神奈川工科大学の学部・学科紹介

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私立大学

神奈川工科大学

工学部・電気電子情報工学科

産業技術の最先端を、広く深く体感することで、創造力と応用力に満ちたエンジニアを育成します

私たちの身の回りには、電気を利用したもので溢れています。例えば、家の中ならエアコンやテレビ、外へ出れば信号器や電車、ビルの中に入ればエレベータや防災設備など数えたらきりがありません。私たちが当たり前と思っている日本の空気や水道水も電気電子工学が守っているのです。すなわち、私たちの生活にとって、電気電子工学は重要な存在であり、今後の科学技術の発展においても中心的な役割を担う極めて重要な学問なのです。
当学科では、基礎学力の修得を重視し、体験型授業によりコミュニケーション能力、問題解決能力、情報活用力を養っていきます。そして、未来の科学技術の発展のため、最先端の研究開発を推進し、社会的要請に応えられる創造力と応用能力に満ちた、優れた技術者を養成していきます。

電子工学を学ぶ 工学・建築

「基礎からの段階的なカリキュラム」と「万全のサポート体制」で、発展的な課題に無理なく挑戦できる!

電気電子情報工学と聞いて難しいと感じる方も多いと思いますが、安心して下さい。入学した皆さんが無理なくしっかり学べるよう、電気電子情報工学科の教育内容は充実しています。まず、入学後にスムースに授業が受けられるよう、学科独自の「入学前教育」を実施しています。高校までの学習で不足している部分を補強して大学での学びにつなげています。大学と同じ授業時間(1コマ90分)で行われるので、大学の雰囲気になれることができます。また、クラスは高校の普通科と工業科系の出身過程別になっています。入学後は、基礎から段階的に、丁寧に授業は進んでいきます。座学で学んだ内容を深く理解するため、実験設備も充実しています。授業でわからないことがあれば、放課後に先輩や教員が納得いくまで相談に乗ってくれる「よろず質問室」もあります。ほかにも、入学した皆さんが、目的に沿った勉強ができるよう、たくさんの工夫をしています。3年次や4年次になった頃に、発展的な課題に無理なく挑戦できるように、サポート体制は万全です。

「ユニット教育」「コース制」「充実した集中講座」「資格取得支援」など、手厚く安心な教育体制!

体験型学習「ユニット教育」は、座学で学んだ内容を「ものづくり」に結びつけます。電気電子ユニット入門は、入学直後の大学1年の前期に開講されるゼミ形式の授業です。最初は「環境・エネルギー」、「電子・光デバイス」、「通信・情報」の各3分野より、最先端研究などの話題について、分かりやすく講義を行います。その後は、7~8名程度の少人数制のゼミ形式で、電気電子情報工学を学ぶ楽しさや意義を体験してもらいます。少人数制により、各教員が新入生の皆さんの個性と可能性を引き出していきます。
2年次以降は、学生皆さんの目的に合わせて授業内容が選べる「コース制」を導入しています。また、LSIやマイコン技術を身につける「集中講座」や、就職や仕事で役立つ「資格取得支援」など、様々な学びの場を用意しています。
今年卒業したある先輩は、3年次の「環境エネルギー」という授業で強電系や環境について学ぶ中、エンジニアになって大規模な電気の供給といった、社会貢献できる仕事をしたいと思うようになったそうです。このように、学びの中でご自身の将来の志望が明確になっていくことが、当学科の大きな特徴です。