杉野服飾大学の学びの特色

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私立大学

杉野服飾大学

服飾学部 服飾表現学科

ファッションの価値をどのように魅せ、発信するかを追求する最先端の学び

みなさんは洋服を選ぶ際、どんなものに影響を受けていますか?
ショップのディスプレイや雑誌のコーディネート、それとも憧れのモデルの私服などでしょうか?
私たちが洋服を購入するという行動に至るのには、何かしらのきっかけがあります。それは、TVや雑誌、あるいはファッションショーや舞台かもしれません。カタチは様々ですが、私たちはそれらを介してその服の持つ魅力や価値に触れ、刺激されたことで洋服を手にしているのです。近年、ファッション業界では、こうした消費行動のきっかけとなる「ファッションの魅力や価値を発信する技術やコンテンツ」に注目が集まっています。
こうした時代の流れをうけ、2018年4月、ファッション業界の人材育成においてリードし続けてきた杉野服飾大学は、「つくる」「つなぐ」を学ぶ服飾学科に加え、「つたえる」技術を修得する「服飾表現学科」を新設します。服飾の素養と精鋭の感性を身につけ、幅広い分野で活躍できる表現者を育成します。

服飾・被服学を学ぶ 生活・服飾・美容

多彩な分野・業界において、表現方法を提案できる人材を育成

ファッションの価値を表現・発信するためには、服飾品の生産から消費までの仕事を知り、関連する基本的な知識・技術を習得している必要があります。そのため、1年次には服飾造形と服飾ビジネスの基礎科目を履修。さらに、幅広い活躍の基盤を築くため一般科目と外国語科目を必修とし、教養と語学力を磨きます。2年次からは、服飾表現に関する専門的な科目を展開。身体表現や心理学、身体と服飾に関わる画像表現、ドローイング、グラフィックデザインのほか、服飾表現史、空間構成Ⅱ、立体造形構想など、多面的視野で表現の可能性を学んでいきます。また、2年次前期には、服飾表現演習として、5つの分野をオムニバス方式で実践・体験していきます。その実践を踏まえて2年次後期から5つの分野から、選択した専攻分野に関する科目を中心に学修を進めていきます。同時に、専攻分野の企業での長期のインターンシップに参加するなど、より実践的なスキルを身につけていきます。

体験型授業で表現者としての感性を高める

制作、リサーチ、構想、発表といった体験に基づいた学習こそ、精鋭な感性を高めるという考えのもと、多数の演習形式授業を開講しています。なかでも特徴的なのは2年次の前期に履修する『服飾表現演習』。この授業は、専攻を選択する前の導入体験授業であり、「衣装表現」、「スタイリング」、「ビジュアルマーチャンダイジング」、「ショープロデュース」、「映像・メディア表現」の5つの分野をテーマにオムニバス方式の授業を実施。卒業後の方向性を見据えながら、以降に学ぶ専攻分野を決める重要な授業になっています。そのほか、ショープロデュースや映像制作に関する実習は、全国ファッションデザインコンテストや卒業制作発表が開催される杉野ホールで実施されるなど、本格的な映像・音響設備が整う環境で学べる点も大きな特徴です。

服飾学部 服飾学科 モードクリエーションコース

世界に通用する技と感性を備えたファッションクリエイターを目指す

「自分の感性を生かしたブランドを起ち上げたい」「どんなデザインも再現できる一流のパタンナーになりたい」そんな将来を思い描く人に向けたコースです。
モードクリエーションコースが目指すものは、世界を舞台に活躍できるファッションクリエイターの育成。企画からデザイン・パターン、縫製、プレゼンテーションに至るまで、服飾造形にまつわる幅広い能力を身につけていきます。バランスよく技術を習得することにより、多様なファッション分野においてマルチな活躍を期待することができます。同時に、オリジナルのデザインを生み出すデザイン力や表現力を養うために、工房を利用した「特別養成ゼミ」や「産学連携プロジェクト」といった特徴ある取り組みを展開。広い視野や本物を見極める眼を養い、クリエイターに必要となる感性を高めていきます。本コースを巣立った卒業生たちの多くは、デザイナー、パタンナー、マーチャンダイザー、スタイリストなどのスペシャリストとして活躍しています。

