立正大学の学部・学科紹介

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私立大学

立正大学

心理学部

実践トレーニング科目が豊富

心理学部では、プレゼンテーションや学内外での社会調査実習など、実践トレーニング科目が充実しています。また、海外大学との連携により、オンラインで直接、海外の学生との会話を通じて英会話の学修を行います。異文化の価値観に触れながら英語力を向上させることにつながります。そのほか、ロールプレイやグループワークでのカウンセリング体験、心理検査等の体験を通して実践テクニックを学修します。

日常の人間関係を豊かにし、医療や福祉などの多様な場面で活かせる心理学を学ぶ

■臨床心理学科
心に問題を抱えた人たちの気持ちに寄り添い、それぞれに適した援助を行うための知識・技能を身につけます。指導にあたるのは、公認心理師や臨床心理士の資格を持ち、実務経験豊富な教員陣。心理アセスメントやカウンセリングについての実習をはじめ、実験・実習形式の実践的な学びが充実したカリキュラムで、専門性を磨きます。

■対人・社会心理学科
本学科では、優れたコミュニケーション能力を活かし、社会のあらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指しています。そのために、プレゼンテーションやリーダーシップといったビジネスで欠かせないスキルを磨くための実践的なトレーニング科目を開設。さらに、「自己」「対人」「集団」「文化」の4領域を中心に、対人・社会心理学を幅広く学べる多彩な講義・実習を揃えています。

こんな学問が学べます。
  • 心理学

法学部

3コース制で実用法学を学ぶ

学生の将来の展望に応じ、企業法コース、公共政策コース、現代社会コースの3コースを用意。少人数制を重視し、学生が進路を見通し、将来は「法」に携わりながら、社会で活躍できる多彩なプログラムを設けています。各分野の基本から段階的に学修をすすめることで、知識や理論を修得します。さらに、役所や裁判所、企業などの現場で実務を体験し、より深い学びにつなげます。また、資格取得や公務員試験合格などを支援するため、法学部が独自に各種受験対策課外講座を開講しています。

社会での活躍を見据えて、生涯の財産となる「知識」と「リーガルマインド」を体得する

将来の方向性を定め、具体的な進路を決める、といった進路決定までの一連のプロセスを無理なく行えるよう、「3コース&プログラム制」を導入しています。学生は自身の関心や進路を踏まえ、3つのコースからいずれかを選択し、その分野の基礎知識・考え方を修得。各コースで基礎を身につけたうえで、プログラムによって卒業後に必要な専門性を養います。さらに、卒業後の可能性をより広げられるよう、「法曹養成」と「語学・留学」の2つの特別プログラムを用意。法律専門家として活躍することも夢ではありません。

■企業法コース
民法、会社法、商法など私法系科目を中心に、企業経営や市民生活に深く関わる法を学びます。企業内法務、起業を目指す人に向けた「ビジネス法務プログラム」、不動産取引、金融取引の分野での活躍を目指す人に向けた「不動産・金融法務プログラム」を開設しています。

■公共政策コース
憲法、行政法、刑法など、公法系科目を中心に、国・自治体の仕組みや人権について学びます。卒業後の進路に合わせて「公務員・行政書士プログラム」「警察官・消防官プログラム」「国税専門官・税理士プログラム」を受講できます。

■現代社会コース
環境、消費者、労働、国際化、NPOなどをキーワードに、現代社会にまつわる幅広い問題を法の観点から学びます。法の知識を実社会で広く活かしたいと考える人に向けたコースです。

こんな学問が学べます。
  • 法学

経営学部

専門分野の実践で学ぶ「多彩なゼミナール活動」

次世代のリーダーとして活躍できる経営者や、ベンチャー企業などの起業家の育成を目指します。そのため、現役の経営者や実務家による講義を受ける機会を数多く設けています。また、2年次から始まるゼミナールでは、産学連携、地域連携、海外インターンシップなど、実務的色彩を持った多様なゼミナール活動を展開しています。経営実務に生かすことができる知識・理論・スキルの教育をベースに、税理士、公認会計士といった職業専門家の育成にも力を入れ、ビジネスリーダーとして即戦力となる人材を育成します。学生全員に最新ノートパソコンを配布。現代社会のビジネスには欠かすことのできない実践的なPCスキルを身につけることができます。

