藤田医科大学

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私立大学 / 学校法人藤田学園

藤田医科大学

コロナ禍にも学びの歩みを止めない学習と臨床実習の環境を整えた医療系総合大学で、実践力を養う

本学のキャンパスは、名古屋駅から公共交通機関で約35分に位置する豊明市の広大な敷地に大学病院や最新医療施設、教育機関を有し、教育、研究、医療・福祉の3分野をカバーする「医療を学ぶ理想の環境」を整えています。中でも、併設する藤田医科大学病院は低侵襲医療、移植医療などの最先端医療を実践する、国内最大規模(病床数)の教育病院です。その他にも、ばんたね病院(名古屋市中川区)、七栗記念病院(三重県津市)、岡崎医療センター(岡崎市)と、それぞれ特色の異なる教育病院があります。教育・指導体制では、学生一人ひとりの悩みや相談をきめ細やかにサポートする制度を整えており、特色ある教育病院を中心とする充実した実習プログラムで医学部、医療科学部、保健衛生学部はいずれも全国平均を大きく上回る国家試験合格率を誇ります。また、全学部・学科の学生が参加する「アセンブリ活動」は、協調性と他職種間の連携意識を高め、現代医学に欠かせない“チーム医療”の基本精神をいち早く学ぶことができます。

トピックス

2021.03.02 新型コロナウイルス感染症と闘う、医療の最前線で学ぶ

本学は、新型コロナウイルス感染症の収束に向け、治療薬やワクチン開発の臨床試験を行うなど最前線で活躍しています。また、愛知県のPCR検査業務の受託や、中部国際空港で陰性証明書を受け取れるビジネス渡航者向けPCR検査の開始、低濃度オゾンガスや紫外線を用いた新型コロナウイルスの不活化などにも取り組んでいます。こうした研究や活動に携わる教員が実際の講義で指導している環境は、本学ならではといえます。

<本学の主な新型コロナウイルス感染症に関する研究・対応>
・抗コロナウイルス特殊免疫グロブリン製剤に関する医師主導治験の開始
・新型コロナウイルスワクチンEXG-5003の第Ⅰ/Ⅱ相試験の実施
・汎用性キラーT細胞を用いた新型コロナ治療法開発に向け、リバーセル㈱と共同研究契約締結
・人体に安全な低濃度オゾンガスで新型コロナウイルスを不活性化できる事実を世界で初めて発見
・中部国際空港PCR検査センターを開所。中部国際空港で陰性証明書を受け取れる「海外渡航者向けPCR検査」開始

2021.03.02 大学病院との連携でコロナ禍においても実習が可能に。

コロナ禍においても感染拡大防止を徹底する形で臨床実習を行い、同じ敷地内に教育病院があることを生かしたカリキュラムを実現しています。
医学部では、1年次のうちから看護師について夜勤実習を行う看護体験実習、看護部、放射線部、薬剤部など様々な部門を回る早期体験実習、患者さんと接するホスピタリティ実習など豊富な実習が組み込まれています。臨床の現場を体験し、医師の役割や多職種連携を理解することで、将来像をイメージしモチベーションを高めます。
医療科学部、保健衛生学部では、近距離での指導が不可欠な実習はフェイスシールドを着用するなど、さまざまな感染対策を整えて実施しています。
また、本学では早くからICTを導入しており、新型コロナウイルス感染症拡大の状況にもいち早く対応しオンライン授業を実施するなど、学生に対する学びの環境を整備しています。

2021.03.01 THE世界大学ランキングで国内大学 第11位 ※

本学は「THE世界大学ランキング2021年版」で≪501-600位≫にランクイン。国内エントリー大学全体では北海道大学と並ぶ第11位という結果となりました。
このランキングは、「教育力」、「研究力」、「研究の影響力」、「国際性」、「産業界からの収入」の5分野で評価が行われ、本学は「研究の影響力(論文の引用数)」が特に高いスコアとなっています。

※イギリス『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』が公表する世界の大学ランキング
「World University Rankings 2021」HPより

2021.03.01 国家試験合格率

<2020年卒業生実績>
●医師94.2% (合格者113名/受験者120名)
●臨床検査技師98.2% (合格者111名/受験者113名)
●臨床工学技士100%(合格者53名/受験者53名)
●診療放射線技師98.4% (合格者62名/受験者63名)
●看護師100% (合格者130名/受験者130名)
●保健師100% (合格者18名/受験者18名)
●理学療法士100% (合格者60名/受験者60名)
●作業療法士100% (合格者38名/受験者38名)

2021.03.01 本学独自の「アセンブリ教育」

アセンブリは、現代医療に欠かせないチーム医療の基本精神を学ぶことを目的としたカリキュラム。その特徴は、医学部・医療科学部・保健衛生学部の共通のプログラムであることです。
1年次では、学部・学科が異なる6名が1つのチームをつくり、専門職連携を行う上での基本となる「コミュニケーション」を学びます。
2年次では、学部・学科の枠を越えた6人のチームで、学内・病院内・地域イベントにおいて、学生自身が活動計画を立て、主体的に行うプロジェクト制の活動により「チームワーク」を学びます。
高学年アセンブリでは、本学3学部に加え、他大学の学生も参加し、TBL(チーム基盤学修)を実施し、専門職を目指す学生が混成チームを作り「患者の健康問題」に取り組みます。
900名以上の学生が参加する大規模なTBLは世界有数のスケールです。
最終的には、現場での専門職チームの活動に同行し、医療現場における専門職連携を理解します。

