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私立大学

広島工業大学

最先端の技術力と豊かな人間性を兼ね備え、人を幸せにする技術者を育成。

広島工業大学は、工学・情報・環境に加え、医療技術や食品の分野において、最先端の技術力と豊かな人間性を兼ね備え、人を幸せにする「技術者」を育成しています。
実際に企業や地域などに赴き、現場の課題を分析・改善することで、社会から求められる能力を見出す「地域課題解決実習」や、世界で活躍する技術者に必要な自主性・コミュニケーション能力の向上を目的とした「派遣留学プログラム」など、実践的な教育を行っています。また、学習相談などに対し、教員がマンツーマンで丁寧に指導する「教育学習支援センター」を設置することで、誰一人遅れることがないよう学習を支援。就職活動では希望の進路実現に向け、教職員一体となって学生をサポート。全国トップレベルの就職率を実現しています。

トピックス

2020.03.01 学生の力を引き出す教育改革「HIT.E▶2024」

2020年4月、大きく変化する社会で未来を切り拓くことのできる技術者を育てる新教育プログラム「HIT.E▶2024」を展開。
「専門力」「人間力」「社会実践力」要請するこの教育改革では、学生が能動的に学び、経験を重ね、自ら成長し続けられるように重点を置き、社会で活躍できる総合的な力を養い、これからの時代で真に活躍できる技術者の育成を目指します。

2020.03.01 情報コミュニケーション学科 2020年4月開設

情報処理の機能は、これまで長らくの間、単純な計算を高速でくり返すことがメインでしたが、今日では、画像データから特徴を見つけ出すなど、人間に近い高度な処理ができるようになってきました。 また利用者も、これまでは製品やサービスの性能を求めてきましたが、「ユーザー体験」すなわち、知らないうちに感じている楽しさ、心地よさ、そして幸福感を求めるようになりました。情報コミュニケーション学科では、このような時代において情報がどのように社会に貢献できるかを考え、提案できる技術者を育成します。

2020.03.01 水中ロボットフェスティバルに初出場し、見事初優勝(※)!~知能機械工学科

水中ロボット開発に関わる大学生たちがそれぞれの知恵と技術を競う「水中ロボットフェスティバル」。NPO法人日本水中ロボネットが年1回開催するこの大会に、本学工学部・知能機械工学科の安ゼミに所属する3年生が、2019年に初参加。広島工大チームの他、東京大学・東京工業大学・大阪府立大学・九州工業大学・九州職業能力開発大学校が参加する中、見事初優勝(※)を成し遂げました。

安鍾賢先生のゼミで学生たちが開発に携わる「水中ロボット」は、瀬戸内海のような沿岸海域(目標深度50m)の調査を目的として、学生たちが携わっています。学生たちは、部品調整や制御機器類の設置、機体組立、それに制御用プログラムの作成・改善と、ソフトウェアからハードウェアまでを手分けしながら制作しています。

現在、4月に行われる、シンガポールでの水中ロボットのアジア大会に向けて改良を続けています。

※「フジサンケイビジネスアイ(2019.11.28)」より

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2019年3月卒業生実績

五洋建設(株) | JFEスチール(株)(西日本製鉄所) | 中国電力(株) | 西日本高速道路エンジニアリング中国(株) | 広島県庁 | マツダ(株) | (株)日立ソリューションズ西日本 | 積水ハウス(株) | 中外テクノス(株) | 復建調査設計(株) | 岡山大学病院 | 旭酒造(株) | 山崎製パン(株) …など

<就職実績>
 ★就職率99.1%(就職者数939名/就職希望者数948名 2019年3月卒業生実績)
 ★求人倍率7.0倍(求人数6,628名/就職希望者数948名)
 ★進学希望者の進学率100%(進学者数67名/進学希望者数67名)
 ★進路決定率95.1%(就職者数939名+進学決定者数67名/卒業者数1,058名)
(2019年3月卒業生実績)

就職支援

「入学してからの4年間と卒業後の3年間を支援」をモットーに確立された3つの基本姿勢(①内定率の向上②内定企業の質の確保③早期離職率の低減)で「確かな就職」を支援しています。

【中国・四国地区最大規模の会社説明会】
全国から優良企業が参加し、学生と採用担当者が直接対話できる会社説明会です。本学学生への採用意欲が高い企業ばかりですので、内定につながるケースも珍しくありません。

【キャリアアドバイザーによる指導】
キャリアアドバイザー制度を設けています。各種セミナーでの講演や講座を通しての社会人基礎力の育成、個別面談や模擬面接を通じての就活支援等、様々な点から指導を行っています。

【旅費支援制度】
県外で開催される選考や企業説明会への参加に関わる旅費等の支援を行っています。学生の負担軽減を図り、活動範囲を広げることで、企業選択の視野拡大を促します。

