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私立大学

崇城大学

芸術学部 デザイン学科 マンガ表現コース

「マンガ」という表現方法を学ぶことでデザイン表現の引き出しを増やす。

書籍だけでなく、デザイン、ゲーム、キャラクターなどコミュニケーションツールとして欠かせないものとなっている日本のマンガ文化。本学でそんなマンガを表現の武器にすることを目的に、2014年デザイン学科「マンガ表現コース」を開設しました。プロのマンガ家・アシスタントを講師に迎え、マンガ家として活躍できる知識・技術を身につけるとともに、グラフィックデザインの授業も履修。広告デザイン、ゲーム、イラストレーションなど多様なニーズに応えられるスキルを習得します。

そのほかのデザイン・アート・写真系の職業を学ぶ デザイン・芸術・写真

コミュニケーションツールとしてのマンガ表現

マンガを作ることは、他者とコミュニケーションをする能力や経験を身につけることでもあります。マンガは単に上手に描けばいいということのではなく、読者(相手)のためにおもしろい話を考えて、企画をもとに構成やストーリーを作り、最後に落ちをつけて…ということが必要になります。これは、読者に“プレゼンテーションする”のと同じであり、相手がいるからこそマンガというツールは成立つのです。マンガ表現コースではグラフィカルな技術に加え、マンガという表現が必要とするコミュニケーション能力も身につけます。

マンガ表現演習Ⅰ・Ⅱ

●このゼミの目的
自分なりのマンガの描き方、キャラクターや原稿の書式を模索し、実践的に表現の幅を広げながら、個性に応じたマンガ表現技術を習得します。さらに、デジタルカラーイラストの基礎知識、表現技法を学び、カラー、モノクロ原稿をまじえたマンガ雑誌を完成させます。
●具体的な活動
マンガ家として活動している講師陣が、マンガトビラ絵、雑誌の表紙、単行本等の表紙や挿絵といった媒体による目的の違い、見せるイラスト、タイトルや文字の構図などの内容を講義。またペンタブレットを使用した作画や着彩の技術など、イラストやデジタルの技術も学びます。
●ゼミを通して身につくこと
講義に加え、全員で一冊のマンガ雑誌を制作します。雑誌のタイトル、方向性、担当やページの割り振りを読者や商業的効果などから決定。作家やアシスタントの役割分担、最適な紙の品質やコストの選定など、雑誌制作の一連の流れを通して「描く、読む、作る、見せる、協力する」というマンガ現場で行われている創意工夫を発見、体験します。