天理大学の学部・学科紹介

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私立大学

天理大学

国際学部 外国語学科

90余年の語学教育の伝統と実績。世界で活躍するために必要な5言語を専門的に学ぶ。

天理大学は、1925(大正14)年に、外国語学校として誕生しました。
以来、90余年という長い歴史と伝統の中で、外国語学科は、世界各国・各地域の言語文化研究や歴史、社会文化研究を通して国際理解を深める教育を行ってきました。その研究領域は幅広く、世界の十数言語に及んでいます。
本学科では、その中から世界で活躍する為に、重要と考えられる5つの言語(英米語/中国語/韓国・朝鮮語/スペイン語・ブラジルポルトガル語)に着目。4つの専攻から選択が可能。海外語学実習やCALL教室などの最新設備を使った授業など、これまで培ってきたノウハウのもとで、言語能力を磨くことができます。

海外語学実習では…
◎英米語専攻
現地のアメリカ人のご家庭でホームステイ。シアトルやワシントン州など各地を見学します。
◎中国語専攻
北京コースと台北コースより選択可能です。
◎韓国・朝鮮語専攻
韓国外国語大学校で特別プログラムを受講。ソウルや釜山で文化体験もあります。
◎スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻
現地大学で語学集中講義。その後、班に分かれて2週間の現地旅行に挑戦していただきます。

また、各言語専攻の研究室は、常時開放されているので貴重な書籍や、新聞などのメディアをはじめとした、世界の最新情報に触れることができます。本学の少人数制の手厚い語学教育にて着実に語学力を向上させた学生が、毎年数々の弁論大会やスピーチコンテストで優秀な成績を収めています。

外国語学科学びのポイント

その①:少人数制度が育てるコミュニケーション能力。
外国語を習得するには、発音・感情表現、身振り手振りなど幅広い指導が必要となります。授業のやりとりは学ぶ言語でのやりとりが基本となっていますが、学習経験による個人差も生じやすいため、語学の習熟レベルに応じた10~20人のクラス制を採用しています。

その②:学内での語学交流が充実。
本学部では、欧米・アフリカ・アジアなど、世界各国から多くの留学生が集まって学んでいます。キャンパスで留学生と知り合い、交流を深めることも多く、日々の会話で語学力を高め、異文化も体験できる環境が整っています。
校内には、日本人学生と留学生、教職員が集まって気軽に会話を楽しめる、異文化交流カフェ<iCAFé(アイ・カフェ)>もあります。心地よい音楽が流れる空間には、ソファや世界各国の本・漫画があり、お茶を飲んだり、ひと休みしたい時のオアシスとして、多くの人が利用。自習室のスペースとしても人気です。ネイティブの留学生たちが無料で教えてくれる語学レッスンも好評です。

その③:交換留学や語学ボランティアで実践力を磨く。
本学は、世界24ヵ国・地域の51大学と学術交流協定を締結しており、世界各地への留学が可能です。現地大学での学費が免除される「交換留学」や、留学先の授業料相当の奨学金が給付される「認定留学」のように費用軽減の制度が充実しています。
また、語学力を活かし世界柔道選手権へ通訳としての参加や、子どもたちへ中国語での絵本の読み聞かせなど様々なボランティア活動を実施しています。

こんな学問が学べます。
  • 外国文学
  • 語学(外国語)
  • 言語学
  • 国際関係学
  • 国際文化学
こんな職種が目指せます。
  • 客室乗務員(フライトアテンダント)
  • 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)
  • 通訳
  • 映画字幕翻訳
  • 外交官
  • 外務公務員
  • 大使館スタッフ
  • 外資系スタッフ
  • 国際ボランティア
  • 青年海外協力隊員
  • 貿易事務
  • 警察官
  • 皇宮護衛官
  • ツアーコンダクター
  • テーマパークスタッフ
  • ホテルフロント
  • ホテルスタッフ

国際学部 地域文化学科

深い教養で、グローバル社会に貢献しよう

グローバル化する世界では、予想もしない展開が私たちを待っています。将来、未知の地域や専門外の療育に飛び込む場面もあるはずです。そんなときに役立つのが、本学科で身につく「広域性」と「学際性」です。本学科では、4つの研究コースと10の地域言語から、世界の言語・政治・社会・文化について広く深く学びます。豊富な異文化交流経験をもつ国際的教養人として、卒業生が多彩な業界で活躍しています。

