城西国際大学の学部・学科紹介

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私立大学

城西国際大学

国際人文学部 国際交流学科

「使える英語」を身につけ、国際交流に貢献する

国際交流学科では、1年次に英語の「イマージョン教育(英語漬け教育」を行い、集中的に英語を学習します。授業は、主にネイティブスピーカーの教員が担当し、習熟度別クラスにわかれ、きめ細かい指導で、使える英語、生きた英語を学ぶことができます。
また、「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で学ぶ」ための授業も用意。Josai Global Collegeの授業では、英語で国際教養を学びます。その中で、身につけた英語を使い、日本の現代文学や伝統文化、日本のアニメなどについて学ぶこともできます。
このように、充実した英語教育で実践的な英語力を身につけ、留学、海外研修、留学生との交流活動などを通して、コミュニケーション能力を磨いていきます。

語学(外国語)を学ぶ 語学・外国語

グローバル社会で活躍するための、実践的な英語力を身につける

国際交流学科での英語教育は、英語のコミュニケーションスキルと、国際社会で生かせるコミュニケーション能力を育成が目的です。そのため、学内と学外、様々な活動を通して、実践的に英語を身につけられるプログラムになっています。

授業で学んだ英語やコミュニケーション能力に磨きをかけるために、航空・空港キャリア実習(中部国際空港)や、アメリカ フロリダのテーマパークでのインターンシップ、台湾でのコミュニケーションインターンシップといった実習プログラムを、国内外で展開しています。

また、英語のほかに、第2外国語も充実しています。フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語だけでなく、第2外国語の授業ではめずらしい、ハンガリー語、チェコ語、ポーランド語の授業も開講しています。学内には26カ国の国と地域から来ている留学生がいるので、授業以外の時間でも、留学生との交流を通して、語学力を高めること環境が整っています。



休学せずに卒業できる、本学独自の留学制度

国際交流学科の学生も利用している、本学独自の留学制度 JEAP(Josai(International) Education Abroad Program)。各地の海外姉妹大学・提携大学へ、半年から1年間留学することができます。留学中の単位が、卒業に必要な単位として認められるので、本学を休学せずに留学することができます。
JEAP以外にも、交換留学も用意。交換留学の場合の期間は1年間。原則として留学先の授業料は免除となります。
(主な留学先:アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、中国、韓国、フィリピンなど)

また、国際交流学科の海外プログラムを利用すれば、4年間でいくつかの地域に留学や研修で訪れることが可能。実際に、国際交流研修に参加後、長期留学に行くといったケースも多く、学生たちは4年間で密な時間の中で、「使える英語」を磨き、社会に出た後にも役立つコミュニケーション能力を身につけています。

このような海外研修や留学プログラムといったグローバル教育は、全学部を通して行われており、様々な学部でグローバル人材の育成を目指しています。

薬学部 医療薬学科

幅広い専門知識と、「自ら考え、行動する」薬剤師の育成

本学部では、これから日本が迎える超高齢社会において、質が高く安心・安全な医療を提供できる薬剤師の育成を目指しています。地域で生活する人たちの健康を守るための薬物治療だけでなく、患者さんとその家族に寄り添い、希望を与えられる、薬の専門家を目指します。

特に、新・教育プログラム「V-Actl'on」で、文部科学省が掲げる「薬剤師として求められる10の資質」を習得し、「薬剤師資格の基盤となる専門知識を、状況に応じて発揮する力」、「地域住民の健康を支える力」、「療養患者に希望を当てる力」を育てています。
また、国際教育プログラムも充実。「薬学海外研修」や、「薬学国際教育セミナー」の開催、語学教育などを通して、薬剤師の「世界標準」を学びます。

薬学を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

地域ケアに必要とされる人材を育成する。『専門職連携教育(IPE99)』

IPE99は、九十九里地域で実施する福祉総合学部・看護学部・薬学部から構成される専門職連携教育プログラムです。高齢化が進む医療過疎地域の住民を支える、地域の医療・福祉人材を育成する知恵と工夫を身につけることが目的です。そして、薬学部が目指す「地域住民の健康を支える力」や、「療養患者に希望を与える力」を身につけることができます。

現在の医療現場では、「チーム医療」の中で活躍できる人材が求められています。そのため、自ら専攻する専門職を理解する中で、チームケアについても学び、他者と協働する態度や行動を育んでいきます。また、福祉総合学部、看護学部の学生と行うワークショップなどを通して、「薬」という視点だけでなく、多角的に患者さんの治療法について考えることができます。
このプログラムの集大成である実践IPEでは、現場でチームアプローチの実践に取り組むことで、卒業後も現場で即戦力として活躍できる人材育成につなげています。

世界の薬学を体感する『米国薬学研修』

様々な国の医療事情を知ることで、日本の医療の在り方を振り返ることができたり、海外研修に参加することで、世界の医療を知ることができます。

2009年度より毎年開催されている、米国薬学研修。カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)にて、約2週間にわたり、研修を行います。研修内容は、UCRでの講義への参加や、米国医療施設(病院、専門薬局、製薬企業)を訪問・見学し、米国での薬学教育や薬剤師の仕事、日本とアメリカにおける薬剤師の職能の違いについて学びます。