NCN米国大学機構

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留学関係機関

NCN米国大学機構

「上質なアメリカ留学」を実現します

アメリカで過ごす4年間の「内容の濃さ」と、日本では得られない圧倒的に知的で楽しい大学生活。私たちNCN米国大学機構は、自信を持ってアメリカ大学進学をお勧めするとともに「上質なアメリカ留学」を実現します。

NCN米国大学機構の日本人学生受入制度は、1991年に最初の学生が渡米して以来、今年で31年目を迎える、アメリカの大学自身が運営に参加する米国大学進学・留学のためのプログラム。日本の高校生がアメリカの大学に無理なく進学でき、より高い成果で卒業するための留学制度で、渡米前の語学研修やオリエンテーションから、在学中の個人指導、就職指導まで、大学生活を通じた留学サポートを行います。

また、コロナ下においても最終的に2020年入学希望者のうち、渡米希望の学生については全員留学をスタート(詳細後述)。日本に残留を希望した学生については、オンライン受講のサポートを行っています。

トピックス

2021.03.01 “グローバル対応”な自分をめざして

日本人学生受入制度は、今年で31年目。日本の高校生をアメリカの大学に受け入れ、高い成果をもって卒業をめざす制度として、これまでに約7000名の実績と、95%*の卒業率を記録しています。
アメリカ人学生や世界の留学生と競いながら英語で専門科目を学び、日本の大学生や短期留学をした学生とは一線を画す国際コミュニケーション能力を身につけましょう。実践的な専門教育が高度に発達しているアメリカの大学では、卒業とともに社会の第一線で活躍できる専門能力も身につけることができます。そして留学生活で得られる世界中の仲間たちは一生の財産です。英語ができる=グローバル対応ではありません。本当の意味でグローバルな活躍をするために、アメリカの大学で学ぶという選択を検討してみましょう。

詳しくはマイナビ進学から資料請求、または当機構HPをご覧の上、進学説明会にご参加下さい。https://www.ncn.ac/

※⼊学者7,122名より在学⽣、学位取得目的以外の留学生、病気や経済事情、自己都合による帰国、状況不明等を除く5,486名のうち、5,228名が卒業(95.3%)/1991年からの通算

2021.03.01 無理なく進学でき、アメリカ大学卒業まで指導

本制度は、日本の大学を目指してきた高校生が、無理なく米国大に合格でき、着実に学び、卒業が目指せる支援体制が整備されています。審査は日本で実施し合格した学生は、高校を卒業すると全米上位の四年制大学に直接入学します。また、高校1・2年生ですでに米国大進学を目指している生徒のための“準備生課程”も用意しています。留学準備については高校卒業生に「米国大で授業が受けられる力」をつけることを目的に、高校在学中の国内準備研修、渡米後の語学研修などを大学と連携して実施し、着実な成果を挙げています。正規授業開始後は、大学とNCNが連携した学内支援体制の下で、学業指導、進路指導、生活指導を受け、95%*が卒業、2.4人に1人が成績優秀者で表彰を受けるという高い学業成果を維持しています。

詳しくはマイナビ進学から資料請求、または当機構HPをご覧の上、進学説明会にご参加下さい。https://www.ncn.ac/

※⼊学者7,122名より在学⽣、学位取得目的以外の留学生、病気や経済事情、自己都合による帰国、状況不明等を除く5,486名のうち、5,228名が卒業(95.3%)/1991年からの通算

2021.03.01 コロナ下でも最善の環境を

留学検討中の皆さんの留学が実現できるのか、そもそもアメリカに行けるのか、というご質問に対しては、”YES”というお答えになります。基本として米国の各大学では留学生を歓迎しており、可能であればぜひ来て欲しいという姿勢ですし、実際2020年の入学生も渡航時期こそ調整しましたが、最終的にほとんどの学生がアメリカ留学をスタートしています。
各大学では感染拡大を最小限に抑えるため、座学のオンライン受講の積極採用、日本と同様の各種感染対策に加え、定期的な全学生・教職員のPCR検査、万が一の感染時の隔離対策などできる対策はすべて取っている状況です。
本機構ではこれから入学する各学生に対し、各ご家庭に大学ごとの状況をお伝えした上で、渡航されるか、日本に残留してオンラインで受講されるかを学期ごとに個別確認しています。また在学生については大学からの情報提供に加え、日本に一時帰国する際の注意なども本機構より提供しています。
まずは歩みを止めず、できる範囲で最大限のことをしていきましょう。

2021.03.01 「留学すると就職できない」と思っていませんか?

