大阪芸術大学の学びの特色

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私立大学

大阪芸術大学

アートサイエンス学科

<芸術>と<テクノロジー>の交差点「アートサイエンス」を学ぶ

2017年開設、大阪芸術大学15番目の学科です。
「アートエンターテインメント領域」「先端デザイン領域」で構成。アートとテクノロジーをつなぎ、世の中を楽しく豊かにできるクリエイターの養成を目ざします。広い視野と斬新な発想から新たなものを生み出すために、造形、映像、音楽などアートの様々なジャンルと、先端の科学技術を統合的に学ぶ授業は少人数制のゼミ形式で展開します。また、一流のトップクリエイターとのプロジェクトを通じて、これからに強い、業界で活躍できる人材を育成します。

デザイン工学を学ぶ 工学・建築

アートとサイエンスを組み合わせて生まれる、新しい可能性

現在、これまで存在したモノ・サービスにIT(情報技術)を組み合わせることによって、世の中に次々と新しいサービスが産み出されています。文部科学省が小学校でプログラミング学習必修化の検討を進めていたり、AI(人工知能)の導入が広まったり、遠隔操作で動きを自動制御できる小型航空機ドローンの利用が増えていたり…時代は急速に変化しています。

それは芸術分野でも同じです。たとえばプロジェクションマッピング。映像を空間や建物に投影するこの手法は、アーティストのライブやテーマパークのショーにも用いられているアートサイエンスのひとつです。3DCGを用いたホログラフィック技術では、有名な音声合成ソフトのキャラクターがライブを行ったりテレビ出演を果たしたりと話題になりました。電子工作の分野では、自分の部屋のスイッチを全てアプリ上で管理できるような電子タグなど、生活が快適になるアイテムも登場しています。
アートとサイエンスがひとつになることで、新しい可能性が大きく広がったのです。

文系の方も、アートが初めての方も大歓迎

「工学」分野、「デザイン工学」分野と聞くと、芸術系・文系を志す方にとってハードルが高く感じてしまうかもしれません。ですが、アートサイエンスの学びはいわば<芸術>と<テクノロジー>の交差点。芸術系、文系、理系、どの分野を志す学生であっても、すべての分野を学ぶことができます。

アートサイエンス学科では、1年次から電子工作の演習授業を展開し、実践を交えながらテクノロジーの基本を身につけていきます。
目的は技術の習得自体ではなく、あくまでアートサイエンス作品の制作。技術を知れば「自分が産み出したいアート作品を作るためにどんな技術が必要か」「こんな技術があればあんな作品を作れる」など、視野を広げて考えられるようになります。

これからの芸術分野で求められるのは、芸術・デザインと、IT・サイエンス両方の知識や技術を合わせもち、既存の枠に捉われず新しいものを生み出していく人材。アートサイエンス学科では、そんなクリエイターを育成します。