《3つのコース》
●アジア・オセアニア研究コース
韓国・朝鮮語、中国語、タイ語、インドネシア語より1言語選択し、アジア・オセアニア地域の文化や社会、日本との関わりを研究します。
●ヨーロッパ・アフリカ研究コース
ドイツ語、フランス語、ロシア語の3言語を学びながら、ヨーロッパとアフリカの関係性と抱える課題を研究します。
●アメリカス研究コース
英語だけでなく、スペイン語、ブラジルポルトガル語を学び、南北アメリカ大陸を研究します。
◎日本研究コース(留学生対象)
日本の歴史や現代日本について広く教養を身につけるばかりでなく、日本的組織の特性などを経営学的な視点からも学ぶことで、将来、日本の会社で働いたり、また、日本人とビジネスを行う場合にも参考となるような知識を習得します。

国際性を持つアスリートを育てる

その①:本学科では、国際アスリートの養成にも力を入れています。
本学科には、スポーツと学業を両立させる学生が多く在籍し、柔道部やラグビー部など、本学の強豪クラブの第一線で活躍しながら、学業に励んでいます。卒業論文では、ライフワークである競技をテーマとして取り上げ、国際的な視点で研究する学生も多くいます。本学科での学びを通じ、昨今のアスリートにも必須となったグローバルな視点を育んでいます。

その②:附属天理図書館・附属天理参考館。
附属天理図書館は日本を代表する図書館として、世界的に著名な図書館リストにも名を連ねています。貴重なコレクションを目当てに世界各地から研究者や閲覧希望者が訪れるほどです。また附属天理参考館は世界各地の生活文化資料・考古美術資料約30万点を収蔵し、学生の地域研究を、文献と文物の両面からサポートしています。

その③:世界を巡る「異文化実習」、留学制度が充実。
世界24国(地域)に51大学の協定校があり、様々な地域への留学が可能です。また、「異文化実習」をはじめ、海外でボランティア活動に取り組む「国際参加プロジェクト」、「国際スポーツ交流実習」など実に多彩な実習も行っています。
また、「留学がしやすい天理大学」ならではの多様な留学先と単位互換・奨学金制度で、学生の夢への挑戦をサポートしています。本学の協定校に留学ができる「交換留学」と、希望する大学が留学先として認められれば留学できる「認定留学」の2種類を用意しています。原則、長期留学する学生全員に奨学金を支給し、留学前・中・後にわたり、手厚くサポート&フォローします。

こんな学問が学べます。
  • 語学(外国語)
  • 語学(日本語)
  • 言語学
  • 国際関係学
  • 国際文化学
こんな職種が目指せます。
  • 客室乗務員(フライトアテンダント)
  • 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)
  • 日本語教師
  • 通訳
  • 映画字幕翻訳
  • 外交官
  • 外務公務員
  • 大使館スタッフ
  • 外資系スタッフ
  • 国際ボランティア
  • 青年海外協力隊員
  • 貿易事務
  • 警察官
  • 消防官
  • 陸上自衛官
  • 皇宮護衛官
  • ツアーコンダクター
  • テーマパークスタッフ
  • ホテルフロント
  • ホテルスタッフ
  • アパレルメーカーで働く人

文学部 国文学国語学科

日本語と日本文学の面白さや奥深さを探求する多彩なカリキュラム

本学科では、「国文学」「国語学」の面白さを探求するための多種多様な学びを得ることができます。
文学作品に焦点をあてた“国文学(日本文学)”、言語に関する学問分野である“国語学(日本語学)”の2つの分野を設けて、それぞれについてバランスよく、より専門的に深く学んでいきます。
“国文学”では、古事記や万葉集などの上代をはじめ、枕草子、源氏物語の中古、小倉百人一首の中世、井原西鶴の近世、夏目漱石や芥川龍之介の近代から現代作品に至るまで、あらゆる日本の文学を網羅。方言や身のまわりの不思議な日本語など、様々な作品や言語についても取り上げます。
“国語学”の授業では、日本語にまつわるあらゆるテーマをピックアップ。
国文学で取り上げる文献について学ぶために必要な、文法や語彙、文体について修得はもちろんのこと、その他、方言や身近な話題である音楽やお笑いについてなど、バリエーション豊かな目線で、言語についての知識を深めます。
卒業後の就職先として、「国語の楽しさを伝えたい」と国語科の教員を目指す学生も多数。教員採用試験に向けた対策講座がや実習が充実しています。

