城西大学の学びの特色

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私立大学

城西大学

経済学部 経済学科 地域・環境経済コース

「生きた経済学」を身につけ、地域社会に貢献できる人材を育成

経済学部では、将来の進路を明確にし、その目標に向かって主体的に専門性を高めることができるようコース制指導を採用。卒業後の進路別に4つのコースを設置しています。
なかでも「地域・環境経済コース」は、公務員、介護・医療・福祉系企業での活躍を目指す人に向けたコース。地域経済における行政・社会活動のあり方を学び、地域住民の生活の基盤となる介護・医療・福祉の問題、廃棄物処理やリサイクルといった環境問題を中心に、コミュニティを取り巻く様々な要素について理解を深めます。
1年次に全コース共通科目を履修したうえで、2年次からコースに属する経済学科目群を学習することで、将来の目標に応じた高度な経済学の知識を効果的に修得していきます。
また、少人数制のゼミナールやグローバル化に対応した語学教育、充実のキャリア教育によって、着実に目標へと近づいていけるようにサポートします。

経済学を学ぶ 経済・経営・商学

地域経済に関わる福祉や環境問題を切り口に、経済学を追究する

私たちは、生きていく上で様々な問題に直面します。それらを乗り越えるには、幅広い分野に精通し物事を正確に捉える「高い教養」が必要になります。経済学という学問は、そんな教養の一つであり、常に変化し続ける社会を把握し、生き抜くために欠かすことのできない知恵でもあります。
地域・環境経済コースは、こうした意義深い経済学を「地域」「介護・医療・福祉」「環境」といった視点で学ぶ豊富な専門科目を用意。同時に、経営学、会計学、コンピュータ、法学、歴史学、地理学、心理学などの幅広い関連分野を学習することで、高い教養を身につけ、あらゆる角度から社会を捉える能力を育みます。

4年間を通した少人数制ゼミナールで、実社会へ羽ばたく力を手にする

学生全員が4年間必修で受講するゼミナールは、経済学部の最大の特徴です。
とくに3・4年次に受講するゼミナールI・II では、金融機関やメーカーを見学し、経済の現場を体験する「労働・教育問題研究」や、身近なできごとを心理学で読み解き、経済学へ活かす「教養としての心理学:人間関係とコミュニケーション」など、興味深く具体的なテーマを扱い、少人数でディスカッションや共同研究を行ったり、他大学の学生とのゼミナール討論大会に参加するといった多彩な学び方を行います。
ゼミナール活動を通じて、実社会に羽ばたくために必要なプレゼンテーション力やコミュニケーション能力を磨くのはもちろん、社会に出てからもつきあっていける生涯の友人に出会うことできるでしょう。

現代政策学部 社会経済システム学科 国際文化政策コース

国際化が生む新たな問題を解決に導くグローバルリーダーを育成

これまであった「公共政策コース」「医療福祉経済コース」「ビジネス法務コース」「地域イノベーションコース」という既存の4コースに加え、2016年度に新しく開設されたのが「国際文化政策コース」。留学や海外で仕事をしてみたい人、英語を使った仕事に就きたい人、海外経験を活かして地域に貢献したい人を対象に設置されました。海外進出企業や観光業などをはじめ、様々な分野や業界が求める“グローバル化に対応できる人材”の育成を目指します。
ヨーロッパ各国、中国・大連を含めたアジアの提携大学からの留学生と共に学べる理想的な学習環境のもと、レベル別の語学学習や留学制度を揃えた「グローバル教育」や、グループで調査・研究を進める「セミナー・プロジェクト」を実施し、多文化理解・多文化協働の機会を多く設けています。
こうした経験を通じて、グローバルな視点で文化やその政策について語り、問題発見と問題解決できる能力を養います。

語学(外国語)を学ぶ 語学・外国語

さまざまな角度から「グローバル」を学ぶ

1・2年次は、英語を中心とした多言語とコミュニケーションスキルを徹底的に学び鍛えます。本コースの英語教育は、単に言語として英語を習得することに留まりません。英語による授業を実施し、英語で世界の文化と社会を学び、討議、思考、発表することができるレベルを目指します。英語での授業に自信がない学生に対してもフォロー体制が整っており、チュータが丁寧に指導を行うためスムーズに英語力を向上することができます。
3年次からは世界諸地域の文化や国際関係・社会政策を学ぶ科目を履修。グローバルな視点を養い、真の国際人になるための素養を身につけていきます。また、4年間を通して少人数クラスのセミナーを受講するほか、海外研修・海外インターンシップに参加できる体制を整えており、自身の興味や関心に応じて、意欲的に学ぶことができます。

