藤田医科大学

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

私立大学

藤田医科大学

医学・医療のイノベーション実現へ。最新の医療環境と豊富な実習経験で、チーム医療の担い手を育成

本学のキャンパスは、名古屋市の南東に位置する豊明市の広大な敷地に大学病院や最新医療施設、教育機関を有し、教育、研究、医療・福祉の3分野をカバーする「医療を学ぶ理想の環境」を整えています。中でも、併設する藤田医科大学病院は低侵襲医療、移植医療などの最先端医療を実践する、国内最大規模(病床数)の教育病院です。その他にも、ばんたね病院(名古屋市中川区)、七栗記念病院(三重県津市)と、それぞれ特色の異なる教育病院があります。また、2020年4月には、本学の4つ目の教育病院となる岡崎医療センター(岡崎市)が開院しました。教育・指導体制では、学生一人ひとりの悩みや相談をきめ細やかにサポートする制度を整えており、特色ある教育病院を中心とする充実した実習プログラムで医学部、医療科学部、保健衛生学部はいずれも全国平均を大きく上回る国家試験合格率を誇ります。また、医学部、医療科学部、保健衛生学部の学生も含めておこなう「アセンブリ活動」は、協調性と他職種間の連携意識を高め、現代医学に欠かせない“チーム医療”の基本精神をいち早く学ぶことができます。

トピックス

2020.04.21 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の乗客乗員受け入れから学ぶ、医療の最前線

本学は、現在、猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症に対して、政府の要請を受け、開院前の岡崎医療センターでクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の無症状病原体保有者およびその同行者(濃厚接触者)128人を受け入れ、二次感染者を出さずに全員退所させることができました。また、治療薬として効果が期待される「アビガン」の臨床試験を開始するなど、医療の最前線で活躍する医師や研究者、検査・看護などを行う医療従事者を間近で見て、学ぶことができる環境があります。

2020.04.21 THE世界大学ランキングで国内大学 第8位 ※

本学は「THE世界大学ランキング2020年版」で≪401-500位≫にランクイン。国内エントリー大学全体では九州大学、北海道大学と並ぶ第8位という結果となりました。
このランキングは、「教育力」、「研究力」、「研究の影響力」、「国際性」、「産業界からの収入」の5分野で評価が行われ、本学は「研究の影響力(論文の引用数)」が特に高いスコアとなっています。

※イギリス『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』が公表する世界の大学ランキング
「World University Rankings 2020」HPより

2020.04.21 国家試験合格率

<2020年卒業生実績>
●医師94.6% (合格者112名/受験者118名)
●臨床検査技師98.2% (合格者111名/受験者113名)
●臨床工学技士100%(合格者53名/受験者53名)
●診療放射線技師98.4% (合格者62名/受験者63名)
●看護師100% (合格者130名/受験者130名)
●保健師100% (合格者18名/受験者18名)
●理学療法士100% (合格者60名/受験者60名)
●作業療法士100% (合格者38名/受験者38名)

2020.04.21 本学独自の「アセンブリ教育」

アセンブリは、現代医療に欠かせないチーム医療の基本精神を学ぶことを目的としたカリキュラム。その特徴は、医学部・医療科学部・保健衛生学部と共通の授業であることです。
1年次では、学部・学科の垣根を越えて「コミュニケーション」を学びます。
2年次では、学部・学科の枠を越えた6人のチームで、学内・病院内・地域イベントにおいて、学生自身が活動計画を立て、主体的に行うプロジェクト制の活動により「チームワーク」を学びます。
高学年アセンブリでは、本学3学部に加え、他大学の学生も参加し、TBL(チーム基盤学修)を実施し、専門職を目指す学生が混成チームを作り「患者の健康問題」に取り組みます。
約1,100名の学生が参加する大規模なTBLは世界有数のスケールです。
最終的には、現場での専門職チームの活動に同行し、医療現場における専門職連携を理解します。

主な就職先・綿密なサポート体制でバックアップ

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先進路状況(2020年3月卒業生実績)

