藤田保健衛生大学の学部・学科紹介

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私立大学

藤田保健衛生大学

医学部 医学科

FUJITA NEXT GENERATION

本学科は、創立50周年を節目に新たなステージに向けて大きな変革を進めており、医学教育改革の三本柱として「リサーチマインドの涵養」、「グローバル化」、「医療、介護、最先端医療、地域医療を担う新医療人」を基軸にカリキュラム改革と医学教育の刷新に取り組んでいます。平成28年12月には、世界医学教育連盟(WFME)の国際基準に準拠した日本医学教育評価機構(JACME)の審査を受審。英語でのコミュニケーション能力の向上を目的にTOEFLを進級要件に導入、海外実習プログラムにおいてはMOU締結校を19校に増やすなど力を入れています。本学科で、医学教育を受けた者が国内だけでなく世界で活躍できる準備を進めています。また、病院実習では、1年次の早期臨床体験で病棟の看護師について夜勤を体験し、4年次後半からは診療参加型臨床実習(クリニカルクラークシップ)を72週おこないます。従来おこなわれていた見学型の臨床実習ではなく、医学生が医療チームの一員として患者さんの診療に従事しながら学ぶ参加型実習をおこない、医療スタッフとしての自覚を養います。本学医学部は、色々な取り組みを通じて「良き臨床医」を育てていきます。

医学を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

確かな学びをバックアップする教育施設・設備

超急性期医療から終末期医療まで幅広く学べる、藤田保健衛生大学病院、藤田保健衛生大学坂文種報德會病院、藤田保健衛生大学七栗記念病院の3つの教育病院を有しています。特色ある3つの教育病院により多様な疾患を学ぶことができるのは本学ならではの特長です。6年間で72週を越える臨床実習体制も万全です。
また生涯教育研究センター1号館にはスキルスラボを配置。臨床技能を高めることを目的とした高性能のシュミレータなどを完備しており、臨床的な実習を行うことができます。

国際力を高めるための海外実習プログラム

本学は2014年に国際交流推進センターを設立し、グローバルな舞台で活躍できる医療人を育成しています。留学生の受入れ、学生や教職員の海外派遣、国際交流のイベントなどを制度化し、国際交流を推進しています。また6年次の選択制総合医学海外実習プログラムにおいては、MOU締結校のタイ・イタリア・韓国・台湾・ザンビア5大学、および締結校以外の米国などの大学から1校選択し、6週間の留学が可能です。在学中に世界の医療現場を経験することで医師としてではなく、人間的にも大きく成長できる機会になります。

医療科学部 臨床検査学科

高度な専門技術と探求心を持つ、臨床検査技師を育成

本学科は臨床検査技師を養成する4年制大学として日本で2番目(1968年)に設立されました。開設以来、約5,000名以上の卒業生を社会に送り出し、東海地方を中心に全国各地に本学出身者も多く、臨床検査の分野をリードする役割を果たしています。教員の熱心な指導のもと、「臨床検査」の豊富な知識や専門技術の習得を軸に幅広い医学知識、再生医療、遺伝子を扱う分子生物など最先端の科学技術も学びます。

医療技術学を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

充実した臨床実習や本格的な研究で確かな知識を得る

臨地実習前には学んだことを確実に“実施できるようにする”ためにOSCE(客観的臨床能力試験)をおこない、本学大学病院だけではなく、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の基幹・中核病院での臨地実習にて検査室での検査の進め方や検査技術を学ぶとともに、患者さんへの接し方、チーム医療への関わり方を学んでいきます。また4年生では集大成となる卒業研究をおこなっており、キャンパス内にある医学部や総合医科学研究所など、医学研究の最先端の場で医療科学領域に必要な手法や技術を学びながら、研究に取り組むことができます。

きめ細やかなサポートで徹底的なバックアップ体制

3年生の終わりから4年生の国家試験受験直前までにかけて「模擬試験」を10回実施しています。教員が独自に作成した国家試験対策の資料を用意し、更に能力別に分けて個別指導するなど、国家試験100%合格を目指した万全のサポート体制です。その結果が全国平均を15~20%も上回る、臨床検査技師国家試験の圧倒的な合格率(※)につながっています。※2016年3月合格率:96.2%(受験者数105名/合格者数101名)全国平均:76.4%(厚生労働省)