様々な希望を叶える多彩な海外経験プログラム

海外の現地で学ぶ経験は、学生たちに大きな成長をもたらします。実体験を通して学ぶことを重視している本コースでは、4年間を通じて30か国にわたる海外姉妹校などで、留学、インターンシップ、研究プロジェクトへ参加することができる機会を提供しています。
語学を中心に学びたい人に向けて、2週間という短期間のものから3ヶ月間かけて本格的に学習するプログラムまで幅広い語学留学を用意。また、異文化交流を目的に現地の大学や文化施設などの視察、現地企業などでインターンシップに参加できる文化研修などを設けています。また、文化研修には女性リーダーの育成を目指して、現地大学生と合同研修を行うプログラムもあります。

経営学部 マネジメント総合学科 企業・会計マネジメントコース

起業家精神と創造性を備えたマネジメントの専門家を育成

経営学部が目指すものは、グローバルな視角とローカルな視点を持ったマネジメントの専門家、すなわち「グローカル・マネジメント・テクノロジスト」の育成です。専門分野に応じて5コースを設置しており、経営学やマーケティングなどを含む「社会科学」、語学や文化論など学ぶ「人文科学」、環境、工学などを擁する「自然科学」を学んでいきます。
「企業・会計マネジメントコース」は、将来は起業したいと考えている人、公認会計士などのプロフェッショナルになりたい人など、現代の企業において新しい価値の創造を目指す人に向けたコースです。会計、財務、マーケティング、グローバル経営を学ぶカリキュラムによって、多面的な知識を持ち合わせた高度な専門職業人、21世紀の新しい社会と産業を創造できる人材を輩出します。

経営学を学ぶ 経済・経営・商学

目標に向けて段階的に経営学を追究する

1・2年次は、4年間の基礎を固め、学びたいことを見つける時期。「企業マネジメント入門」を本コースの入門科目として履修しながら、複式簿記の基本をマスターする「会計入門」やコンピュータ操作の知識と企業経営における情報技術の活用法を学ぶ「情報技術」、経営学の基礎知識を修得する「経営学」、マーケティングの概念や歴史、戦略などを学ぶ「マーケティング論」などを必修科目として学びます。
そのほか、具体的な事例を用いて経営戦略の基本的概念やロジックを学ぶ「経営戦略論」、起業に関する知識とアントレプレナーシップを養う「ベンチャービジネス」などの多彩な専門科目を開講しています。
3年次からは、目標に向かって学習深める「ゼミナール」がスタート。専門教育科目や関連科目を計画的に履修しながら、マネジメントの専門家(テクノロジスト)を目指します。

ミニマムスタンダード(基礎的資格取得目標)実現を支える特訓プログラム

本学部では、学生全員がTOEIC®400点、日商(全経)簿記3級、日商PC検定の3つの資格を取得し、社会人の基礎づくりを行う「ミニマムスタンダード(基礎的資格取得目標)」を目標に掲げています。これらの資格試験の直前には、無料で試験対策講座を受講することができ、頻出問題や予想問題に焦点を当て集中的に学習可能。また、簿記や情報の基礎的な知識や技能をさらに高めたい人を対象に、補習授業も開講しています。さらに、「情報キャリアセミナー」を軸に、ITパスポートや基本情報技術者試験の合格、情報の教員免許取得を目指す「情報特訓プログラム」、自主講座によって教員免許の取得を目指す「教職特訓プログラム」などを設けており、資格取得に向けて全面的にバックアップしています。

理学部 化学科

“これまでにない”を生み出し、化学で社会に貢献する有為な人材を育成

私たちの豊かで便利な生活は、化学の進歩によって生み出された画期的な物質によって支えられています。理学部 化学科は、こうした身の回りにあふれる様々な物質の構造や機能、反応などを系統的に理解したうえで、ナノテク・IT・生命化学などの幅広い領域を学習。新たな性質を有する物質を創出し、社会に貢献する人材の育成を目指します。
また、本学科には化学だけではなく、情報科学、分子物理化学、生命化学を専門とする多くの教員が在籍しています。この指導力を活かし、「物質・情報科学」、「合成化学」、「生命化学」、「一般科学」の4つのコアプログラムを展開。将来希望する進路に合わせて基礎的な化学の考え方を学んでいきます。さらに、コアプログラムで身につけた基礎をもとに、最先端研究にも取り組むことができます。

