岐阜医療科学大学の学びの特色

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私立大学

岐阜医療科学大学

放射線技術学科

長い歴史を持つ確かな教育体制の中で、高度な解析能力と最先端の技術を学びます。

本学科は前身校である国際医学総合技術学院および岐阜医療技術短大と併せ、1977年から約40年の歴史を持ち、3,000名を越える卒業生を診療放射線技師として送り出してきました。(2017年3月末)現在、多くの卒業生が全国の医療機関で活躍しています。
医療機器の発展に伴い医療放射線の果たす役割は、検査や治療においてますます増加しており、診療放射線技師の活躍の場所は広がりを続けています。また、近年では、乳がん検診の普及に伴いマンモグラフィを使う健康診断が増えていて、女性技師の不足も深刻になっています。
本学科では、蓄積された豊かな教育ノウハウを活かし、熱心な教授陣の指導の下、科学知識と機器の操作、得られたデータの解析能力、そして受診する患者様とのコミュニケーション能力まで総合的な実力を養い、第一線の診療放射線技師としての活躍と入学者全員の国家資格の取得を目指します。

診療放射線技師を学ぶ 医療・歯科・看護・リハビリ

3学科が連携することで実現した“チーム医療演習”

現在の医療は、医師、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師、薬剤師、栄養士など各専門医療職が一丸となり患者様の診断・治療を行なうチーム医療です。
しかし医療における仕事が専門化・高度化しすぎたために他職種の理解と連携が取れないことがあります。そこで本学では放射線技術学科、臨床検査学科、看護学科の3学科が連携した“チーム医療演習”の取り組みをはじめています。他職種への理解を深め、お互いの専門性を話し合い、交換することで、逆に自分の職種が求められている専門性を自覚することができ、専門化・高度化して連携できなかった溝を共有することができます。課題は「乳がん」や「心臓疾患」など具体的な症例を想定し、各学科2~3名ほどで議論を重ねます。学生は、自分の考えをメンバーに伝えることの難しさを感じ戸惑いますが、同時にコミュ二ケーションや専門外の知識を蓄積することの大切さを学び、プロフェッショナルとしての責任を実感して医療人としての厚みにつなげます。このような実践的な“チーム医療演習”の取り組みを行っているのは、全国でもまだ少数の大学のみ。本学のカリキュラムの中で、このチーム医療を学ぶことができます。

総合病院クラスの設備を備え、臨床経験豊富な教員による最新医療技術を習得

医師や歯科医師の指示のもとにX線撮影装置、超音波装置、CT(コンピュータ断層装置)、MRI(磁気共鳴画像検査装置)などの機器を操作して、医師が病気を診断するための画像情報を提供し、また放射線を使った治療を行ないます。更に、放射線治療に関わる医療従事者の放射線被ばく量の管理や装置の安全管理も業務に含まれます。本学では、診療放射線技師が行う業務のほとんどを実習設備として備えており、充実した実習が行えます。
一般撮影装置はもちろんのこと、CT・MRI・超音波を含む最新医療システムの装置からガンを治療する放射線治療装置に至るまで診療放射線技師が携わる業務を幅広く専門の教員が指導します。また女子学生に対応するために女性技師の教員が2名いるのも当学科の特徴です。それらの専門技術とは別に信頼される医療人となるための人間性の育成、チーム医療論によるコミュ二ケーション能力や対話能力と自主性の育成を教育します。
基礎分野では研究者として活躍している教員や、専門分野では最先端医療現場で活躍された教員が学生を指導し、医療現場のノウハウを学生に伝えることができるのも大きな特徴の一つです。