4つの特徴

その①:少人数教育。
1学年40名の学生に対し、6名の専任教員が指導にあたっており、履修者ひとり一人の個性を尊重した授業方式をとっています。基礎演習科目と演習科目は、ほとんどのクラスが十数名程度であり、卒業論文演習は、数名程度の規模で行っています。

その②:多彩な授業内容。
国文学の分野では、上代(奈良時代以前)から現代にいたるまで、あらゆる時代をテーマとした授業を開講しているので、受講者が関心・興味のあるものを学ぶことができます。国語学の分野でも、文法や語彙、文体など多彩なテーマの講義が用意されています。
また、学生が自主的にグループを作り、専門の教員が顧問をつとめる、授業外の自主ゼミナール《輪講》もあります。学生自身が、各時代の文献や文学について自ら調べ、熱い議論を重ねる中で、国文学についてより一層の理解を深めることができます。中には、小説執筆に挑戦する小説輪講という授業も。

その③:段階を踏んだ指導。
1年次における概論科目や基礎演習科目で、基礎的な知識を身につける段階から、4年次の卒業論文演習での論文制作の段階まできめ細かな、科目の履修によって、ひとり一人の資質や能力を伸ばし、育てます。

その④:豊富な資料と環境。
国宝・重要文化財を含む約149万冊の蔵書を誇る<天理図書館>の資料を使って、実証的で着実な研究方法を学ぶことが可能です。本学のまわりには、古代の息吹を今に伝える寺院や史跡などが点在しており、歴史的、文化的な環境にも恵まれています。

こんな学問が学べます。
  • 日本文学
  • 文芸学
  • 語学(日本語)
  • 言語学
こんな職種が目指せます。
  • 小学校教師
  • 中学校教師
  • 高校教師
  • 学校職員
  • 司書
  • 秘書・受付
  • 総務・業務
  • 広報・宣伝
  • 日本語教師
  • 公務員(一般行政職)
  • 都道府県職員
  • 市町村職員
  • 編集者
  • 校正者
  • 出版業界で働く人
  • 広告業界で働く人

文学部 歴史文化学科

悠久の歴史と文化への造詣を深め調査・研究を学ぶ

歴史文化学科は歴史学・考古学・民俗学の三つの学問分野で構成されています。
1年次では、歴史文化の基礎を幅広く学びつつ、各分野の特徴やおもしろさを見きわめ、2年生からは、「歴史学研究コース」と「考古学・民俗学研究コース」と分かれ、より専門的で実践的な学びを進めていきます。

学びのフィールドは、悠久の歴史に包まれた平城京と飛鳥・藤原京を結ぶ、「山の辺の道」沿いに位置しており、歴史を学ぶには絶好のロケーション。大規模な集落遺跡や巨大古墳、日本最古級の神社、城跡、伝統集落など、様々な文化遺産に囲まれており、「本物」の中で知識を深めることができます。

約149万冊の蔵書や重要文化財・美術品を所有する天理図書館での実習や世界各地の生活文化資料・考古美術資料を所有する天理参考館では、貴重な資料に触れながら歴史や文化を学べます。また、課外活動やフィールドワークを通して、学内だけでなく学外の方々と交流を深めながら学ぶ機会も多数あります。

歴史と文化に関する知識や技能を活かすことができる仕事は、近年ますます拡大しています。中学校・高校の教員や博物館の学芸員、文化振興や地域創生の分野に携わる地方自治体の担当部署の公務員など、多岐にわたります。観光業者やマスメディアなど、歴史文化学科を卒業することによって様々な活躍の場を目指すことができます。

より深く、より詳しく歴史を探求し、理解を深める学び

歴史文化学科では、考古学的な遺物や遺跡、古文書や公文書、近現代の新聞や雑誌・映画などのマスメディア、さらには民話や歌・信仰などの無形文化等、あらゆるものを題材として、歴史と文化について考えていくことができます。
教員1人に対して学生が5人という少人数教育で、お互いの顔がわかる関係のもと、対話と実践を通じて知識や技能を身につけ思考力を養っていくことができます。
1年次から4年次まであるゼミでは、自ら調べたり議論を重ね、構想力・論理的思考力・表現力・コミュニケーション力を養います。