化学を学ぶ 数学・物理・化学

将来の進路にリンクした履修カリキュラムと実験実習

1年次には基礎教育プログラムを通して、大学教育がどのようなものかを学びながら、化学の基礎を習得。卒業後の進路に合わせて2年次以降の履修コアプログラムを選択し、各コアプログラムの基礎を学んでいきます。2年次からは、「物質・情報科学」「合成化学」「生命化学」「一般化学」の専門コアプログラムに即して本格的な専門教育へと進み、4年次には卒業研究を行います。
学生の夢や目標に応じて自由に履修できる柔軟性に富んだ教育プログラムであるため、特定の領域に関する高度な知識を求める学生から、物理や微分・積分に苦手意識を持った学生まで、様々な学生たちの要望に応えることができます。また、2・3年次には「基礎化学」「無機化学」「分析化学」「物理化学」「有機化学」「生化学」などの専門的な実験実習がスタートします。事前に計画書を提出し、計画的かつ自主的に展開していく実験実習により、主体的に物事に取り組む姿勢、効率よく物事を進める合理性を養うほか、実験結果のレポート提出により、文章力や論理的思考力を身につけます。

最先端領域や境界領域までカバーした16研究室

化学にまつわる各分野をはじめ、コンピュータサイエンスやナノサイエンス、環境といった最先端領域や境界領域まで幅広く網羅した6分野16研究室を有しており、4年次には学生の希望する専門分野を扱う研究室に所属。研究室ゼミナールで、それぞれのテーマに対する理解を深めながら、実験スキルを磨きます。磁性、伝導性、誘導性などの電子物性をはじめ、クロミズムや電池材料といった機能性開発をめざす「合成有機化学研究室」、水圏生物を対象に遺伝子解析を行い、希少種の遺伝的多様性・外来種侵入などについて調査する「環境生命化学研究室」、多光子吸収に基づく光反応などを利用して、新規ナノ機能体や秩序構造の製造に取り組む「ナノ機能化学研究室」など、多彩な研究室で専門となる研究分野を学んでいきます。

薬学部 医療栄養学科

未来の健康を支える薬学の知識・技能をもった管理栄養士になる!

城西大学薬学部では、「治療」だけでなく「病気予防」や「健康維持」、「心身ともに満たされた、理想的な健康状態をめざす」人々をサポートする人材を育成します。
医療栄養学科では、バイオサイエンス(生命科学)を基盤に、これまでの給食管理を中心とした栄養教育に加えて、人の健康や疾病を意識した栄養について学んでいきます。
高齢化社会が進んでいく中で、栄養士に求められるニーズも高まっています。保健領域・フードサービス・健康産業など、健康への明確な視点を持った人材育成を目指し、そして、患者一人ひとりに対応した“テーラーメードの栄養治療・薬物療法”が可能となる医療環境づくりに力を注ぎます。

栄養学を学ぶ 栄養・食物

薬学部内にある医療栄養学科ならではの特色

医療栄養学科は、バイオサイエンス(生命科学)を基盤とした医療系の学科です。これが、家政系や農学系の栄養学科とは違うところ。一人ひとりの遺伝子の違いや体質に気を配りながら食事設計をする、「テーラーメードの栄養管理・栄養治療」に対応できる人材を養成します。そのため、食だけではなく、医療や薬学についても学びます。
また、近年は特定保健用食品や栄養機能食品といったサプリメントなど、食品と薬の中間にある「機能性食品」が注目を浴びています。機能性食品の開発や、安全性・信頼性を評価できる人材、それぞれの人に合った機能性食品を提案できる人材育成にも力を入れています。
さらに、栄養指導・情報発信に欠かせないコミュニケーション能力を養うため、「薬学科」「薬科学科」と連携した授業も充実。横断的に学び、知識を深め、より質の高い管理栄養士をめざします。

現場で学ぶ。臨地実習

医療栄養学科では、3年次後期から4年次前期に、実務実習を行います。必修科目として、「臨地実習A(臨床栄養学)」と「臨地実習B(給食管理学・給食経営管理学)」を設置し、1ヶ月間、病院での実習を行います。また、選択科目として、「臨地実習C(公衆栄養学)」、および管理栄養士養成校では数少ない、「薬局実習」を実施しています。患者様やお客様と触れ合う中で、使命や職業観、実践的能力を身につけていきます。
さらに、管理栄養士国家試験対策も万全です。2年次から国家試験対策の授業や演習を実施。特に、卒業直前の半年間には特別授業をはじめとするサポートを行い、模擬試験も6回以上実施しています。そういったサポートにより、第28回管理栄養士国家試験の医療栄養学科の合格率は98%(受験者数82名/合格者数80名)と、高い数値を誇っています。