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神戸学院大学

栄養学科 生命栄養学専攻

「栄養学」をまなんだ臨床検査技師として、チーム医療で活躍する人材を育成する!

臨床検査技師とは、患者の血液や脳波などさまざまな検査をし、医師のサポートをする医療技術者。治癒率を上げるための的確な観察力や判断力、慎重さが重要です。さらに近年では糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病への対策が叫ばれているため、それらに対応できる知識のある臨床検査技師も求められるようになりました。栄養学科生命栄養学専攻では、患者の治癒力を高め回復を助ける「栄養」に関わる医療系科目を学ぶことができるため、臨床検査技師としての的確な観察力、判断力を身につけることはもちろんのこと、生活習慣病対策に直結した栄養学の予防・診断分野を担うことができる、時代に即した知識や技術を備えた臨床検査技師をめざすことができます。

臨床検査技師を学ぶ 医療・歯科・看護・リハビリ

臨床検査技師の仕事

臨床検査技師の仕事は、大きく分けて2つあります。1つは、患者の血液や尿などの人体から採取した検体から細菌やウイルスを調べ、病気の原因を探り出したり、組織片を取り出して細胞の標本作りを行ったりする検体検査。もう1つは、脳波検査や心電図検査、心音図検査など、患者の身体から直接データを採る生体検査。検査結果によって医師の治療内容が変わるので、細心の注意を払って検査を行うことが大切です。また、測定データの数値は食事で変動する場合もあるので、栄養学の知識を身につけておくと役立ちます。検査の中で緊急性の高い疾患を見つけ、患者を救う手助けができる瞬間は、何ものにも代え難いものです。

現場経験者の教授から直接指導

基礎知識はもちろん大切ですが、教科書に載っている事実はあくまで「典型例」。微生物の示す性質は検査する菌ごとに異なっているため、現場では、その本質(個別の特徴)を見極めようとする姿勢と、自ら探求する力が必要とされています。本学の授業では、現場経験のある教授による指導で、さまざまなケースでの対応を直接学ぶことができるため、基本的な例にとらわれず、あらゆるケースに柔軟に対応する力が身につきます。また、普段目にすることのない医療の現場を知るために、日本赤十字社の近畿ブロック血液センターで臨床検査技師が実際に血液型検査・感染症検査・生化学検査を行っている様子を見学するなど、生きた知識を身につける授業を、学外でも行っています。