埼玉学園大学の学びの特色

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私立大学

埼玉学園大学

人間学部 人間文化学科

史学、文学、文化、コミュニケーション、人間理解、言語について幅広く学ぶ

人間文化学科の学びを通して、史学、文学、文化、コミュニケーション、人間理解、言語という幅広い分野を学び、人との関わり方や社会の成り立ちを知り、未来を切り拓くための思考力を養います。
「言語・コミュニケーション科目群」と「史学・文化・人間理解科目群」から成り立っており、自らの興味・関心に応じて科目を選ぶことができます。また、どの科目が将来どのように役立つのか、具体的に分かりやすく説明してもらえます。そして、1年次から、演習(ゼミナール)の授業が始まるため、専任教員の丁寧な指導を受けることができるので安心です。
4年間の学びの結果、多様な進路に向けた準備をすることができ、学生たちは卒業後も様々な業界で活躍しています。


歴史学を学ぶ 文学・歴史・地理

「過去」の歴史を学び、豊かな「未来」を切り拓くための思考力を磨く

日々私たちが生活している、「現在」の人間社会は、どのように作り上げられたのもなのでしょうか。そして、どんな問題を抱えているのでしょうか。本学科では、歴史・文学・言語・メディア社会・人間心理などの幅広い分野を学ぶことで、人との関わり方や社会の成り立ちを知り、未来を切り拓く思考力を養います。
「過去」の歴史を学ぶ点では、「日本史」と「世界史」の授業を用意。
日本史、世界史ともに、概説の授業から、文化、資料購読、各時代に合わせた特論、思想史、書誌学、地誌学など、様々な角度から日本史、世界史を研究する授業が設置されています。

文化財の鑑賞を通じて、世界に通用する教養を磨く「湯浅ゼミ」

湯浅ゼミでは、国宝や重要文化財の写真を見ながら意見を出しあい、仏像の姿や持ち物の意味、時代判定の方法などを学びます。また、古代史から近世史の基礎知識を学んだり、原典資料を読むなどの授業も行います。
ゼミの目標は、国宝50点を「知っている」と言えること。優れた文化財は、写真で見ただけでも美しく、感動するものです。これからの国際社会の中で、語学力があるだけでなく、自国の歴史や文化を理解している人こそ信頼される人材です。感受性豊かな学生時代に、ぜひ文化財に親しみましょう。

人間学部 子ども発達学科

子どもとともに成長できる教育者・保育者を目指す

子ども発達学科では、0~12歳の子どもの成長について幅広く学び、保育園、幼稚園、小学校の各年代に求められる、知能や技能を身につけ、子どもたちに信頼される「先生」を目指します。
本学科の特徴は、保育士、幼稚園・小学校教諭の3つの資格・免許状の取得が可能なカリキュラム。また、少人数ゼミによる丁寧な指導や、充実した採用試験対策、実習時のきめ細かな指導などを通して、学生の成長をサポートしています。
このような学びの結果、公立小学校・保育所への採用が22名(2016年度実績)、保育所への就職率100%(2014~2016年度実績 就職者数135人/就職希望者数135人)という結果を残しています。

保育・幼児教育を学ぶ 教育・保育

3つの免許状・資格を取得するために、様々な科目を用意

子ども発達学科では、3つの資格・免許状を取得することをベースに、子どもの発達に関わる分野を、理論、実践、実習を通して学んでいきます。
そのため、授業科目も、「保育と教育」「子どもの健康・運動」「子どもの心理・発達」「小学校の教育科目」「実技・実習」「子どもと福祉・社会の関わり」といった、様々な学習軸を用意しております。どの科目でも、それぞれの年代に応じた教育方法や指導力を身につけられます。
また、1・2年次のゼミでは、資格・免許状取得に必要な科目を確実に履修できるように、教員がサポートしていきます。年次ごとに教員によるガイダンスを実施し、公立小学校、幼稚園教諭、公立保育士の募集情報や試験内容の解説講座なども実施しています。

製作活動から造形を楽しみ、豊かな発想を育む「森本ゼミ」

森本ゼミでは、造形表現の発達段階と特性を理解し、幼稚園や保育園において、子どもの造形活動を指導するための基本的知識・技能を習得します。また、造形指導者として子どもの要求にふさわしい指導や援助をするための指導法の研究や、素材・用具の取り扱いについて学びます。
そのため、仕掛け絵本、木のおもちゃ、影絵、粘土細工、紙芝居などの製作を体験します。また、美術館でのボランティアやワークショップで子どもたちと触れ合う機会もあります。グループワークでは、企画立案から進行まで経験するので、教育実習や就職活動に役立つ応用力を身につけます。卒業制作では、教育現場で活用できる作品づくりに取り組みます。

人間学部 心理学科

企業、家庭、教育、医療、福祉、あらゆる場面で活かされる心理学を、3つの方向からアプローチする。

心理学の知識を将来どう活かしたいかにより、アプローチ方法や履修すべき科目が変わってきます。本学では、卒業後の進路にあわせた3つのモデルを用意し、社会で必要とされる人材の育成を目指します。


