成蹊大学の学部・学科紹介

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私立大学

成蹊大学

経済学部 経済数理学科(仮称)

数理的思考ができる次世代のリーダーへ

本学科の基盤となるミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学は「世界標準の学問」であり、その合理的思考法は、国境や時代を越えて、様々な困難に立ち向かうための武器となります。
特に経済学の基礎理論であるミクロ経済学とマクロ経済学について力を入れており、数理的考え方を重視しながら、二つの経済学を系統的に学ぶことが可能です。
経済数理モデルを構築、分析していく手法を修得し、専門性の高い経済分析によって、国内外の社会問題を解決するほか、ビジネスシーンで応用できる力を身につけます。

情報社会である現代において、求められる人材を育成する

私たちが生きる現代は、インターネットなどの普及により、「高度情報化社会」を迎えています。日常の中にも多くの情報があふれており、その膨大な中から「正しい情報」を得ることが重要となっています。
本学科では、データ収集・解析のための統計的思考力とプログラミング技能が修得できる講義やゼミを履修することが出来ます。正しいデータとモデルを構築し、それにもとづき「経済」を解き明かすことで、複雑で多岐にわたる社会の課題を解決できる力を身につけます。

こんな学問が学べます。
  • 経済学

経済学部 現代経済学科(仮称)

座学と実践を織り交ぜ、現代経済に強い人間を育てる

本学科の特徴は「多元的な視座から経済学を学ぶ」ことと、「フィールドワークなどの実践型研究」の2つをカリキュラムに組み込んでいるところです。
「多元的な経済学の視座」では、経済学の学びを深めるともに、隣接領域の学問の視座と手法も取り入れることで、複雑多岐にわたる現代の社会問題の根本を見つめ、分析し、解決へと導くための知識を身につけます。
「フィールドワーク」では、自ら現場に赴き、自身の目と耳で社会問題に直面をとらえることで、経済学の知識と応用力をさらに深めることが目的とされています。実際にデータを収集・分析することで、問題の原因を明らかにする「虫の目」を持つ人材を育てます。

未来を見据えた学問

本学科ではこのほかにも「持続可能性を2つのプログラムを通して学ぶ」ことを取り入れています。自らが関わる地域社会の問題を見通し、課題解決へと導くためには、その地域社会を分析するだけでは十分とは言えません。「地域コミュニティの視点」だけではなく、国内外を比較・分析する「グローバルな視点」を併せ持つことで、地域コミュニティ経済領域、グローバル経済領域の2つのプログラムから現代の社会問題を考察する力を身につけます。双方の視野をバランスよく持つことで、未来へと続く、より持続的な社会へと貢献をしていきます。

こんな学問が学べます。
  • 経済学

経営学部 総合経営学科(仮称)

自分の進路に合わせて「経営」を学べる

日本や世界における企業や官庁、非営利団体(NPO)など、多くの組織の活動は、社会のグローバル化と情報ネットワーク化の進展によって極めて複雑なものとなっています。そのため、組織で活躍する人材を目指すには、従来以上に高度で幅広い専門知識が求められます。
総合経営学部は、このような社会の変化に適応する組織のなかで、中枢を担える人材を輩出する目的で新設されました。単に経営学だけを学ぶのではなく、企業経営に関わる重要な関連科目を取りそろえることで、「総合」的に経営を学べることが本学科の大きな特徴でもあります。
「戦略とマーケティング」、「組織と人間」、「ファイナンスと会計」の3つの領域を想定し、それぞれの領域ごとに基礎から応用まで体系的に科目を配置しています。これら領域間の科目選択の自由度を高く設定しているため、学生の興味や関心、目指す進路に応じ、3つの領域を均等に学ぶことも、いずれかの領域を重点的に学ぶことも可能です。

経営に必要な実践力を伴う力が身につく

現代の企業経営に不可欠な語学力を中心としたグローバルな能力と、情報機器を使った企画・調査・分析・プレゼンテーションなどの情報処理能力が身につく科目を豊富に配置し、どのような企業でも力を発揮できる人材を育てます。
昨今の経営学は、発展とともに科学的な学問の側面をもつようになりましたが、同時にそれは企業経営の実務とかけ離れた抽象論になる危険性も持っています。本学科では「実務経験の蓄積からスタートした経営学」の基本に立ち戻り、現代経営学の理論を補完する実務的・実践的な科目を多く配置することで、理論的科目と実践的科目を併せ持つ授業を展開しています。

こんな学問が学べます。
  • 経営学