東邦大学の学部・学科紹介

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私立大学

東邦大学

理学部 生命圏環境科学科

科学の基盤となる理学の力で環境を分析し、環境のあり方を学ぶ

理学部生命圏環科学科では、すべての理系分野から自分の興味と特性を見極めて、基礎科学実験を自由に履修できます。
自然と社会を総括して「生命圏」と捉え、それを持続可能な状態へと構築するために、工学や社会学を用いて多角的に模索します。
いわゆる「環境系」の学科に分類される生命圏環境科学科ですが、文系学部に設置されることが多いなかで、本学では理学部に設置されています。その理由は、環境問題に向き合う際に物理や化学など理学の基礎知識が必要不可欠になるからです。理学の知識をベースとして環境問題を見つめることで、「机上の学問」にとどまらない学びを目指します。
また、環境問題についてより深く学習するために、1学年の定員を60名、専任教員を12名配置する少人数制を導入。さらに、環境問題を紐解いていく際に多くの人々と関わるためのコミュニケーション能力の育成にも力を入れています。環境問題は様々な人の立場や見方、価値観が大きく絡んできます。総合的に物事を見られる人材を養成するために、オーラルコミュニケーションをはじめ、文面でのやり取りで行うコミュニケーションや非言語コミュニケーションについても学習します。

また、東邦大学発の「フューチャー・センター」を本学科に新しく開設。実践型・協働型プロジェクトの拠点として、本学科の学生から教員、さらに自治体や企業など様々な立場の人々が集まり、教育・研究プロジェクトを展開します。空撮機器ドローンや3Dプリンターなど、時代の最先端をいく機材を導入し可能性を広げます。

充実した野外活動を4年間通して実施。実践的な応用科学を学び、幅広い視野を持つ

特に本学科では充実した野外実習など自然環境の現場教育を重視。
独立行政法人の研究機関や他大学、海外の研究機関と連携した共同研究を実施しており、最先端研究にも触れられます。
学生の主体的な学習が中心の演習を4年間を通して展開し、教室の中にとどまらず理論と実践の両面から、コミュニケーション能力や問題解決能力を磨くことができます。
1年次には野外実習(環境科学体験実習)を行い、2年次にはハワイにて語学研修(環境科学海外研修)、そして3年次には専門実習(ユニット科目)・夏期集中の野外実習(環境科学野外実習Ⅰ~Ⅵ)など多くの実習活動を用意。
特に1年次の伊豆大島で行われる野外実習(環境科学体験実習)では、「科学とはどういうものなのか」を体験するために各班に分かれてテーマを設定。それぞれ調査や観察、施設見学を経てテーマの考察、発表することで、科学に対する見方やアプローチ方法を学ぶことができます。

こんな学問が学べます。
  • 環境学