【教育・福祉・医療モデル】
子どもの健やかな成長、家族・親子関係、医療・福祉に役立つ心理学を学びます。
【大学院進学・臨床心理士モデル(公認心理師を含む)】
心の健康、カウンセリングに役立つ心理学を学びます。
【一般企業モデル】
ビジネスや組織運営、労働環境の構築に役立つ心理学を学びます。

また、心理学科では、心理学を学ぶことで、対人援助力、コミュニケーション力、チーム力を養います。

心理学を学ぶ 人間・心理

1年次からチューター(担任)の先生の元で、計画的に学ぶ

心理学科では、心理学を学ぶための方法論や基礎科目を用意しています。
「心理学概論I・II」では、心理学の主要理論を、日常生活の様々な事柄と関連づけて学んでいきます。また、心の働きや仕組み、成長と発達の問題、性格の形成と環境要因などの心理学の基礎について、科学的な視点から考える力を身につけます。この授業が、4年間の心理学の学びの基本となっていきます。

また、心理学を学ぶ中で、データ調査するための統計手法も身につけることが必要です。
「心理学統計法I・II」では、人の心やその作用として表れる行動・態度・感情・思考などを測定し、分析するための手法を学びます。統計手法を身につけ、「心理学実験」の授業などで、報告書を作成するのに役立てていきます。

臨床心理学や人間関係に関する心理学の 楽しさを学ぶ「小山ゼミ」

主に臨床心理学や人間関係に興味関心がある学生が集まって学んでいるゼミです。体験を通して人間関係について学んだり、心のケアに関する方法論を学んだりしています。その中でも、「産業カウンセラー」の役割を果たす力を身につけることを目指します。現在、企業などでは従業員のメンタルヘルス対策が重視されており、「産業カウンセラー」が求められています。

小山ゼミで学んだ心理学の知識を活かすことで、従業員をサポートする役割を担う人へと成長することができます。また、ゼミの授業の中で被災地でのボランティア活動を組み込んでいます。実際に被災地を訪れ、その中で人間関係や臨床心理学について学んだことを活かし、さらに体験学習を通じて、人間関係の楽しさや関わり方を学びます。体験学習をすることで、文献や調査研究などから学ぶことよりも、学生にとって印象に残る学びとなります。

経済経営学部 経済経営学科

経済・経営・会計・スポーツビジネスの4分野を総合的に学ぶ

経済経営学科では、ビジネス社会に密着した分野を幅広く学び、究めたい分野を選んで、さらに専門性を追究していきます。科目は、経済・経営・会計・スポーツビジネスを基礎から専門分野まで、総合的に学ぶことができます。少人数教育による講義や演習で、学生一人ひとりを親身に指導しています。中でも、会計、経営戦略、マーケティングなど各専門分野のゼミが活発。将来、社会や仕事の現場で応用できるテーマを取り上げているので、卒業後の進路を考えながら選ぶことができます。また、自分自身の適性を見極められるだけでなく、将来の進路にあわせた資格を取得することも可能です。
さらに、企業でのインターンシップやボランティア活動、様々な資格講座や教員、公務員試験対策も実施。その結果、教員や公務員採用者を多数輩出しています。

経済学を学ぶ 経済・経営・商学

生涯現役で活躍する力をつけるための基礎力となる経済学

経済経営学科の科目は、「経済」「経営」「会計」「スポーツ・健康」の4つの科目群で成り立っていますが、どの科目群にも通じる基礎となるのが「経済学」です。
1年次に行われる「経済学総論」では、経済とは何か、経済学とはどのような学問なのかについてイメージを持つことができるようにするために、資本主義の発展の歴史、貨幣の機能、国際経済などについて学び、経済問題に関する理解を深めます。この授業を通して、経済学的な物の考え方を習得し、経済関連のニュースに関心を持てるような知識を身につけていきます。

その他にも、「経済学」や「経済史」といった基礎科目から、経済学をより専門的に学ぶ際に必要な、「ミクロ経済学」「マクロ経済学」といった専門科目まで、経済に関する様々な科目が用意されています。どの授業も少人数教育を取りいれいてるため、わからなかった部分などはじっくり質問しながら、段階的に経済学を学んでいくことができます。

世界と日本の経済を学び企業で活躍できる力を身につける「相沢ゼミ」

皆さんは今の日本の景気についてどのように感じていますか?政府が強い経済を作りあげようとし、日本銀行による「大胆な金融緩和」を行ったり、円安が進むことでの株価上昇、輸入価格上昇が起こっていますが、デフレが終わらない状況など、このような現象がどうして起こっているのか、国際的な観点から検討するのが、主な学びです。

相沢ゼミでは、世界経済と日本経済を対比しながら、経済における本質的な問題はどこにあるかを議論しながら理解し、これらに関するテーマを選んで小論文を作成します。また、将来、学生の皆さんが企業で働く際に、しっかりと自分の意見が述べられる人材に育てることも目的としています。知識を持っているだけでなく、たとえ不十分だったとしても自分の考え方を身につけている学生が企業からは求められます。ゼミでの経済に関して議論しあう経験を通じて、このようなスキルに加えて、企業の抱える課題を見つけ出し、その解決法を考え、実行できる力も身につけることができます。