東海大学

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私立大学

東海大学

海底から宇宙まで。総合大学ならではの幅広い学びを展開。

時代は、大きな変化を遂げ、多様な価値観に溢れ、取り組む課題は複雑化しています。そして、日本だけでなく世界に目を向ける時を迎えています。こうした背景の中、求められるのは、“さまざまな人が出会い、多様な価値観の中で学ぶ”こと。
本大学では、19学部75学科の多様な学問領域の中から、専門性の高い学びを選ぶことができます。また、文系・理系の枠にとらわれない総合力を育成します。自由度の高いカリキュラムや世界に広がる学習環境で、統合的な思考力や多角的な視点からの洞察力を養い、調和の取れた、豊かな人間性を育むフィールドが待っています。

トピックス

2018.03.01 湘南キャンパスに新たに2学部開設

2018年4月、東海大学湘南キャンパスに「文化社会学部」と「健康学部」が誕生しました。
文化社会学部では、異なる文化の地域から共生の精神を学ぶ文化系3学科と表現やメディア、コミュニケーションを学ぶ現代社会系の3学科で、社会のさまざまな課題解決に向けて発言し行動できる人材を育成します。
健康学部では、健康を身体面だけでなく、精神面や栄養面、社会的な側面まで含めとらえ、健康マネジメント力の養成を目指します。

●文化社会学部
アジア学科/ヨーロッパ・アメリカ学科/北欧学科/文芸創作学科/広報メディア学科/心理・社会学科

●健康学部
健康マネジメント学科

2018.03.01 湘南キャンパスに「インターナショナルカフェ」がオープンしました。

湘南キャンパス内にあるカフェテリアが、「インターナショナルカフェ」としてリニューアルオープンしました。
店舗周辺の敷地まで含めて「イングリッシュゾーン」に設定し、留学生や日本人学生、近隣住民らが英語で自由に交流する拠点をつくることが目的です。
メニューや掲示物はすべて英語で表記し、注文も英語のみで応じます。
また、カフェとしてだけでなく、国際交流イベントを開くなど、さまざまな形で活用しています。

2018.03.01 グローバル人材の育成に向けて、充実した海外派遣留学プログラム

欧米・アジア諸国を中心に20カ国・地域の45機関を派遣先対象とした海外派遣留学プログラムがあります。その中で特徴的なのがダブルディグリー・プログラム(DDP)。ダブルディグリー・プログラムは、夏休みから3月までの8か月間、東海大学の海外教育機関のひとつ「ハワイ東海インターナショナルカレッジ」(HTIC)に留学することで、日本の「学士」と、アメリカの「短期大学士」の両方の取得 = ダブルディグリーが可能になる、画期的なシステムです。HTICではすべての講義が英語で行われ、実践的英語力の向上も大いに期待できます。
また、2015年春には「ハワイ東海インターナショナルカレッジ」(HTIC)のキャンパスがハワイ大学ウエストオアフ校隣接地に誕生。ハワイ大学のカフェテリアを共有でき、学生同士が交流できる場にもなっています。

2018.03.01 “Good Communication”を重視した学び舎・サイエンスプラザ

サイエンスプラザと呼ばれる理学部の教育研究拠点はGood Communicationをメインコンセプトに建てられた施設です。各教室や研究室等がガラスで仕切られ、他学科の研究や実験などが可視化されています。
また、自学自習用のスペース「サイエンス・アトリウム」やグループ学習室など、学生が自由に使えるため、他学科・他研究室の学生や教員との交流が活発。そのため、異なる分野の学生や教員が刺激を与え合い、新たな発想が生まれる場ともなっています。

2018.03.01 人・言語・文化が出会うGlobal AGORAが登場

国際教育センターのラーニング・コモンズ「Global AGORA」がオープンしました。語学学習・資格試験や留学などに関する情報発信を含めたポータル的な学びの場とされています。
会話や学習ができる「コミュニティ・ラーニング・スペース」、 活発に議論しながら学び合うことができる「アクティブ・ラーニング・スペース」などで構成。
また、多言語学習支援のための学習相談室「Lナビ」でのアドバイザー機能も設置。さらに、気軽な会話や学びの場としてのアゴラ・カフェも設けられ、広いスペースを利用した国際交流やイベントの場としての活用も期待されています。