「共に創る」が経営のカギ。‟共創力“を武器に、次世代の経営者・ビジネスリーダーを目指す

本学部は、これからの時代を牽引する経営者、起業家の育成を目指しています。そのために、現役経営者や実務家による講義をはじめ、産学連携、地域連携、海外インターンシップなど、バラエティに富んだ実務型のゼミナール活動を展開。ビジネスリーダーとして即戦力となる人材を育成するため、4つの系列科目を開講し、経営実務に役立つ知識・理論・スキルの修得、税理士や公認会計士といった職業専門家の養成を実現しています。

【ビジネスリーダーを育成するための4系列の科目】
●マーケティング
市場動向の調査、企業の広告宣伝、商品開発に関わる理論と手法を学びます。
●戦略経営
企業の持続的成長に欠かすことのできない経営戦略の策定と実行についての実際を学びます。
●情報システム学
企業の意思決定に大きな影響を与える経営情報分析スキルを修得します。
●会計
企業の経理部門、税理士、公認会計士といった職業専門家を育成します。

こんな学問が学べます。
  • 経営学

経済学部

思い描く未来に直結する3コース×少人数教育

経済学部では3つのコースを設けています。現代社会の経済構造を理解する力を養う「経済学コース」、実践的英語力を身につけ、国際的な視野で活躍できる人材を育成する「国際コース」、金融・財務に対する知識の修得、関連資格の取得を軸に、財務部門への就職を目指す「金融コース」において各々の未来に直結する学びがあります。さらに、学生と教員が密にコミュニケーションできる少人数教育をかけ合わせることで、「専門知識の修得」と「就職を見据えたスキルアップ」を支援しています。

これからの経済を読み解き、自ら未来を切り拓く力を育成

■経済学コース
経済学の基礎から高度な内容までを段階的に学修し、現代社会における経済活動の全体像を捉える力を培います。このコースでは、将来どのような職業においても生かすことができる‟経済を見通す目“を養います。

■国際コース
ビジネスシーンで活かせる実践的英語力を修得するとともに、経済学の基礎を学ぶコース。英語と経済学を合わせて学ぶことで、世界を舞台に活躍できるビジネスパーソンを目指します。希望に応じてアメリカへの短期留学(海外語学研修)に参加できます。

■金融コース
金融機関や一般企業の財務部門での活躍を視野に、金融・財務に関する知識の修得、関連資格の取得を目指します。経済学を併行して学ぶことで、金融に関する実務力の向上だけではなく、金融機関が果たす役割についても理解を深めることができます。簿記検定やFP技能検定といった資格取得サポートも充実しています。

こんな学問が学べます。
  • 経済学
  • 金融学

文学部

学科を横断した学びで、幅広い想像力と論理的思考力が身につく

文学部では他学科の授業も履修することができ、古今東西の人文学の知識をオーダーメイドで体系的に学ぶことができます。それぞれの専門分野の考え方や視点を吸収することで、幅広い想像力と考察する力、論理的思考力を養います。また、ネイティブを含む教員陣による実践的な英語教育で、”世界で通じる”英語力を体得します。その他、学外に飛び出してのフィールドワークでは、「社会の現場」での学びから独自の視点と洞察力を養い、専門知識を磨きます。

文学、思想、語学、芸術、歴史、社会。好きを原動力に専門家へ

■哲学科
私たちの生活に身近な社会問題などをテーマに取り上げながら、古代から現在までの多彩な哲学を学んでいきます。自由な討論を通して、自分で考える力を育みます。

■史学科
日本史、東洋史、西洋史、考古学の4分野を学びます。各分野の第一線で研究する教員による指導で、それぞれの分野に関する専門知識・思考法を身につけます。史料を解読する実習や演習の充実したカリキュラムが特徴です。

■社会学科
メディア、ジャーナリズム、犯罪、環境、都市、地域、家族、比較文化など、現代社会が抱える諸問題を切り口に、時代を診断する力を養います。そのために、フィールドワークを踏まえた実地・実証研究を豊富に取り入れています。