藤田医科大学病院 | 藤田医科大学ばんたね病院 | 藤田医科大学七栗記念病院 | 藤田医科大学岡崎医療センター | 浜松医科大学医学部附属病院 | 金沢大学附属病院 | 順天堂大学医学部附属練馬病院 | 昭和大学藤が丘病院 | 岐阜大学医学部附属病院 | 愛知医科大学病院 | 名古屋大学医学部附属病院 | 名古屋市立大学病院 | 三重大学医学部附属病院 | 兵庫医科大学病院 | 刈谷豊田総合病院 | 国立病院機構 | 大同病院 | 名古屋医療センター | 名古屋第一赤十字病院 | 名古屋第二赤十字病院 | 名古屋徳洲会総合病院 | 岐阜県総合医療センター | 岡崎市民病院 | 福井県庁 | 豊田市役所 | 愛知県庁 | トヨタ記念病院 | 朝日インテック | シミックグループ …など

●医学科/本学病院28%、他大学病院16%、一般病院43%、他13% 112名
●臨床検査技師養成プログラム/大学病院15%、公的病院等33%、民間病院19%、検査・健診センター15%、企業・研究所5%、進学12%、その他1%
●臨床工学技士養成プログラム/大学病院17%、公的病院等28%、民間病院45%、企業・研究所8%、その他2%
●放射線学科/大学病院19%、公的病院等27%、民間病院22%、検査・健診センター10%、進学17%、その他5%
●看護学科/大学病院85%、公的病院等6%、民間病院2%、企業・研究所1%、進学4%、その他2%
●リハビリテーション学科 理学療法専攻/大学病院27%、公的病院等8%、民間病院53%、介護老人保健施設・訪問介護施設2%、企業・研究所3%、その他7%
●リハビリテーション学科 作業療法専攻/大学病院42%、公的病院等10%、民間病院37%、その他11%
※0.1%以下四捨五入

綿密なサポート体制でバックアップ

キャリア支援室は本学で学んだ専門知識や技能を活かせるように、学生一人ひとりの個性や適性、希望に応じたサポート体制を整えています。3年生から段階的におこなう就職ガイダンス、企業・病院の人事担当やOB・OGによるセミナー、公務員試験対策の一般教養セミナー、専門家によるマナー・面接対策など一人ひとりに寄り添い就職活動を支えます。また、1年を通して各企業や病医院、医療関連施設の求人の開拓をおこない、就職先の確保にも力を注いでいます。

各種支援体制

藤田医科大学での学びを支援する各種支援体制のご紹介!

大学病院併設による「理想の学習環境」

学園内には、広大なキャンパスの中心となる教育病院として「藤田医科大学病院」を併設しています。
医療の最先端で活躍する、世界でもトップクラスの医師が教授陣として揃っており、医学知識はもちろん、病院実習等の現場で必要不可欠なチーム医療についても深く学ぶことができる学習環境です。また、最先端の医療機器とコンピュータを備え、高度な医療の提供、高度な医療技術の開発と評価、高度先進医療に関した研修ができる能力を兼ね備えた「特定機能病院」でもあります。

海外研修(選択制総合医学)【医学部】

本学は2014年に国際交流推進センターを設立し、グローバルな舞台で活躍できる医療人を育成しています。留学生受入れ、学生や教職員の海外派遣、国際交流イベントなどを制度化し、国際交流を推進しています。
また、医学部の6年次初頭におこなわれる選択制総合医学海外実習プログラムでは、医学部がMOU(Memorandum of Understanding)を締結している海外の17カ国27大学、および締結校以外の米国などの大学から1校を選択し、4週~8週にわたり留学することができます。実習に参加する学生は、往復の旅費や宿泊費など30万円を上限に補助金が支給されます。在学中に世界の医療現場を経験することで、医師としてだけでなく、人間的にも大きく成長できる機会になります。

地域・文化交流

学校法人としては、全国でも先進的な試みとなる「藤田医科大学地域包括ケア中核センター」を設立(2013年)。これにより地域の病院施設などとの連携を深め、在宅医療の推進を支援しています。また、本学学生の実習、研修、研究施設として、今後の地域医療・介護・福祉を担う人材の育成をめざしています。
その他にも、豊明団地居住プロジェクトとして、団地内に本学の職員が常駐する「まちかど保健室」と学生と職員が団地に居住しながら地域の健康を作り出そうとするプロジェクトや、大学病院内コンサート、市民公開講座を積極的に実施するなど、地域社会と医療系大学のよりよい関係構築に力を注いでいます。

学校No.2269更新日: 2020.09.17

藤田医科大学ページ上部へ