主な就職先・綿密なサポート体制でバックアップ

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先進路状況(2020年3月卒業生実績)

藤田医科大学病院 | 藤田医科大学ばんたね病院 | 藤田医科大学七栗記念病院 | 藤田医科大学岡崎医療センター | 浜松医科大学医学部附属病院 | 金沢大学附属病院 | 順天堂大学医学部附属練馬病院 | 昭和大学藤が丘病院 | 岐阜大学医学部附属病院 | 愛知医科大学病院 | 名古屋大学医学部附属病院 | 名古屋市立大学病院 | 三重大学医学部附属病院 | 兵庫医科大学病院 | 刈谷豊田総合病院 | 国立病院機構 | 大同病院 | 名古屋医療センター | 名古屋第一赤十字病院 | 名古屋第二赤十字病院 | 名古屋徳洲会総合病院 | 岐阜県総合医療センター | 岡崎市民病院 | 福井県庁 | 豊川市役所 | 愛知県庁 | トヨタ記念病院 | 朝日インテック | シミックグループ …など

●医学科 112名中/本学病院28%、他大学病院16%、一般病院43%、他13%
●臨床検査技師養成プログラム 113名中/大学病院15%、公的病院等33%、民間病院20%、検査・健診センター15%、企業・研究所5%、進学12%
●臨床工学技士養成プログラム 53名中/大学病院17%、公的病院等28%、民間病院47%、企業・研究所8%
●放射線学科 63名中/大学病院19%、公的病院等27%、民間病院24%、検査・健診センター13%、進学17%
●看護学科 130名中/大学病院87%、公的病院等7%、民間病院1%、企業・研究所1%、進学4%
●リハビリテーション学科 理学療法専攻 60名中/大学病院26%、公的病院等8%、民間病院57%、介護老人保健施設・訪問介護施設2%、企業・研究所3%、公務員(事務職)2%、フリーランス2%
●リハビリテーション学科 作業療法専攻 38名中/大学病院47%、公的病院等8%、民間病院42%、公務員(事務職)3%
※0.1%以下四捨五入

綿密なサポート体制でバックアップ

キャリア支援室は本学で学んだ専門知識や技能を活かせるように、学生一人ひとりの個性や適性、希望に応じたサポート体制を整えています。3年生から段階的におこなう就職ガイダンス、企業・病院の人事担当やOB・OGによるセミナー、公務員試験対策の一般教養セミナー、専門家によるマナー・面接対策など一人ひとりに寄り添い就職活動を支えます。また、1年を通して各企業や病医院、医療関連施設の求人の開拓をおこない、就職先の確保にも力を注いでいます。

各種支援体制

藤田医科大学での学びを支援する各種支援体制のご紹介!

大学病院併設による「理想の学習環境」

学園内には、広大なキャンパスの中心となる教育病院として「藤田医科大学病院」を併設しています。
医療の最先端で活躍する、世界でもトップクラスの医師が教授陣として揃っており、医学知識はもちろん、病院実習等の現場で必要不可欠なチーム医療についても深く学ぶことができる学習環境です。また、最先端の医療機器とコンピュータを備え、高度な医療の提供、高度な医療技術の開発と評価、高度先進医療に関した研修ができる能力を兼ね備えた「特定機能病院」でもあります。

海外研修(選択制総合医学)【医学部】

本学は2014年に国際交流推進センターを設立し、グローバルな舞台で活躍できる医療人を育成しています。留学生受入れ、学生や教職員の海外派遣、国際交流イベントなどを制度化し、国際交流を推進しています。
また、医学部の6年次初頭におこなわれる選択制総合医学海外実習プログラムでは、医学部がMOU(Memorandum of Understanding)を締結している海外の17カ国27大学、および締結校以外の米国などの大学から1校を選択し、4週~8週にわたり留学することができます。実習に参加する学生は、往復の旅費や宿泊費など30万円を上限に補助金が支給されます。在学中に世界の医療現場を経験することで、医師としてだけでなく、人間的にも大きく成長できる機会になります。

(注)新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて海外研修は中止になる場合があります。

地域・文化交流

学校法人としては、全国でも先進的な試みとなる「藤田医科大学地域包括ケア中核センター」を設立(2013年)。これにより地域の病院施設などとの連携を深め、在宅医療の推進を支援しています。また、本学学生の実習、研修、研究施設として、今後の地域医療・介護・福祉を担う人材の育成をめざしています。
その他にも、豊明団地居住プロジェクトとして、団地内に本学の職員が常駐する「まちかど保健室」と学生と職員が団地に居住しながら地域の健康を作り出そうとするプロジェクトや、大学病院内コンサート、市民公開講座を積極的に実施するなど、地域社会と医療系大学のよりよい関係構築に力を注いでいます。

学校No.2269更新日: 2021.08.31

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