日本福祉大学の学びの特色

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私立大学

日本福祉大学

社会福祉学部 社会福祉学科 行政専修

社会福祉の学びを行政の現場で活かすことが可能

社会福祉学科行政専修では、国・都道府県・市町村などにおいて、人々が安心して豊かな生活を送る上で必要な政策を立案・遂行するための知識を学びます。よって、福祉を学んで公務員になる、という進路を選ぶことができます。公務員の仕事には、福祉の学びが活きてきます。
具体的には、国家公務員、地方公務員の一般行政職・福祉職、あるいは家庭裁判所調査官や保護観察官などの国家公務員専門職といった、幅広い役割を担うことのできる人材を育てていきます。

都道府県職員を学ぶ 公務員・政治・法律

2つの独自サポートシステムで68名が公務員に就職

これまで社会福祉学部から多くの学生が公務員として社会に出ています。その秘訣が二つのサポートシステムです。
一つは公務員採用試験合格を目指す2年生から4年生の学生100人以上が参加している勉強会「公務員研究会」です。専門職員による熱意あふれる指導と、公務員採用試験に精通した外部講師の講義によって効果的な試験対策が行われているほか、模擬試験や職場見学会、合格者報告会なども開催。それが2016年3月卒業生の公務員就職者68名、国家公務員司法福祉分野就職者3名(法務省3名)という実績につながっています。
もう一つはキャリア開発講座(CDP講座)です。1年間60講義でしっかり対策ができる「公務員・教養試験対策講座」や福祉職・保育士・家庭裁判所調査官など分野別の「公務員試験直前対策講座」を開講しています。

一般職より低倍率で機会が広がる!福祉の専門性を活かせる公務員試験

公務員には、一般行政職とは別に、福祉の専門性を活かすことができる特別職が存在します。名古屋市の場合は「福祉職」があり、「行政一般」区分には13倍近い応募者がいるのに対して、「社会福祉」区分では2.7倍と機会が広がります。(※平成27年度名古屋市採用試験実績)また自治体によっては、社会福祉分野で採用された後に、一般行政分野の部門に配属・異動される場合もあります。