医療科学部 看護学科

教育病院との強固な連携で実践能力の高い看護師を育成

本学科は看護師を養成する4年制大学として日本で4番目(1968年)に設立されました。隣接する大学病院との連携により、一貫した教育と細やかな指導体制を実現しています。さらに看護師や医師、薬剤師などの病院職員が指導することで、臨床現場に直結した知識や技術も習得できます。医療系総合大学の強みを存分に活かし、保健・医療・福祉チームの一員として社会的責任感を持って臨床の現場に出られるよう実践能力を高める教育に取り組んでいます。

看護学を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

実習施設がさまざまあり、安心して実習に臨める環境

隣接する大学病院には多くの専門看護師・認定看護師・特定看護師が在籍しており、実習を通して高度な医療現場を体験することができます。大学病院には多くの卒業生が就職しており、先輩のサポートを受けながら安心して実習に取り組める環境があるのは大きな特長です。また、医療系大学では初めて地域包括ケアモデルとなる藤田保健衛生大学地域包括ケア中核センターを設立しました。療養者が住み慣れた場所で生活を継続できるようにサポートをおこなっており、訪問看護に同行して在宅ケアを学ぶこともできます。

安心のサポートで確実に合格をめざす

国家試験合格に向け教員6〜7名がカリキュラムに組み込まれたプログラムを実施しています。その他にも教員約20名が学生一人ひとりを徹底的にサポートする個別指導もおこなっています。また模擬試験も年5回実施しており、着実に実力をつけていきます。※2016年3月看護師合格率:98.2%(受験者数109名/合格者数107名)全国平均:89.4%、2016年3月保健師合格率:93.8%(受験者数16名/合格者数15名)全国平均:89.8%、(厚生労働省)

医療科学部 放射線学科

高度な知識と技術を身につけた診療放射線技師を養成

本学科は全国で初めて診療放射線技師養成課程として開設された4年制大学になります。1,000名以上の卒業生を輩出し、その多くが全国の医療施設において指導者として活躍しています。徹底した基礎教育をおこなうことで、安全への配慮や高度な知識・技術を身につけた診療放射線技師を養成します。その上で科学技術の発展と高度化する放射線技術に対応できる力を養っています。

医療技術学を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

多くの実習と学会を経験することが可能

最新機器を備えた大学病院での臨床実習を通して高度な知識や技術を習得するだけではなく、多くの実習機関を経験することで、臨床の現場で生きる実践力を磨きます。その他には研究活動も活発におこなっており、新しい放射線機器の開発にも携わる教員による熱心な指導もあり、国際学会に参加する学生がいるほど高いレベルの研究にも挑戦しています。充実した教育環境は学生自身のモチベーションや意識を自然と高めています。

弱点を克服することで、圧倒的な合格率を実現

4年次には独自の模擬試験を受けることで、自分の弱点を発見することができます。学生と講師が常に近くにいられるように環境が整えられているため、弱点克服と国家試験合格のための支援が自然とおこなわれています。例年、全国平均を15~20%も上回る診療放射線技師国家試験の圧倒的な合格率(※)につながっています。※2016年3月合格率:100%(受験者数58名/合格者数58名) 全国平均:78.8%(厚生労働省)

医療科学部 リハビリテーション学科

ニーズに合わせた理学療法士・作業療法士を養成

座る、立つなどの基本動作ができるように身体の基本的な機能回復をサポートし、日常生活で基本となる動作の改善をおこなうリハビリを主に担当する理学療法士。食事をする、入浴をするなど、日常生活を送る上で必要な機能回復をサポートし、「元気な日常生活を送るため」の機能回復や精神面のリハビリまで担当する作業療法士。本学科では社会のニーズに応えるべく、優れた理学療法士・作業療法士の養成をめざし充実した教育環境を整えています。