米国大学で鍛えられた本制度の学生達は、就職戦線で日本の上位大学の学生達と競い合い、「グローバルな対応能力」と早期から開始される本制度の就職指導プログラムを活用し、実力で就職戦線を勝ち抜いています。
また一部の学生は、在学中に実力が認められて就労ビザを取得、アメリカでの就職を実現しています。一方、日本で採用された後に米国や海外諸国に派遣され、活躍している卒業生は多数にのぼります。「留学すると就職が難しい」と言われていたのは過去の話です。

※そのほか就職に関する情報は、本ページ内『主な就職先・就職支援』も合わせてご覧ください。

2021.03.01 進学説明会・セミナーに参加しよう

アメリカの⼤学環境、プログラムの詳細、必要費⽤、受験⽅法、⼤学紹介などを直接お話しする『進学説明会』をオンラインにて開催しています。総合的な説明会の他、特定の専攻(学部)やテーマに関して取り上げた専攻分野別進学説明会、特別セミナーも実施していますので、本機構HPよりご予約ください。またメールでのご質問、オンライン個別相談も承っています。

開催形態:オンライン開催(Zoom利用)
※2021年1月よりすべての進学説明会・セミナーはオンライン開催となりました。

主な分野別セミナー:
・国際関係学セミナー
・パイロット(航空学)セミナー
・航空宇宙工学セミナー
・舞台芸術/ダンス/ミュージカルセミナー
・映画/映像セミナー
・音楽セミナー
・スポーツ学セミナー
(特別セミナー)
・トップスクール進学を目指す
・小中学生保護者のためのセミナー
・高校1・2年生からの準備セミナー
・ニューヨーク市立大学進学セミナー

本機構HPからお申し込み下さい。
https://www.ncn.ac/clg/briefing_session.php

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2018年~2020年3月卒業生実績

(株)IHI | (株)アシックス | アマゾンジャパン合同会社 | 伊藤忠商事(株) | エアアジア・ジャパン(株) | (株)AIRDO | 大塚製薬(株) | 花王(株) | 川崎重工業(株) | 京セラ(株) | KDDI(株) | 独立行政法人国際協力機構【JICA】 | (株)ジェイエア | ジェットスター・ジャパン(株) | (株)資生堂 | (株)SUBARU | 全日本空輸(株) | 双日(株) | ソニー(株) | ソフトバンクグループ(株) | (株)ディー・エヌ・エー【DeNA】 | 東宝(株) | 監査法人トーマツ | トヨタ自動車(株) | (株)ニコン | 日産自動車(株) | 日本IBM(株) | 日本電気(株)【NEC】 | (株)野村総合研究所 | パークハイアット東京 | パナソニック(株) | ビー・エム・ダブリュー(株) | Peach・Aviation(株)【ピーチ航空】 | (株)日立製作所 | (株)ファーストリテイリング【ユニクロ】 | 富士通(株) | (株)船井総合研究所 | プライスウォーターハウスクーパース | ブルームバーグ L.P. | 星野リゾート | みずほ証券(株) | (株)三井住友銀行 | 三井物産(株) | (株)三越伊勢丹 | 三菱商事(株) | 三菱電機(株) | (株)三菱UFJ銀行 | ヤマハ発動機(株) | ヨネックス(株) | 楽天(株) …など