1年次に歴史学・考古学・民俗学の基礎教養を学び、2年次より、歴史学研究コースと考古学・民俗学研究コースに進み、専門性の高い内容を学びます。3年次で講義や演習・実習を通じて専門性を深め、4年次に集大成となる卒業論文を執筆します。

【歴史学研究コース】日本史・東洋史・西洋史をそれぞれ専攻し、世界史的な視野に立って歴史を学びます。特に、本学が位置する大和の歴史に力を入れており、現存する古文書に触れながら知識を深めます。また、歴史を肌で感じられるよう、研修旅行などで史料に出てくる現地や、遠方の史跡や博物館・文書館を訪ねています。

【考古学・民俗学研究コース】このコースでは、考古学と民俗学を同時に学びます。
民俗学実習では、基礎知識と調査技術を習得する為に、民俗芸能の見学や地域の人々へのインタビューなどで、特定の地域を対象に調査を行っています。
考古学実習では、遺跡調査に必要な知識と技術を身につける為、機器を使った遺跡の測量や出土遺物の取り扱いや記録の仕方などを実践的に学びます。

こんな学問が学べます。
  • 文化人類学
  • 歴史学
  • 考古学
こんな職種が目指せます。
  • 中学校教師
  • 高校教師
  • 司書
  • 公務員(一般行政職)
  • 都道府県職員
  • 市町村職員
  • 学芸員

人間学部 人間関係学科 生涯教育専攻

だれかの「学び」を支えることの専門家になろう

1992年、「⽣涯教育」を専⾨で学ぶ場所として設⽴された本課程。教育のスペシャリストとして活躍できるための知識や技術を4年間で身につけられるようにカリキュラムを構成しています。1学年定員20名の少人数制で、まちづくりや地域振興に参加し、指導・助言できる「教育公務員」の養成をめざし、きめ細やかな教育を実践しています。

生涯教育専攻で学べる3つのこと

その①:自治体の専門職員・小中高の先生に卒業生を輩出。
本課程では、生涯学習(子どもから高齢者まで、幅広い世代の人間が、勉強・趣味・運動など“自分に興味のあること”を学ぶ過程)についてのスキルを学びます。専門的な学習<知識・技能・援助方法、機会の創造>を通じ、自治体の職員はもちろん、生涯学習センター、図書館司書のような教育系公務員にも、多数卒業生を送り出しています。

その②:現場に踏み込んだ実践教育。
本課程では提携する各地現場での実習を多数用意しています。過去には天理市主催の地域イベントの企画、地元商店街との連携、公民館や教育委員会での現地実習を実施いたしました。取り組みは好評で、教室で学んだことを“実際にやってみる “面白さを体験していただけます。

その③:社会人基礎力に直結!様々な分野で活躍する卒業生。
こうした学習を通じ、・情報を理解する力・アイデアを生み出す力・プレゼンテーション で他者に伝える力が身に付きます。こうした“社会人基礎力”につながる学びを本課程で得た先輩は、公務員・民間企業など各界で活躍しています。

こんな学問が学べます。
  • 人間科学
  • 心理学
  • 福祉学
  • 介護福祉
  • 社会福祉
  • 介護学
  • 教育学
  • 教員養成
こんな職種が目指せます。
  • ケアマネジャー
  • 社会福祉主事(ケースワーカー)
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)
  • 生活指導員・生活相談員
  • カウンセラー
  • セラピスト
  • 福祉の公的施設で働く人
  • 福祉に関する企業で働く人
  • 児童相談員(児童福祉司)
  • 児童指導員
  • 介護ヘルパー
  • ホームヘルパー(介護職員初任者研修課程)
  • 小学校教師
  • 中学校教師
  • 高校教師
  • 学校職員
  • 社会教育主事
  • スクールカウンセラー
  • 司書
  • 専門学校教員
  • 予備校講師
  • 塾講師
  • 家庭教師
  • フリースクールで働く人

