を活かしながら、各分野の実践的なスキルをマスターしていきます。

また、ウィンドウディスプレイやカフェ、茶道などのゼミナールも組み込むなど、卒業後に社会人として即戦力となるためのカリキュラムを実施しています。

豊富な実習時間。常識にとらわれない想像力と創造力を養う

洋菓子科は2年間の実習授業時間が1,640時間、和菓子科は1,572時間あります。定期テストでは一人ひとりに課題の全工程作業が与えられます。また、希望者は朝練を実施できるため、学生たちは苦手な分野を体得するまで努力しています。

和菓子科では「餡練り」や「包餡」といった基本作業を積み重ねていきます。学生たちは洋菓子科同様、朝練を行い課題克服に一生懸命です。実習では、実際の商品と同じく衛生面に注意を払い、均一で美しい仕上がりを目指します。和菓子の魅力は、いかに少ない材料で幅広い製品を生み出すかがポイント。個性あふれるアイデアも重要となります。

こんな職種が目指せます。
  • 製菓衛生師
  • パティシエ
  • 和菓子職人