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私立大学

共栄大学

国際経営学部 国際経営学科 ビジネスリーダーコース

ビジネスの現場を体験しながら、経営学を学ぶ

経済学、経営学、商学、会計学など、ビジネスの世界で必要な知識を、様々な授業を通して学んでいきます。また、卒業後、経営に携わる職種に就かなかったとしても、「マーケティング論」「プレゼンテーション技法」「経営人事論」「財務諸表分析」などは、就職後、どの
ような業界でもすぐに活かすことができる学びであり、専門性を高めています。また、教室での講義だけでなく、インターンシップや国内外の研修を通して、実際のビジネスを体感する学びも用意されています。

経営学を学ぶ 経済・経営・商学

経営学の基礎を学ぶ

「経営学の知識」は、社会に出て活躍できる人材になるための基礎となる学びです。ビジネスリーダーコースでは、授業や資格取得を通して、確実に身につけます。
経営を行うためには、「ヒト・モノ・カネ・情報」4つの経営資源が必須となります。そのため、これらの経営資源を、どのように組み合わせれば効果があるのか、経営活動を円滑にできるのか学ぶのが経営学です。1年次に全員必須で受講する「経営学基礎」では、経営学とは何
かを理解する為に、様々なトピックスから経営学についてアプローチします。また、理論だけでなく、各企業がとった経営活動の事例なども用いて、経営学についての理解を深めます。

提案・プレゼンテーションコンテスト

授業で学んだ「プレゼンテーション技法」「ビジネスコミュニケーション」をしっかり身につけ、実践する場としてプレゼンテーション大会が開催されます。課題の設定、アイデア出し、資料作成など、チームで協力しながら物事を進める力を養います。
また、このコンテストから、実際に「学生政策提案フォーラムinさいたま」へも参加。2011年に本学の学生が提案し、最優秀賞を受賞した、「ツール・ド・さいたま~日本最大級のサイクルイベントの開催」は、実際に2013年からさいたま市で「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」として開催。この企画は、学生たちがさいたま市で行われているスポーツイベントを分析、自転車競技連盟やイベント会社の方からお話を伺い、企画性と実現性の高さにこだわり提案しました。
このように、学生たちが自分たちの力を充分に発揮できる場となっています。

国際経営学部 国際経営学科 観光ビジネスコース

ホスピタリティと観光ビジネスを同時に学び、即戦力を目指す

旅行、ホテル、ブライダル、航空などの業界で必要となる実務スキルを学ぶとともに、観光地理学、国際観光論など、観光ビジネスをより深く理解できるコースです。
広く社会で求められる「ホスピタリティ(おもてなし)」を身につけることはもちろん、日々変化をし続けている観光産業において、情報収集、分析、考察ができるビジネスの基礎力も身につけ、観光ビジネスをリードできる人材を育てます。
また、現場での体験を通してリアルに学ぶことができるインターンシップ制度や企業研修などのプログラムを用意。現場で働く人の思いを直接聞くことができる機会を大切にすることで、自分の夢の実現に向かって充実した4年間を過ごすことができます。

観光学を学ぶ 社会学・マスコミ・観光

人と人のつながり「ホスピタリティ(おもてなし)」を学ぶ

「ホスピタリティ」というとどのようなイメージがありますか?
日本語におきかえると、「おもてなし」に近いイメージの言葉です。そして、「ホスピタリティ」は接客の場だけでなく、人と接する上で全てに必要となってきます。気配り、思いやりなどを自発的に発揮し、人間関係をスムーズに築くことのできる人こそが、ホスピタリティマインドの高い人と言えます。
ホスピタリティ論の授業では、「ホスピタリティは何か」を学ぶことで、人との関わり方を学び、現場での実習などに役立てます。

ワールドラン ウェディングを学生たちが0からプロデュース

この授業では、学生たちの手で本物のウエディングをプロデュースします。企画には、旅行会社、ホテル、婚礼衣装会社などが参加し、学生たちが最初から最後まで「すべて」を体験します。
結婚式はどのように作られるのでしょうか?まず、グループワークや座学の授業で、結婚式やブライダルビジネスに関する基礎を学びます。知識を学んだら、次は、現場研修。結婚式場を見学し、プロの方からお話を伺い、座学では学べない知識を習得します。そして、いよいよ、一般公募で決まったカップルの方と打ち合わせです。どんな式にしたいか、要望をお聞きします。結婚式の準備を進めながら、グアムでの研修を行ない、本物のチャペルを見学。本番さながらの進行で挙式、披露宴を体験します。
様々な準備が整い、結婚式当日。カップルの思い出に残る最高の式にすべく、長い期間をかけて準備した成果を思う存分発揮します。カップル、参列者の方、学生、みんなで感動と味わえる一日を過ごしました。
学生は、成功体験することで、就職活動をはじめ、その後に自信につなげていきます。また、ウエディング業界を目指す学生にとっても、貴重な経験ができる機会となっています。