各種制度

広島工業大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

夢のプランを助成金で応援する「HITチャレンジ制度」

学生の「やりたいこと」が現実になる、それがHITチャレンジ制度です。学生が自分達で企画を立て、申請書類とプレゼンテーションにより審査、採択されれば最高50万円が支給されます。

●2019年度採択された取り組み

[HIT VR Project] 工大の四季の移り変わりを体感
[HIT Formula Project] 小型レーシングカー開発と全日本学生フォーミュラ大会参戦
[GREEN project 生物班] 自然に触れ合う子どもの森
[建築屋] 三宅の森Nexus21リフレッシュ計画
[パビリオン2019実行委員会] 木材を材料に用いるパビリオンのデザイン・製作
[Team HIT-EV] 環境にやさしい自動車レース

--- ボランティア部門 ---
[Mutual Assistance Project] 地域に届ける災害知識
[西条水質調査隊] 酒造に関する水質調査
[街の防災屋] 地域密着型・防災マップの作成
[建物のお医者さん] 旧郷野小学校校舎の健康診断プロジェクト

語学教育を推進する「国際交流センター」

21世紀を生きる技術者にとって必要なのは「国際人」としてのコミュニケーション能力です。そこで本学では短期語学研修や協定校への派遣留学を実施。「国際交流センター」において学生の異文化体験を強力にバックアップしています。
また、国際交流活動の一環として、アメリカやカナダ、中国の大学からの留学生受け入れも実施。留学生は日本語の授業を受けながら学生ボランティアやゼミ学生との交流、企業見学、サマーセミナー、工大祭、弁論大会など多彩な活動を通して相互理解を深めます。

女子学生をバックアップする「女子学生キャリアデザインセンター」

女子学生キャリアデザインセンターとは、女子学生を対象に、学生生活やキャリアアップを支援する組織です。
「キャリア形成支援」・「就業支援」の2つの支援プログラムを柱に、理系女子の継続的なキャリアデザインを推進し、女性が働きやすい就職先の開拓などを行っています。その結果、2019年3月卒業の女子就職率は99%(就職者102名/就職希望者103名)と毎年高い水準を維持しています。また、女子学生が交流できる「女子学生専用ラウンジ」も設置し、ハード面での支援も充実しています。

<学生自らが企画・運営した活動例>
・JCD PRESSの発行 :学生が企画する広報誌の発行
・プログラミング教室 :学生が小学生に教えるプログラミング教室
・JCDキャロットラジオ :学生が企画・台本制作・パーソナリティーを務めるラジオ番組
・出張理科実験 :小学生に理科に親しんでもらい、たのしく実験する

一人ひとりの不安を解消する「教育学習支援センター」

本学では、「高校で選択していない科目がある」「授業で分からなかった部分がある」など、学生一人ひとりの不安を解消し、教育・学習を支援するため、「教育学習支援センター」を開設。元高校教員が英語・数学・物理に関する質問・相談に応じています。 利用する学生からも「教え方が丁寧で分かりやすい」「親身になって指導してくれるので相談しやすい」と好評です。一人ひとりの履修歴に対応した指導により、勉強への不安を解消するとともに、学びの意欲を高めます。

意欲があればぐんぐん伸びる履修プログラム「発展トラック」

発展トラックとは、学ぶ意欲の高い学生が、より高い人間力を身につけ、社会に貢献できるすぐれた技術者を育成する、本学独自の人間力向上プログラムです。
人間力とは「知的能力」「社会・対人関係力」「自己制御力」の3要素から構成され「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」のことをいいます。
一定の基準を満たし発展トラック学生に認定されれば、特待生候補学生の認定・海外語学研修への参加支援・大学院開設授業科目の先行履修など、さまざまな特典を受けることができます。

学生が充実した大学生活を送れるようサポートする「チューター制度」

学生をグループに分け、各グループごとに教員と学生が交流を行い、大学での有意義な学生生活を実現するのが「チューター制度」です。
チューターは、例えば高校の学級担任に相当するもので、学生がより良い大学生活を送れるように修学上のことはもちろん、課外教育活動や個人的な悩みなどについても相談に応じ、指導・助言を行います。

将来の選択の第一歩「インターンシップ制度」

在学中に自分の専攻分野に関連した就業体験をする「インターンシップ制度」。企業の教育実習のように実際の企業で一定期間働くことで、「自分が何に向いているのか」「憧れの業界の現場とは」「社会人として求められるものは」など、さまざまな角度から職業観を養います。事前研修や報告会も実施しています。

◆インターンシップ制度のメリット
1. 仕事がリアルにわかる。
2. 仕事内容の「向き」「不向き」がわかり、ミスマッチを回避できる。
3. 仕事の面白さや、やりがいに気づく。
4. 自分の適性を発見できる。
5. 先輩からの仕事への本音の意見が聞ける。
6. 社会人として求められる常識や礼儀が身につく。

学校No.2635更新日: 2020.09.10

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