■文学科
<日本語日本文学専攻コース>
「詩歌」「物語」「日本列島の文学」「東アジアにおける日本文学」「ことば」をテーマに、豊饒な日本文学の世界に迫ります。
<英語英米文学専攻コース>
「語学」「文学」など、あらゆる角度から英語を学び、英語圏の文化についても理解を深めます。

こんな学問が学べます。
  • 外国文学
  • 日本文学
  • 哲学
  • 比較文化学
  • 歴史学
  • 社会学
  • 地域社会

仏教学部

フィールドワークや体験・実習をとおして理解を深める

仏教学部では1・2年次に学科を問わず、共通のカリキュラムで仏教の基礎を学び、3年進級時に専攻分野となる学科・コースを決定します。学びを深めるためのフィールドワークでは、寺社仏閣や美術館を巡り、さらには海外研修を行い、現地での経験をとおして日本と世界の仏教学を学びます。また、仏像の制作や書道・華道、法要の作法等について、学内で体験的に学ぶことができます。その他、プレゼンテーションやディベートを行う少人数の授業によって、コミュニケーション力を向上させます。

深遠なる仏教の叡智から探求する、「自己」と「世界」

■仏教学科<思想・歴史コース、文化・芸術コース>
2500年の歴史を持つ仏教の発祥と歴史を踏まえながら、文化・思想・芸術を「仏教学」の視点から学びます。授業では、世界の諸思想・諸宗教との対比、現代社会の諸問題へのアプローチ、芸術・文芸や社会文化史の分析などについて幅広く学ぶほか、高い精神性を秘めた仏教彫刻・仏画の制作にも挑戦します。人類が生み出してきた文化を理解することで、多様性を受け止める心を育みます。

■宗学科<法華仏教コース、日本仏教コース>
法華経や日蓮聖人の教え、1500年以上にわたり受け継がれてきた日本仏教についての学びを通して、人生において大切なもの、根源的な真理、生きるためのよりどころは何かを見つめます。日蓮聖人の思想や行動の意味、仏教全体の歴史、関連する諸文化を学ぶとともに、現在社会が内包する問題の解決に挑むなど、仏教の叡智を生かす応用力を身につけます。

こんな学問が学べます。
  • 宗教学
  • 歴史学

データサイエンス学部

2021年4⽉、熊⾕キャンパスにて開設

データを実務に応用できる人材、新しい価値を創造する人材を目指す

情報処理技術の急速な発達とそれに伴うAI 時代の到来により、ビッグデータを実務に応⽤できる⼈材が広く求められています。⽴正⼤学データサイエンス学部は、データサイエンスを広く経済社会に応⽤し、経済におけるマーケット情報の分析や、観光における需要の予測、競技スポーツにおけるデータ解析など、ビジネス、観光、社会、スポーツ等の現場で新たな価値を⽣み出す即戦⼒となる⼈材を養成していきます。

現在、データサイエンス分野は急激な進歩を遂げており、知識や情報の更新頻度が高い分野です。そのため、立正大学データサイエンス学部では卒業生のネットワークを構築し、卒業生に対しても、常にデータサイエンスに関する最新の情報を提供すると同時に、社会で必要とされる技術や問題意識に関してフィードバックを得ることによって、教育内容をダイナミックに変革していく体制を目指しています。

これまでのイメージでは、データを分析するのは「理系」のイメージだったかもしれません。しかしコンピュータの技術進歩によって、文系出身者でも分析を行うことができる環境が整いつつあります。むしろ多くの企業は、データ解析の知識に加えて、大胆な発想力や応用力を持った人材を求めています。あなたもデータサイエンス学部で最新の知識や技術と新たな価値を創造する力を身につけ、データの時代を担う人材を目指してみませんか?