人間学部 人間関係学科 臨床心理専攻

「こころの悩み」へのまなざしを深める 公認心理師養成カリキュラムにも対応

心の病を抱える人々が、自ら生きる意味を見出していくのを支援するのが臨床心理です。本専攻は、理論の習得だけではなく、学生一人ひとりが、体験を通して自分の心に触れ問題意識を持ち、臨床心理に必要な感性を磨ける教育を目指しています。他者理解のための専門的知識を習得し、さまざまな心の問題を抱える人々がよりよく生きることを支援する能力を持った人材を育成します。

臨床心理専攻で学べること

心理療法の専門家としての土台を学ぶだけではなく、社会のあらゆる場面で基本となる広い視野と他者とのコミュニケーション力を育むことを目指し、人が抱えるさまざまな悩みや課題を、臨床心理学の視点、特に心理療法の視点から見つめ、人がより良く生きるための心理的支援の方法について学ぶことができます。

1番の特徴は、実習・演習を重要視した、実践的なカリキュラムです。
天理大学臨床心理専攻は、1955年に設置した『教育相談室』による箱庭療法の発祥の地として知られ、長い伝統の上に築かれています。特に、カウンセリング実習、箱庭制作を含むプレイセラピー実習など、自ら体験し考える実習・演習を重視したカリキュラムを組んでいます。また、地域と連携した不登校支援や学校支援、さらに養護施設や司法施設でのボランティアなども積極的に実施しているので、豊かな体験を積み、主体的に考えていく機会を多くもつことができます。

※国家資格である公認心理師に対応したカリキュラムをいち早く整備して国の確認を受けました。平成30年度より公認心理師に対応したカリキュラムもスタートしています。

こんな学問が学べます。
  • 人間科学
  • 心理学
  • 福祉学
  • 社会福祉
こんな職種が目指せます。
  • 病院スタッフ
  • 臨床心理士
  • 社会福祉主事(ケースワーカー)
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)
  • 生活指導員・生活相談員
  • カウンセラー
  • 児童相談員(児童福祉司)
  • 児童自立支援専門員・児童生活支援員
  • 高校教師
  • 社会教育主事
  • 司書
  • 公務員(一般行政職)
  • 都道府県職員
  • 市町村職員

人間学部 人間関係学科 社会福祉専攻

社会福祉のプロを育て、誰もが幸せに暮らせる社会をめざす

本専攻では、社会福祉士や精神保健福祉士の養成を通して「みんなが自分らしく生きることができる社会」の実現をめざします。カリキュラムは「社会福祉士」や「精神保健福祉士」の国家試験対策に加え、福祉施設や医療施設などの現場で行う「ソーシャルワーク実習」といった実践的な指導を通して、対人援助で求められるスキルを身につけます。

社会福祉専攻で学べる3つのこと

その①:対人援助の実力を社会福祉の現場で養う
「ソーシャルワーク演習」では、社会福祉の現場で求められる知識や基本姿勢、援助方法を実践的に学びます。「ソーシャルワーク実習」では、医療機関や福祉施設など、希望する現場にて180時間の実習をおこなうことで、演習で学んだ内容を実践。対人援助に必要なスキルを身につけます。また、実習の前後におこなわれる「ソーシャルワーク実習指導」では、プランニングや報告会を通して、学習内容をより深いものにします。

その②:地域福祉を考える
生活困窮者を「地域で支える」という視点は、今後さまざまな支援を検討していくうえで、非常に重要なものとなりました。本専攻では、地域福祉の現状や、それに対するありかたについて、講義だけでなくグループ学習やディスカッションを通して、ほかの学生と共同で実践的に学びます。

その③:少人数制を活かした相互学習
本専攻では少人数制を活かし、教員がきめ細やかに学生をサポート。さらに、学生同士の相互学習を通して分野への学びを深めるだけでなく、社会人や「社会福祉のプロフェッショナル」として求められる能力を実践的に養います。

こんな学問が学べます。
  • 人間科学
  • 心理学
  • 福祉学
  • 介護福祉
  • 社会福祉
  • 介護学
こんな職種が目指せます。
  • ケアマネジャー
  • 社会福祉主事(ケースワーカー)
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)
  • 生活指導員・生活相談員
  • 福祉の公的施設で働く人
  • 福祉に関する企業で働く人
  • 児童相談員(児童福祉司)
  • 司書