駒澤大学の学びの特色

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私立大学

駒澤大学

グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア学科

現代社会で求められるIT(メディア)教育を基礎とし、グローバルな視点から学際的な教養を学ぶ

社会がグローバル化している現在、実践的な英語力とインターネットなどのITを活用する能力(ITリテラシー)を駆使し、日本だけでなく、海外でも活躍できる人材が、様々な業界で求められています。
このような社会のニーズに対応できる人材を育てるべく、本学科では、外国人教員による実践的な英語教育、現代社会不可欠なITリテラシー教育を基礎に、グローバルな視点から経営学、経済学、社会学、文化学、政治学などを幅広く学ぶことができる学部となっています。また、長期・短期の海外留学や海外インターンシップ/ボランティアなどを積極的に推奨、支援しており、海外経験を積むことで、学生時代にグローバルに活躍できる能力を身につけます。
本学部の卒業生は、IT業界、通信業界、金融業界、航空業界、観光業界、アパレル業界など、幅広い業界で活躍しています。

メディア学を学ぶ 社会学・マスコミ・観光

グローバル、メディアとの関係性や相互作用について理解する

本学部で学ぶにあたり、1年次に、グローバルとメディアとコンテンツに関わるテーマについて、本学部の専任教員が交替で講義を行っていく「グローバルメディアスタディーズ概論」という授業があります。
この授業では、新しい現象とその社会的な影響について、既存の学問の枠を超えた、多様な視点から分析し、自らの力で選択・活用するリテラシーを身につけることを目標としています。また、新しいメディアを使いこなし、グローバルな舞台で活躍するために、分野間の関係や相互作用を理解することで、本学部で学際的に学ぶための基礎を身につけていきます。

情報テクノロジーを、どうやって社会に活かすことができるのか。

みなさんが持っているスマホ。この小さな端末を使うことで、私たちはいつでもどこでもインターネットに接続できるようになりました。
服部哲准教授が担当している「社会情報学」では、ITを活用して社会に役立つシステム構築を考えるために、GPS位置情報を地図に関連づける実習を行っています。
例えば、それぞれがスマホを片手に街を歩き、気になる場所やお店の写真を撮って、SNSにアップする。そのデータをプログラムによって集めて、スマホの位置情報をもとに、WEB上の地図に点で書き加えていけば、オリジナルガイドマップが出来上がります。
このように、私たちの暮らしにおいて、情報テクノロジーは欠かせない存在です。しかし、「どんな情報を集めるのか」「誰とコミュニケーションをとるのか」という目的がなければ意味が無く、その目的を見つけるためには、社会にもっと目を向けることが必要です。あなたの手にあるスマホが、現代の社会やあなたの未来にも接続していることを知り、情報テクノロジーについて深く考えていきましょう。