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2017年3月卒業生実績

(株)大林組 | 鹿島建設(株) | 山崎製パン(株) | 大日本印刷(株) | 凸版印刷(株) | 富士通(株) | 日本電気(株) | (株)日立製作所 | トヨタ自動車(株) | 本田技研工業(株) | スズキ(株) | 三井造船(株) | 東京電力(株) | 日本瓦斯(株) | (株)エヌ・ティ・ティデータ | 楽天(株) | (株)産業経済新聞社 | (株)読売新聞東京本社 | 東日本旅客鉄道(株) | 東海旅客鉄道(株) | 東京急行電鉄(株) | 日本通運(株) | 全日本空輸(株) | 日本航空(株) | ソラシドエア(株) | 三井物産(株) | ソフトバンク(株) | (株)三越伊勢丹 | (株)高島屋 | (株)三菱東京UFJ銀行 | (株)みずほフィナンシャルグループ | (株)三井住友銀行 | 野村證券(株) | 日本生命保険相互会社 | サントリーホールディングス(株) | 日本郵政(株) | (株)プリンスホテル | (株)星野リゾート | 近畿日本ツーリスト(株) | (株)エイチ・アイ・エス | (株)オリエンタルランド | 東海大学医学部附属病院 | 防衛省 | 海上保安庁 | 法務省 | 東京都警視庁 | 神奈川県警察本部 | 神奈川県庁 | 横浜市役所 | 東京消防庁 …など

就職支援

「就職指導も教育の一環」という理念のもと、3つのポイントで学生一人ひとりをサポートしています。

○低学年からのキャリアデザイン
「キャリア科目」を軸にプロのコンサルタントによる充実したキャリア教育プログラムを展開しています。1・2年生を対象にした「キャリア設計1・2」では、就職活動に取り組む心構えなどを養い自らの生涯を見つめ、「職業観」を育成します。また、3年生を対象にした「キャリア形成1・2」では、働くことや社会について考え、「実践力」を養います。

○大規模ネットワーク
北海道から九州まで全8キャンパスから集約された約7,000件の求人票にオンラインでアクセスでき、どのキャンパスでも全国区の就職活動が可能です。また、約1500社の企業が参加する学内合同採用説明会や採用担当者から話を聞ける単独会社説明会、100社と連携しているインターンシップ制度もあり、仕事や業界をより深く理解できます。

○試験対策&スキルアップ
キャリア支援センターでは、全学年を対象とした補助教育講座やキャリア支援実学講座などを開講。就活に向け、履歴書に書ける資格の取得をサポートしています。

各種制度

東海大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

異なる分野を体系的に学ぶ「副専攻」

欧米の大学では、「工学と経済学」「文学と芸術」というように、複数の分野を専攻している学生達たちがいます。現代社会の複雑な問題は必ずしもひとつの分野だけで解決できるものではありません。東海大学では多様な知識と複眼的な思考力をもった人材を育成するために、主選考に追加して違う専門分野を学べる「副専攻」を実施しています。60以上の副専攻コースのうち、選んだコースの科目から16単位以上を修得すれば、副専攻として認定されます。所属する学科の専門に加えて、他分野を学ぶことは、就職活動でも有利に働き、実社会でもおおいに役立つことでしょう。

他地区のキャンパスで学ぶ「キャンパス間留学制度」

東海大学には全国にキャンパスや研究施設があります。このスケールを活用できるのが「キャンパス間留学制度」です。全国を「北海道」「東京・神奈川」「静岡」「九州」「沖縄」の5地区に分け、在籍する地区以外のキャンパス及び研究施設に一定期間留学することができます。留学先で修得した単位は認定され、実験や実習の費用を除き、新たに負担する学費はなく、最大28万円の奨学金が給付されるとともに、アパートや下宿の紹介も行っています。また、他のキャンパスで開講している副専攻の修得を目指すなど学びの可能性が広がります。

