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私立大学

同志社女子大学

生活科学部 人間生活学科/食物栄養科学科

「くらし」にかかわる幅広い分野の学びを通じ、「真に豊かな生活」を探究する。

「ひと」「くらし」「環境」「食」といった分野の学びを通して、多様化が進む人間生活を俯瞰し、豊かで潤いのあるくらしの創造をめざします。
人間生活学科では、2018年度よりカリキュラムを改編。自由度の高いカリキュラムと少人数教育で、興味のある分野を早い段階で見つけ、より専門的な深い学びへと発展させていけるよう導きます。被服製作実習、調理科学実習、住居デザイン実習、衣生活学実験、生活科学実験、保育学実習といった実習科目を充実させてアイデアを具体化する実践力も磨きます。
食物栄養科学科では、食品学、調理学、栄養学に関する幅広い知識を修得する食物科学専攻と臨床栄養学を中心に学び、管理栄養士として幅広い分野での活躍を見据える管理栄養士専攻の2つの専攻を用意しています。食物科学専攻では、専門分野を生かした実践的なインターンシップを実施。管理栄養士専攻では、万全の国家試験サポート体制を整えており、管理栄養士国家試験合格率については、2013~15年は3年連続100%(2013~15年3月卒業生249名全員合格)、2016年は97.9%(受験者数96名/合格者数94名)と高い合格率を誇っています。

生活科学を学ぶ 生活・服飾・美容

時代とともに変わっていく「生活科学」の学びとは?

生活科学というと、衣食住といった家政学(家庭生活)を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし現代では、生活者個人と社会や環境との関係が重要度を増し、より幅広い分野の学びを包括する学問となっています。次々と新しい製品や技術が開発されてくらしが便利になる一方、自然の脅威や深刻な環境問題など、私たちは今、かつてない大きな変化の中で生きています。こうした時代の流れを見据え、その中でより豊かに自分らしく生きるための知識と技術、感性を兼ね備えた『くらしの達人』が社会から求められているのです。

多彩な分野を学び、「くらし」の現場で活躍できる女性に。

人間生活学科では、「くらし」「こころ」「まちづくり」を大きな学びの柱として、生活を多角的にアプローチ。家庭から社会、地球環境にいたるまでを深く掘り下げ、快適で心豊かな生活の実現に向けて必要な広い視野と高い能力を養います。
私たちのくらしを取り巻くさまざまな現象はすべてが根底でつながり、密接にかかわりあっています。本学科の学びを積み重ねることで、そうしたくらしの仕組みやシステムにも自然と精通。教育や行政をはじめ、金融、流通、福祉分野など、社会での活躍の場も多岐にわたります。実際に、多くの卒業生が家庭科の教員やファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーターなど、高い専門性を生かした職種で力を発揮しています。