リハビリテーション・作業療法・理学療法を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

全国トップクラスの臨床実習時間、OSCEで実力を積み重ねる

臨床実習時間は療法士養成施設指定規則を上回る1,590時間を確保し、その60%を本学の特色異なる3つの教育病院で実施しています。資格取得後には即戦力として患者さんにしっかり対応できるような教育体制を築いています。また「療法士版客観的臨床能力試験(OSCE:オスキー)」を実習の前後だけではなく、就職先の施設にも導入。卒業後も継続的に臨床能力を向上させることが可能になります。

充実のカリキュラムと少人数指導体制で全員合格をめざす

4年次は臨床実習が控えているため、必要な講義・演習科目を3年次にはすべて修了します。過去問の傾向を分析したうえで、各分野の国家試験対策セミナーを集中的に開講します。4年次では国家試験対策の特別カリキュラム、国家試験対策セミナー、少人数グループ制の指導体制により、全員合格をめざします。※2016年3月理学療法士合格率:95.8%(受験者数48名/合格者数46名) 全国平均:74.1%、2016年3月作業療法士合格率:100%(受験者数41名/合格者数41名) 全国平均:87.6%(厚生労働省)

医療科学部 臨床工学科

最新の医療技術・工学技術を手に幅広い分野へ

本学科は臨床工学技士を養成する大学として東海地区に初めて設立されました(1993年)。日々進歩する現代医療に必要不可欠な複雑な医療機器を的確にかつ安全に操作し、保守管理をおこなう知識や技術を修得します。現役の臨床医や基礎医学および工学の研究分野で活躍している教員による、最新の医療技術や工学技術に即した授業を展開しています。卒業後は臨床工学技士としてはもちろん、医療機器開発に携わる技術者など幅広い分野で活躍できる人材を育成します。

医療技術学を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

臨床実習にて最新の医療機器に触れる

臨床実習はキャンパス内にある大学病院の手術室、血液浄化センター、ME管理室など、さまざまな部署で臨床実習をおこないます。最新の医療機器を使用した実習が受けられ、中でも手術支援ロボット「ダヴィンチⅩⅰ」の見学や植込み型人工心臓「EVAHEART」を用いた実習なども含まれるなど、日本でも有数の施設でさまざま実習でき、学習環境は非常に充実しています。

全国平均を大きく上回る合格率

学科全体として普段より学生一人ひとりにきめ細やかな教育と指導をおこなっています。4年次の11月ころからは国家試験にむけて集中講義を実施、個人の理解度に合わせたフィードバックをおこない、確実に力が身につくようサポートしています。教員である臨床医も国家試験対策を熱心に指導します。※2016年3月合格率:98.0%(受験者数50名/合格者数49名) 全国平均:72.5%(厚生労働省)

医療科学部 医療経営情報学科

情報管理から病院運営までを支える人材を養成

本学科は医療機関運営に必要なさまざまな管理業務に精通し、組織運営のためのマネジメント能力を有した人材を育成します。「医学・医療」「経営・管理」「医療情報システム」において幅広い知識を修得し、カルテの管理・分析、病院運営までをサポートする医学知識を持った医療事務職を養成します。

経営学を学ぶ 経済・経営・商学

1年生から併設する大学病院や関連病院での実習カリキュラム

1年次より早期臨床体験実習、2年次は病院内のさまざまな部門でどのような業務がおこなわれているか見学実習をおこない、段階的に学びながら職業に対する意識を高めていきます。4年次の臨地実習になると、病院スタッフとの交流、コミュニケーション能力や接遇マナーも体得し、キャンパス内にある大学病院のメリットを活かし確実なレベルアップを図ります。

在学中数多くの資格を取得するチャンスがある

各学年で目的の資格が取得できるようにバランスよく組まれており、少人数制教育と「診療情報管理士」「医療情報技師」をはじめ、4年間を通じてさまざまな資格取得がめざせることも本学科の強みです。夏季休暇や試験実施直前には特別な対策ゼミも実施しています。また受験対策のeラーニングも利用できます。資格試験に臨めるよう支援体制を整えています。