国際経営学部 国際経営学科 スポーツビジネスコース

スポーツと経営の専門知識を学ぶ

スポーツは、国際交流、観戦に行くためのツーリズム、広告、ビジネスとしての経済効果など、経済、観光、メディア、文化などあらゆる領域と深いつながりを持っています。また、高齢化が進む日本では、健康づくりを実践できる人材のニーズも高まっています。このような背景の中で、スポーツと経営学(ビジネス)を統合的に学ぶことで、スポーツ関連企業で働く際に求められる「ビジネス戦略」「事業計画」「運営・管理」など、経営に関わる力を身につけ、スポーツビジネスをリードする人材を養成します。
また、あらゆる角度からスポーツにふれることで、スポーツに関わる仕事が世の中には数多くあり、選択肢があることを知ることができるため、様々な業界への就職を実現させています。

スポーツ学を学ぶ 体育・健康・スポーツ

スポーツと健康づくりについて学ぶ

健康ニーズが高まる今、ニーズに対応できる力を身につけるために、運動学以外にも心理学や栄養学について学びます。特に、「スポーツ・健康科学論」という授業では、私たちの日常生活の中で、自分の健康について意識することが少なく、健康は失われてからその意味や価値について気づくものであることから、自分の健康への気づきを深め、どうすれば身体的、精神的、社会的に健康な生活を送ることができるのかについて考えます。また、運動生理学や機能解剖学について学ぶ機会もあるため、卒業後、フィットネスクラブなどでインストラクターとして働く際に必要な知識を身につけることができます。

スポーツビジネスを現場で体験する

スポーツビジネスを現場で体験することはとても貴重な経験となります。そのため、「スポラス」という産学連携プロジェクトを行っています。このプロジェクトは、プロスポーツチームと連携し、観戦イベントやグッズの企画などを体験します。2013年には、北海道日本ハムファイターズとコラボレーションして、東京ドームビュッフェ付きシートでのスペシャル観戦プランの企画・運営をプロデュースしました。
まず、座学・グループワークで経営的な視点から勉強し、ターゲットを決めて企画を考えます。お客様の心に響くかも重要なポイントです。考えた企画を企業関係者の方へプレゼン提案。集客や利益の見込などもしっかり伝えていきます。企画提案が成功したら、本番に向けて準備を進めます。イベントのしおりや応援グッズの制作、当日の運営について、綿密な確認作業が続きます。そして、いよいよ本番当日。個々の役割で目標を立てて、本番に臨みます。当日まで大変なこともありましたが、お客様を笑顔にし、また来たいという気持ちにさせることができました。
この経験は、スポーツビジネスだけでなく、社会人に必要な積極性や協調性も養うことができました。

教育学部 教育学科

子どもたちの可能性を引き出すことができる 先生になろう

本学の教育学部では、教員に求められる3つの力(教育力・実践力・人間力)を徹底的に磨きます。わかりやすい授業を行うために必要な「教育力」、理想とする教育を行う「実践力」、子どもたちに夢や希望を与える「人間力」です。
そのため、小学校や地域の中で子どもたちと実際にふれあうことで、たくさんの“気づき”を得てもらえるようなカリキュラムになっています。入学2ヶ月で小学校に行き先生を体験する「学校ふれあい体験」や、埼玉県春日部市と連携した「学校教育研修生制度」など、子どもたちがそばにいる4年間を過ごします。また、教員採用試験合格に向けた徹底指導も行ないます。
学生一人ひとりの成長をきめ細かく見守る少人数教育で、皆さんの将来の夢をかなえます。

教員養成を学ぶ 教育・保育

先生になるための基礎をしっかり身につける1 年間

1年次は全員必修で「基礎演習」を受講します。この授業では、読む、書く、調べる、発表する、議論するといった知的スキルを養い、自ら課題を発見し、解決するための基礎力を身につけます。これらの力は、教員採用試験対策にもなっていることが特長となっており、複数の教員により丁寧な指導が行われています。
授業は、一般教養科目、グループワーク、プレゼンテーションの流れで構成。一般教養科目は、教員採用試験対策として、繰り返し学び自分のものにしていきます。講義後には小テストを行い、テスト後には教員が丁寧に解説します。グループワークでは、1つのテーマについて議論し、自分の考えを積極的に表現する、
仲間の考えをよりよい解決方法につなげる訓練を行います。プレゼンテーションは、自分でテーマを決めて調べ、発表します。ただ人に伝えるだけでなく、人を動かすプレゼン力を身につけられるような訓練を行います。

小学校の”すべて”を体験する学校教育研修生制 度

学校教育研修生制度では、週1回、埼玉県春日部市内の小学校で研修を行いながら、教員の心構えや子どもとの接し方を学びます。毎週、小学校で勤務するため、学生のうちから学校行事の運営方法にまで踏み込んで体験する良い機会となっています。
勤務内容は、登校時のあいさつから、授業のサポート、授業後の手伝いなど、実際の教員の補助業務がメインとなります。補助業務といえども、授業で使うプリントの準備など、短い休み時間にどうやって効率良く進めれば良いのか考えたりするように、実際の現場でしかわからないことを体験することで学ぶことができます。また、給食や掃除などは子どもたちと一緒に行うため、教育実習前に、子どもたちとの接し方について体験することもできます。
学校教育研修生制度を経験してから教育実習を行うため、余裕を持って教育実習に望むことができます。