田園調布学園大学の学びの特色

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私立大学

田園調布学園大学

人間福祉学部 社会福祉学科 社会福祉専攻

高い専門性と福祉マインドを身につけた専門職の養成

社会福祉学科社会福祉専攻では、さまざまな生活課題に直面する人々を支援するため、高い専門性と福祉マインドを身につけた専門職の養成を目指します。具体的には、個人の尊厳を尊重し、共感性を持ってコミュニケーションができる能力を身につけます。
また、指定科目の履修により、社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格がダブルで取得できます。卒業時には、スクールソーシャルワーカーや社会福祉主事任用資格、児童指導員任用資格など5つの資格が取得可能です。
3年次からは「児童・障碍者・高齢者支援コース」、「公務員・福祉マネジメントコース」、「医療・精神保健福祉コース」の3コース制で、希望する進路に適した高度で専門的な知識を修得します。

社会福祉を学ぶ 福祉・介護

地域で社会貢献活動を実践する「ミニたまゆり」

社会福祉を学ぶ学生に対し、「福祉マインド」をもってもらうための導入教育を実施しています。
例えば「ミニたまゆり」があります。「ミニたまゆり」とは、地域住民と協力しながら、子どものための仮想の町をつくるイベントです。
まず、「ミニたまゆり説明会」で、ミニたまゆりの概要や先輩の活動の様子を知り、子どもを迎えるために必要な仕事の内容を把握します。次に、「子ども会議」を通じ、町で必要な仕事やキャッチフレーズなどをはじめ、ルールづくりを行います。町には市役所や銀行といった公共施設、工場や飲食店、娯楽施設などさまざまなお店や仕事が用意されます。そして当日、学生と地域の子どもたちが協力しながら町を運営します。子どもたちはお店で働き、そこで支払われたお給料(仮想マネー)で買い物や食事を楽しむことで、お金の大切さや社会の仕組みについて学びます。
こうした取り組みを通じ、「他者との連携」や「奉仕の心」という福祉に必要な資質を早期に身につけていきます。

新しいスタイルの地域福祉を開発

和ゼミでは、地域の抱えるさまざまな課題を、そこに暮らす人々ともに解決することを目指す「地域福祉」に取り組んでいます。
例えば、田園調布学園大学の近くにある川崎市では、「農園フェス」と呼ばれるイベントが実施されています。農園を舞台に子どもから高齢者、障害者などと一緒に料理や音楽、遊びなどを通して地域の新しい価値を創造することを目指します。
また、住民が地域の色を考えた色紙に各々の思いを書き、輪にしてつないでいく「輪っかプロジェクト」なども実践しています。
地域住民と一緒になり、新しい地域の福祉の開発に取り組むことで、地域の抱える課題解決を目指します。