サポート体制が整った「海外派遣留学制度」

東海大学では、20カ国・地域の45大学・機関を対象とした「海外派遣留学制度」プログラムを用意しています。留学先の大学授業料や宿舎費が免除または軽減されたり(大学が負担)、奨学金が給付される場合もあります。また、留学の期間により単位が認定されます(長期:8単位、中期:6~7単位)。なお、長期、中期留学の場合には、留学先で修得した単位が日本で在籍する学部の卒業要件単位として認められる可能性があります。このため、計画性を持って臨むことにより、4年間で卒業できるよう配慮しています。また、安心して出発できるよう学生を支援しています。

望星丸で巡る約40日間の旅「海外研修航海」

海外研修航海は、本学が所有する海洋調査研修船「望星丸」で諸外国に寄港しながら、各国の文化や風土に直接触れることのできる特色あるプログラムです。毎年、全国のキャンパスから約100名の学生や外国人留学生が参加し、洋上で約1ヶ月以上の共同生活を送ります。船という特殊な空間では自主性や協調性が不可欠。陸上の生活では得られない仲間との濃密な関係を育みながら、様々なプログラムを通じて国際感覚を養っていきます。

充実した東海大学独自の奨学金

本学では学生や保護者の経済的負担を軽減し、安心して学業や自分の夢の実現に向かって努力できるように、多彩な奨学金を用意しています。東海大学独自の奨学金には、一般公募によって学生が自ら出願する奨学金と大学が選抜を行う奨学金の2つがあり、返済不要の「給付型」が多いのが特徴です。学外の奨学金としては、国の予算で行っている日本学生支援機構奨学金のほか、地方公共団体や一般育英団体を利用している学生もいます。

(一部抜粋)
【学修サポート給付型奨学金】
出願前に設定された期間に申請を行い、大学入試センター試験利用入試(前期)を受験し、合格した成績優秀者に対して、4年間で計160万円(各年40万円)を給付します。

【ワークスタディ奨学金】
キャンパス内で働きながら学びたい学生を対象とした奨学金。人物・学業成績に優れ、経済的に就学困難な学生に対し、さまざまな学内関連業務を行うことにより月額2万5000円程度(年額30万円程度)を給付します。

チャレンジセンターで夢をかなえる!

チャレンジセンターでは、社会で活躍するために必要となる「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を身につけるための場を提供しています。学生が主体となり、ものづくりや社会貢献などの企画「チャレンジプロジェクト」と、少人数のグループで大きなゴールを目指す「ユニークプロジェクト」を展開しており、学部・学科・学年の枠を越えた学生が集まり、目標に取り組んでいます。大学として、支援金の支給や活動スペースの提供、教職員による助言などを行い、学生の夢やチャレンジを全力でサポートしています。教室では味わえない感動や刺激を仲間と分かち合いませんか。

アクティブ・ラーニングで能動的な学び

教員による一方的な講義形式の教育ではなく、学生の主体的に学ぶアクティブ・ラーニングという教育手法が注目されています。“Good Communication”をコンセプトにした施設内の「次世代アクティブ・ラーニング教室」では、大型の電子黒板や3面スクリーン、手元のボタンでアンケートや小テストに回答できるクリッカーなど、ICT機器を利用した授業が展開されています。教員と学生や学生同士によるコミュニケーションを取りながら、授業が進められていきます。

疑問を残さない個別対応でバックアップ

学習相談室「S-Navi」には、理学部の教員やラーニング・サポーター(LS)らが常駐し、理数系の基礎学力に不安を感じている1・2年次生から相談を受け、個人のレベルに合わせて指導・アドバイスを行っています。予約不要なので気軽に活用できます。「高校で履修しなかった科目を自習したい」「もっと効果的な勉強法はないか」「実験レポートの書き方に不安がある」といった悩みにも丁寧に対応しています。

学校No.312更新日: 2018.04.16

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