文系からでも目指せる「データサイエンティスト」 基礎から段階的に学ぶカリキュラム

データサイエンス学部では、学びの入り口として「専門基礎科目群」を設けています。この科目群では、データサイエンティストに求められる幅広い知識・技術(AI、プログラミング、情報倫理、数学、経済学など)を基礎から学びます。文系出身の学生にも対応できるように、数学は習熟度別クラス編成を行うとともに、補習授業およびリメディアル教材を準備しています。データサイエンスの実社会における利活用例について学ぶ講義も開講され、実社会への応用を理解しながら学修を進めることができます。

「データサイエンス基礎科目群」では、「専門基礎科目群」での学びを基礎にして、数理・統計、プログラミング、機械学習などを学びます。より高度な情報科学系の知識・技術に興味がある学生向けに「データサイエンス発展科目群」が準備されており、発展的な数理・統計や分析手法についても学ぶことができます。

「価値創造基礎・応用科目群」では、ビジネス、観光・社会、スポーツなど、データサイエンスが利活用されている様々な分野について基礎から応用レベルまで学ぶことができます。各分野の知識を得るだけでなく各分野に特化したデータ分析についても学ぶことができ、実践的な課題解決能力を高めることができます。

こんな学問が学べます。
  • 社会学
  • ビジネス学
  • 観光学
  • 情報学
  • スポーツ学

社会福祉学部

理論と実践を同時に学べる

社会福祉学部では、理論と同時に、豊富な実習・演習など、社会で実際に役立つ実践的なカリキュラムを用意しています。社会福祉学科では、社会福祉の学びを基盤として、ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)、特別支援学校教諭、公務員などを目指します。子ども教育福祉学科では、教育・福祉・心理の3領域の学びを中心に、子どもたち一人ひとりの個性や特性を大切にできる保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を目指します。

福祉を基盤にソーシャルワークと教育の専門家を育てる

■社会福祉学科
社会福祉の価値や倫理を理解し、福祉社会の実現に寄与できる、構想力と実践力を備えた人材を育成します。「ソーシャルワークコース」では社会福祉士・精神保健福祉士の資格を目指し、また、「教育福祉・社会デザインコース」では、特別支援学校教諭免許の取得などを目指し、福祉の学びを基礎に専門的な知識と技術を身につけます。

■子ども教育福祉学科
教育・福祉・心理の3つの学問領域を柱に、子どもたち一人ひとりの個性や特性を大切にできる保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を育成します。認定心理士やリトミック指導者資格などのプラスアルファの資格取得も充実しています。

こんな学問が学べます。
  • 福祉学
  • 社会福祉
  • 保育・幼児教育

地球環境科学部

野外調査で環境科学や地理学の基礎を養う

地球環境科学部は、人間と社会・自然との関わりをひも解く地理学科と、地球環境の諸問題を科学する環境システム学科からなる、文理融合型の学部です。国内外での積極的なフィールドワークで、環境科学や地理学の基礎的な素養を養います。また、最新の実験・実習機材や豊富な資料、設備を活用し、地球・地域の問題に取り組めます。その他、コンピュータでの実習を通じてICT活用能力を磨き、問題を解決する力が身につきます。

現場に足を運ぶフィールドワークを重視した学びで、地球環境を解明していく

■環境システム学科
1年次より「生物・地球コース」「気象・水文コース」のどちらかに所属し、自然科学的手法を用いて地球環境(気圏・水圏・地圏・生物圏)のメカニズムを体系的に捉えながら環境問題にアプローチしていく方法を学びます。1年次には自然科学の基礎科目や環境科学の概論科目を修得して地球環境を学ぶうえでの基礎を固め、2年次以降に専門科目を選択して、自身の選択した分野に関する専門知識を深めていきます。一方、他コースや他学科の科目を含む多くの授業を選択でき、環境科学に不可欠な幅広い視野を養います。また豊富な実験・実習科目や情報処理科目、野外でのフィールドワークによって、実践的な調査・分析能力を身につけます。

■地理学科
本学科では、人文・社会科学的な方法に加え、自然科学的な手法も用いて地域を総合的に把握します。聞き取り調査や観測・観察などのフィールドワークを通して得た「生のデータ」や、コンピュータを利用した分析技術によって空間の特性を解明する研究方法を学び、地域や環境問題の解決に貢献できる能力を身につけます。いまや情報産業に欠かせないGIS(地理情報システム)なども活用。情報処理能力も日々の学びを通して自然に身につけることができます。

こんな学問が学べます。
  • 考古学
  • 地理学
  • 物理学
  • 化学
  • 地学
  • 宇宙・地球学
  • 環境学
  • 環境情報学