武蔵野美術大学の学部・学科紹介

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私立大学

武蔵野美術大学

造形学部

美術・デザイン界をリードするムサビで「創造的思考力」を身に付ける

造形学部は、美術・デザインを、単に各芸術分野において優れた技術を身に着けるだけのものではなく、総合的な人間形成の上に成り立つ学問だと考えています。先進諸国の人口減や世界的な格差など、現在の文明世界が直面する困難を打開するために大切なのは、既成概念や常識を打ち破り、その先を考えることができる「創造的思考力」です。「真に人間的自由に達する美術教育」という教育理念のもと、本学は長い時間をかけて豊かな表現力の体得を目指し、さらに正解のない課題を探究し表現する「創造的思考力」を培ってきました。造形学部ではとりわけ1~2年次の基礎教育を重視しており、10学科共通の絵画、彫刻、デザイン制作に加え、他学科が開講する授業を受けることができる「造形総合科目」を用意。幅広い分野の造形を経験することで、あらゆる表現に対応し得るアーティスト、クリエイターを育成します。

幅広い教養と優れた人格を備えた造形の専門家を育成する10の学科

●日本画学科
東洋画の長い伝統を受け継ぎ、外来の文化の影響を吸収しつつ発展してきた日本画の基礎を習得すると共に、それぞれの個性に応じた新しい表現を展開し、想像する力を育てます。
●油絵学科(油画専攻・版画専攻)
油絵と版画の専攻に分かれ、油絵専攻では、教員の作家性を反映したユニークな授業や絵画技術の習得を通して、学生独自の絵画性を追究していきます。版画専攻は、充実した設備や環境、学年の枠を超えた工房での制作を通して、版画の新しい可能性を切り拓いていきます。
●彫刻学科
広がり続ける彫刻の領域に対して、彫刻とはどうあるべきなのかを問い続け、伝統的な技術を身につけつつ、未知の世界の扉を開く表現者を育てます。
●視覚伝達デザイン学科
デジタルメディアの登場によって大きく変化する社会環境にあって、新しい視覚表現の創造者として活躍できる、高度な技術と美意識を兼ね備えた能力を身につけていきます。
●工芸工業デザイン学科
クラフト、インダストリアル、インテリアの3つのコースに分かれ、人を軸にした生活環境やプロダクトのデザインを学びながら、柔軟な思考でものづくりを追究する人材を育てます。
●空間演出デザイン学科
セノグラフィ、インテリアデザイン、環境計画、ファッションデザインの4つのコースからなり、領域はさまざま。学生独自の表現力と創造性を養い、人が暮らす空間を、より豊かに美しく形作るデザイナーを育成します。
●建築学科
人が生きていく上で良質な環境を作り出す建築を、環境や社会的目的の視点からと同時に、美的価値の高い創造物としてとらえ、社会の仕組みに働きかけ、新たな価値を創造する技術を身につけていきます。
●基礎デザイン学科
デザインの諸領域を、科学・芸術・哲学を総合した思想としてとらえて、デザインのあるべき姿を考えます。そして、ビジュアル、プロダクト、インフォメーションなど、ものづくりの環境にあるさまざまな問題解決の糸口を見出していきます。
●芸術文化学科
社会とアートをつなぐ人材として社会で活躍するため、マネジメントの視点でアートとデザインを学び、学外でのプロジェクト型授業などを通して、新鮮で創造的な提案を行い、実践できる力を養います。
●デザイン情報学科
よりよい社会を作るために生み出されるモノやコトを、創造的に結びつける手段として重要性が高まっているデザインの可能性を、「デザイン」と「情報学」という2つの視点で見つめ、広げていくことのできる人材を育てます。

こんな学問が学べます。
  • 建築学・意匠
  • インテリア
  • デザイン
  • 美術
  • 写真

造形構想学部

クリエイティブな思考力で社会にイノベーションを起こす人材を育成

武蔵野美術大学が創立90周年を迎えた2019年4月、新たに造形構想学部が設置されました。環境が激しく変化し、未来が予測できない現代は、多くの問題が発生し、価値もさまざまに揺れています。このような時代において、社会から必要とされるのは柔軟な発想力を持ち、新しい形の未来を構想できる人材です。
そのような人材となるためには、造形の基礎教育をベースに培われる「創造的思考力」を身につけ、広く社会で実践することが必要です。
単に課題解決に留まるのではなく、自分で課題を見つけて、解決方法を見出す手法を学ぶ造形構想学部は、美術大学としては新たな試みになります。「創造的思考力」を磨くには、ヒューマンバリュー、ビジネス、テクノロジーという一見分野の異なる3つの教育・研究領域が必要です。普遍的な人間的価値を育むヒューマンバリュー。ものづくりの可能性を広げるテクノロジー。ものづくりの仕組みを整えるビジネス。造形構想学部では、これら3つの学びを融合して、現代社会や産業との関わりを意識しながら、応用力と実践力を身につけていきます。

新しい発想で問題を解決する「創造的思考力」を育成する2つの学科

造形構想学部は、新設のクリエイティブイノベーション学科と、造形学部から移設される映像学科の2学科で構成されます。
●クリエイティブイノベーション学科
新しいアイデアや仕組みを作り出すことのできる力を養い、情感を持って実社会で活躍できる人材を育成します。1、2年次は、美術・デザインの基礎を学び、「創造的思考力」の基板となる「造形言語リテラシー」を身につけます。3、4年次は、2019年4月に開設された市ヶ谷キャンパスを拠点にして、基礎課程の学びを社会で応用する手段や方法を学ぶ「クリエイティブイノベーション演習」や提携企業・自治体との共同プロジェクトを行う「産学プロジェクト演習」など、実社会のよりリアルな問題を解決する力を養う学びを中心に行います。
また、カリキュラムは1年を4分割するクォーター制を導入し、学生が海外留学やインターンシップを経験しやすいようにしているのも大きな特徴です。
●映像学科
近年テクノロジーの発達が目覚ましく、注目の分野である映像の世界で「創造的思考力」を発揮し、新たな価値を生み出すことのできる映像表現者、そして文化創造の担い手となる人材を育成します。カリキュラムは、作品制作と制作指導を柱として、表現する者として真実を見つめる目を養い、自由かつ大胆な創造的感性を磨き、美意識を身につけていくように組み立てられています。
文化技術の創造発展に寄与し、社会のさまざまな領域で活躍したいという意欲ある学生の入学を待っています。

こんな学問が学べます。
  • 経営学
  • ビジネス学
  • デザイン
  • 美術
  • 映像
  • キャリアデザイン学