就職支援

就活の際のテクニカルな指導ではなく、より大きな視野でのキャリア開拓を目指し、大学の環境に慣れてくる2年目から、徐々にキャリア指導を開始します。大学内で実施されるセミナーや個別指導、米国で開催される合同企業説明会における指導、日本での独自の合同企業説明会の開催や就職対策合宿など、具体的な指導についても考えられる限りの指導を行っています。また、大学院進学者についても、大学と協力して進学指導にあたるほか、スポーツ関係など一般的な就職活動とは異なるルートの職業についても、外部支援者との連携のもと、個別に対応。長い実績の中で日系、外資系問わず多くの企業と接点を持ち、毎年開催されるNCN合同企業説明会などで就職のチャンスを提供するとともに、学生それぞれに担当アドバイザーとともにきめ細かな個別指導を実施しています。早期より指導を開始することで学びとキャリアの相関関係を強め、意義ある学習と高い留学成果を得られることも目指しています。

各種制度

NCN米国大学機構での学びを支援する各種制度のご紹介!

全米上位の州立総合大学に奨学金付きで進学

受入大学は、日本の国公立大学に相当する全米上位の州立総合大学が中心となっています。受入36大学のトップグループは、教育および研究分野で東大や京大を始めとする旧帝大系大学等と競い合い、ノーベル賞受賞者を多数輩出し、世界ランキングに登場するような研究型大学で構成されています。
本制度の学生は米国の自由な制度を活用し、これらの大学からハーバード、コロンビア、MIT、スタンフォード、イェール、UCLA、UCバークレイ、オックスフォード大(英国)等のトップスクールに進学・転学の実績があります。
また本制度では、経済性を重視した大学選択も可能です。例えば、NCN特別奨学金制度実施大学の場合、学費、寮費、食費の合計で、生活費込みでの月額予算が17~20万円程度となります。

詳しくはマイナビ進学から資料請求されるか、当機構HPをご覧の上、進学説明会にご参加下さい。
https://www.ncn.ac/

実績に裏打ちされた日本人学生受入制度

日本人学生受入制度は、1991年に最初の学生が渡米して以来、今年で31年目を迎え、約7000名の学生をアメリカの大学に受け入れている実績のある制度です。 日本の学生がアメリカの大学に進学する際に起こる様々な問題を解決し、留学を考えてこなかった学生でも、自然な形でアメリカの大学に進学し、卒業を目指せる制度として、日米の教育界で高い評価を受けています。最も大きな特長は、米国大学自身がプログラムの運営に携わっている点で、特別な入学条件の設定や奨学金の支給が行われています。留学後の指導やサポートについても、本制度専任アドバイザーと大学所属のアドバイザーが学内で協力し、卒業まで指導にあたっています。

日本人学生受入制度に合格するには

受入大学(=進学先)は36大学あり、世界的に有名で大規模な大学からサポート重視の小規模大学まで、それぞれに特徴を持った大学に進学が可能。どの大学に進学できるかは、各大学共通の審査を日本で実施し、希望の専攻分野や学力などに応じ、最終的には三者面談にて決定されます。審査の中心となるのは高等学校の成績で、一般的に米国大学の受験の際に必要とされるTOEFL(英語力テスト)スコアやSAT(学力テスト)スコアは免除されるため、これまで日本の大学受験を第一に考え、留学対策を行っていない生徒でもアメリカの大学に進学が可能です。

日本で審査・TOEFL/SATスコア免除

アメリカの大学の入学制度は、日本のような入試による制度ではなく、高等学校での学業の状況を総合的に判断して入学を決定する仕組みになっています。通常であれば高等学校の成績証明書に加え、TOEFL(英語力試験)やSAT(学力テスト)のスコアの提出が求めらます。特に、TOEFLにおいては、ライティングやスピーキング能力も問われることから、いきなり受験して、米国大入学に必要なスコアを取ることとても難しいでしょう。この制度では、審査受験時にこれらのテストスコアの提出は求めません。TOEFLについては国内/米国での語学研修を経て、正規授業開始前までに各大学が定める語学基準を達成することを条件に、受験段階での提出を免除します。SATについては当機構が学力を精査し、保証することで原則免除となっています。
各事務局・支局(東京・名古屋・大阪・福岡)での受験に加え、オンラインでの審査受験も可能です。