服飾・被服学を学ぶ 生活・服飾・美容

段階的にテクニックを磨きながら、作り手としての眼や心を養う

2年次でコース選択した後、最初に取り組むのは、パターン・縫製といった不足している技術力の向上。自分が思い描いたデザインを形にするため、造形テクニックの基礎を獲得していきます。デザインに適した素材や縫製方法の選定をはじめ、客観的な眼で考案したデザインを見直す力を鍛えていきます。
3年次には、課題を通して様々なアイテムの制作方法を経験し、服飾造形の学びはより専門的に。イメージしたデザインを具現化するにはどんな表現方法がよいのか、作品制作のプロセスの中で学んでいきます。4年次は、学びの集大成ともいえる卒業制作発表会に向けて、自身の研究テーマを追求する時期です。各種展覧会や展示会、市場調査といったマーケットリサーチを実施し、そこで得たデータをもとにデザインを考案していきます。ファッションショー形式の卒業制作発表会でデザイン・制作した作品を発表し、各自の服飾造形における世界観を表現していきます。

世界のファッションシーンで活躍できる人材を育成するゼミ・コンテスト

正規の授業とは別に、『デザイナー養成特別強化ゼミ』を開講しています。このゼミは、希望者が自主的に参加するもので、内容はデザイナー育成に特化。学内のデジタルデザイン室を拠点にデザインを考え、スタジオで試作を繰り返し、作品づくりを行うという徹底した実践形式を取っています。また、研修旅行を実施したり、コンテストへの参加を奨励しており、デザイナーとしての素養と経験値を高めることができます。
そのほか、ゼミ以外にも、本コースの学生たちは学内外で開催されるファッションコンテストへ積極的に参加。自分の実力を試すことで、今の自分に足りないスキルや見えなかった良い点など、さまざまな気づきを与えてくれます。基本的にコンテストに出展する作品は授業時間外に制作しますが、工房での作品づくりやデジタルデザイン室でのポートフォリオづくりは教員たちもサポートを行っています。

服飾学部 服飾学科 ファッションビジネス・マネジメントコース

ファッションビジネスを構築する企業のトップリーダーを育成

服飾品が私たちの手にわたるまでには、素材選び、市場調査、企画立案、プレゼンテーション、デザイン、パターン製作、製造、流通、販売といった数多くの行程を経ています。そして、デザイナーやパタンナーなどのクリエイターをはじめ、全体を統括するプロデューサーなど、さまざまなプロフェッショナルが関わっています。
本コースは、こうしたファッションビジネスにおいて、マーチャンダイザーやファッションプロデューサーとして活躍できる人材の育成を目指すコースです。実践型教育を大きな特色としており、ファッション業界の企業と連携しながら、新しい商品の企画・開発に挑戦する課題学習が中心となります。同時に、業界に関する知識はもちろん、パソコンなどの社会人に必要な基本スキルも学んでいきます。卒業後は、アパレルやファッション業界をはじめとする製造業・販売業の総合職、マーチャンダイザー、セールスマネージャー、生産管理部門などでの活躍を目指します。

服飾・被服学を学ぶ 生活・服飾・美容

現場を聞き、見て、経験する。実践からファッションビジネスの実務家を目指す

まずは、講義を中心にファッションビジネスの専門知識、基礎力を身につけるところからはじまります。
講義では、業界の第一線で活躍しているトップリーダーをゲストスピーカーとして招いており、現場の声を聞きながら、ファッションビジネスの全体像や実際について理解を深めていきます。
3年次からは、複数人のチームに分かれ、企業との「産学連携プロジェクト」に取り組みます。商品化に向け一つひとつのプロセスを経験する中で、高い実践力を習得していきます。
4 年次は、社会人になるための準備期間。卒業後のキャリアを見つめ、社会人としての基礎能力を磨くとともに、自分の目指す企業や職種で即戦力となれるようスキルの向上を図ります。また、学生たちは自身の興味・関心に合わせて研究テーマを決め、卒業制作の課題(企業研究・研究論文)に自主的に取り組み、仕上げていきます。発表では、これまで学んだことの成果としてプレゼンテーション力も試されます。

現場で必要となる多くの力が身につく『産学連携プロジェクト』

本コースでは、アパレル・ファッション企業との提携による『産学連携プロジェクト』をカリキュラムに取り入れています。このプロジェクトでは、学生が数名のチームでバーチャルカンパニーをつくり、ブランド設立、企画デザインから制作、ショップでの展示会、顧客への販売までのビジネス・プロセス・サプライチェーン(供給連鎖)を実体験。また、プロジェクトを進めながら、顧客のニーズやマーケットに関する情報収集・分析を行う市場調査をはじめ、効果的な企画書作成の技術や手法、プレゼンテーションスキルなども学んでいきます。
学生たちは、一から商品を作り上げる過程を通して、チームワーク力やリーダーシップ、判断力、交渉力など、現場で求められる多くの実践力を身につけていきます。さらに、ビジネス現場のシビアさを肌で感じ取ることで、プロとしての意識も養うことができます。