神戸学院大学の学部・学科紹介

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私立大学

神戸学院大学

栄養学部 栄養学科

栄養学を学ぶ意義

高齢社会の到来とともに、高エネルギー・高脂肪な食事に加えて、運動不足によるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が生活習慣病の危険因子として大きな社会問題になっています。メタボリックシンドロームは、肥満、高血圧症や脂質異常症といった危険要因で構成されており、その延長上に生活習慣病があります。心筋梗塞、脳卒中など、これら生活習慣病は、死因の大きな割合を占めており、栄養や食生活に大きな関心が寄せられています。
栄養学という学問は、この問題に直結する総合学問で、健康や食生活にまつわる様々な課題を研究解明していく学問です。

「食」と「医療」の両面から、健康を支えることができるスペシャリストを育成

本学には、管理栄養学と生命栄養学※の2つの専攻があり(出願時に選択)、「食」と「医療」の分野にそれぞれ精通した管理栄養士、栄養教諭、臨床検査技師をめざします。(※2020年4月より臨床検査学に名称変更)

■管理栄養学専攻
臨床検査結果を理解して栄養面からの対策ができる管理栄養士を目指します。管理栄養士は、病院や福祉施設などで栄養指導を行う栄養士の管理・指導をします。栄養士の上級資格となる国家資格で、栄養士は健康な人の栄養指導をするのに対し、管理栄養士は一人ひとりの健康状況や体質に合わせた栄養指導を行います。病気を患った人の食事指導、フィットネスクラブでダイエットに取り組む人へのアドバイス、アスリートの食事面のサポートなど活躍の場は多岐に渡ります。
本専攻では、卒業と同時に「管理栄養士」の国家試験の受験資格を得ることができます。

【管理栄養士国家試験合格率】
92.2%(2018年3月卒業生実績、全国平均60.8%)


■生命栄養学専攻(2020年4月より、臨床検査学専攻に名称変更予定)
栄養学の知識を基礎に、病態を理解できる臨床検査技師をめざします。臨床検査技師は、病院などの医療機関で、病気の診断や治療の効果を知るために、さまざまな検査を行う技術者です。取り扱う検査は、大きく分けると血液や尿などを検査する「生化学検査(検体検査)」、測定器を使用して心電図や脳波などを調べる「生理学検査(生体検査)」があります。医学知識の習得はもちろん、新しい器具・機械の知識、検査データを分析する能力、検査結果を医師に正しく伝える能力、チーム医療のなかで、医師・看護師・管理栄養士といった他職種への理解とコミュニケーション能力などが求められます。
本専攻では、卒業と同時に「臨床検査技師」の国家試験の受験資格を得ることができます。

【臨床検査技師国家試験合格率】
92.9%(2018年3月卒業生実績、全国平均79.3%)

こんな学問が学べます。
  • 栄養学
  • 食物学
こんな職種が目指せます。
  • 臨床検査技師
  • 管理栄養士
  • 食品衛生監視員
  • 栄養教諭