創価大学の学部・学科紹介

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私立大学

創価大学

国際教養学部 国際教養学科

自分らしい個性を輝かせ、グローバル時代のリーダーとして羽ばたく

国際教養学部は、21世紀に求められる幅広い仕事のスキルを磨き、グローバル社会に通用する人材を育てていきます。
普遍的な教養と豊かな人間性を兼ね備えた人材が求められる、変化の激しい時代だからこそ、国際教養学部は次の三つの力の育成に注力します。それは批判的思考、コミュニケーション・スキル、そして異文化理解です。

卒業時には、実践的英語力、異文化理解力、哲学的基盤、学際的思考力、分析力、コミュニケーション力を身につけた学生を輩出します。そのために国際教養学部では、広い歴史的視野と知識、スキルを総合的に修得する学際的アプローチを取り入れています。

世界標準の要求度の高い授業、双方向の教員と学生の密度の高い交流を可能にする少人数教育、そして、多国籍の教授陣と1年間の海外留学プログラムを必修としています。
異なる学問の観点を幅広く学ぶことは、異なる視点からの情報分析や評価、それらの融合を通して、創造的な問題解決方法を生み出すグローバルリーダーを育成するために不可欠です。

国際文化学を学ぶ 国際・国際関係

1年間の海外留学を全員必修化

国際教養学部は、1年次に全員留学するという厳しいハードルを設けています。
1年間におよぶ海外生活では、高校時代に修得した語学力だけでは通用しません。日本の社会とは異なる文化、価値観を受け止めたうえで、自分自身を表現していく積極的なコミュニケーションが求められます。1年間必修の留学による外国生活のなかで、生きた英語力、異文化理解力、基礎学習能力を修得し、語学力のみならず、異文化を理解し受容する力を身につけます。
留学を終える時点でTOEFL-iBT80相当のレベル達成を目指します。

帰国後は、留学で修得した語学力と異文化理解力を発揮して、英語による講義を受講し、自身の専門性を高めていきます。また帰国後のフォローアップのため、英文アカデミック・ライディングをサポートする科目を提供します。決して簡単なことではありませんが、この壁を乗り越えた先には大きな飛躍が待っているはずです。

学部授業はすべて英語で実施

現在、国境を超えたグローバルな諸問題は、英語で情報を収集・分析・発信する能力が不可欠です。
創価大学では、「国際性」「学際性」「実践力」の3つの力を養成し、世界を自分自身のステージにできる人材を育てることを目指しています。そのため、学部の専門科目は全て英語で行い、教員一人あたりの学生数を19名以下に抑えた少人数教育を徹底し、英語を運用する四技能(聴解、口頭表現、読解、文章表現)の全てにわたって、より高度な英語運用能力「世界と交渉できる力」を習得します。

幅広い基礎的知識に裏付けられた複眼的視点や論理的思考力、さらに問題解決に粘り強く取り組む強い意志と実行力を養うことに重点をおいたリベラルアーツ教育を行い、高い国際感覚と学力を確実に養成する環境を整えています。

看護学部看護学科

世界中のさまざまな人生を慈愛の看護で支えるヒューマンケアのプロを目指す

豊富な教養科目と「創価コアプログラム」による「人間力」の養成、看護師育成に特化した「確かな看護実践力」養成カリキュラム、グローバルマインドを持った看護師の育成の3点が特色です。
施設環境も非常に充実しており、看護学部棟内には、約3万冊を配架しパソコン席や視聴覚資料閲覧席等も配備された専用図書館、看護技術習得のためのスキルスラボが設置されているほか、入学する学生全員にノートパソコンが4年間貸与されます。

8つの到達目標を設定し、「論理系能力」、「伝達系能力」、「意欲系能力」をバランスよく養成することを通じて、看護師として必要な基礎的な素養を身に付けていきます。
そして、人々の生活が多様化する現代社会にあって、ケアを必要とする一人ひとりに寄り添うための「人間力」を養成していきます。

看護学を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

看護師育成に特化した「確かな看護実践力」養成カリキュラム

これまでの大学における看護教育では、看護師に加え、保健師、助産師さらに養護教諭などの資格取得が可能なことが、一つのセールスポイントになってきました。しかし、現在の医療現場では、看護師に求められる知識と技術がますます高度化しつつあります。また、近年の看護教育のあり方を巡る検討においては、看護師・保健師・助産師それぞれの「技術項目と到達目標」を踏まえた、教育内容や教育方法の改善が求められています。

こうした状況を踏まえ、創価大学では、看護師教育で修得すべき技術項目と卒業時の到達目標を明確にして、高いレベルでの到達度を実現するため、看護師育成に特化したカリキュラムにすることにしました。

一口に看護師と言っても、その活躍の場は、先進医療を担う病院から在宅看護まで、実に様々です。幅広い医療・看護の現場で、確かな看護実践力を発揮できる看護師を育成していきます。

グローバルマインドを持った看護師の育成

現代社会にあっては、グローバリゼーションの進展により、ヒトやモノの往来は、そのボリュームの拡大と増大のスピードを増すばかりです。そのため、在留外国人の増加による国内の医療現場での異文化コミュニケーションのニーズの増大、新型インフルエンザに代表される、感染症の大流行(パンデミック)などの、グローバルな健康問題に対する専門的・先進的な知識や情報の、いち早いキャッチが必要になってきます。

創価大学では、こうした状況に対応できる看護師の育成を目指し、国際交流のネットワークを生かした海外交流校の附属病院等での海外研修を通じて、グローバルマインドを涵養していきます。また、習熟度別にレベル分けされたクラスで、合計6単位の英語の授業を必修とした、実践的な英語教育を行います。

グローバル化する現代社会の中で、グローバルマインドを持ち、英語力を活かして活躍できる看護師を育成していきます。