国内語学研修課程

英語の上達は留学の目的の一つではありますが、反面、英語⼒がある程度備わっていなければ、⼤学の授業に参加することはできません。留学前にどのくらい準備ができているかによって、余裕をもって⼤学で学べるかどうかが決まります。また、学習習慣の⾯でも、アメリカの⼤学での授業についていくために、これまでとは違う取り組み⽅を覚えていく必要があります。国内語学研修課程では、まず正しい英語の基礎を万全に固めることをめざします。また、英語力が高い学生には発展的なTOEFL対策を施します。また、全国の学生をレベル別に分けてオンラインでのスクーリングも実施します(高3対象・全10回)。ただし、原則は⾃学⾃習を習慣付け、⾃分の努⼒と⼒の伸びを実感し、最終的に指導なしでも学習が進めていけることを⽬指したプログラム作りを⾏っています。
アメリカの⼤学⽣活では、毎⽇のスケジュールを⾃⼰管理しながら学んでいく事が求められます。また、高い成績をマークすれば追加で奨学金を得ることもでき、全力で取り組み、可能な限りの成果を出せる学生が成功します。これら英語以外の部分についても合宿なども含めた事前研修によって学んでいきます。

アメリカでの学生生活

高校卒業後の5月頃に渡米し、進学先の大学に付属する語学研修所に入学します。大学への進学自体は決定しているので、必要な語学力の仕上げとして英語を学ぶことになります。米国での語学研修では、大学の授業を受けるために必要なスキルを学ぶとともに、TOEFLの要求条件が設定されている場合は、そのクリアを目指します。語学研修所を順調に卒業すると、渡米した年の9月より正規授業が開始。はじめは数学や体育など、比較的英語の負荷が軽めの授業から徐々に授業に慣れていき、次第に上級の授業を履修するよう指導をしていきます。
アメリカの大学は大学入学後に自分の学びたい事を自由に選ぶことができ、専攻分野は大きな大学では200以上。学びたいことやその関連分野、あるいは全く無関係でも自分の興味のある分野など、様々なチョイスができるのが魅力です。大学では、アメリカ人や各国の留学生とともに学内の寮で暮らすので、グローバルな友人関係を築くことができるでしょう。また、大学生活に慣れたら、部活やボランティアなどにも挑戦してみるのもいいかもしれません。

在学中の指導とサポート

大学では、本機構の専任アドバイザーが学生の学業、生活面での指導や緊急時の対応、大学との各種調整の業務などにあたっています。学習や生活に関する相談は事前に予約することで、随時受けることができます。
また、正規授業を受け始めて2年目くらいから徐々に進路指導が始まっていきます。
大学の授業については、ひとつの授業は週2回か3回開講され、1学期あたり4〜6の科目を履修します。トータルで学ぶ量は人それぞれですが、学年数に関係なく卒業単位を揃えれば卒業可能です。実習の少ない専攻で目一杯詰め込んで履修した場合は最短で3年程度、平均では4年〜4年半程度で卒業しています。

グローバルな卒業後の進路

就職指導については「主な就職先・就職支援」をご覧ください。主な就職先に掲載したのはほんの一部であり、日本や一般消費者にはあまり知名度が無いものの世界的には有名な企業や、中には卒業とともに起業をする卒業生もいます。また、日本で就職した場合でも早い人で2〜3年目で海外派遣になるケースは多く、日本の大学生と同様の就職活動が中心となりますが、その後のキャリアの可能性は大きく広がっています。
約2割程度の学生は大学院に進学し、卒業した大学には限らず、より自分の専門分野が深く学べる大学院や、有名大学の大学院、また東大の大学院に進学する学生なども見られます。本機構では個人の希望に合わせてきめ細かく指導を行っていきます。

学校No.2264更新日: 2021.07.27

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