京都産業大学の学部・学科紹介

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京都産業大学

情報理工学部 情報理工学科

日々進化する技術に対応!新たなものづくりの可能性に挑む

人工知能技術によるビッグデータ解析を使った業務効率化や経済活動への応用、ロボットやドローン、自動運転車の研究開発、3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機器による新たなものづくりの実現など、多様化するこれらの技術に対応できる人材が求められています。2018年4月に新設する「情報理工学部」は、さまざまなニーズに柔軟に対応するため、10のコース(ネットワークシステム、情報セキュリティ、データサイエンス、ロボットインタラクション、コンピュータ基盤設計、組込みシステム、デジタルファブリケーション、脳科学、メディア処理技術、情報システム)を設置し、高度な学びを展開します。

※2018年4月学部新設(設置申請予定:内容は予定であり、変更が生じる場合があります。)

情報工学を学ぶ 情報学・通信

多様性あふれる10コースで分野のスペシャリストをめざす

例えば「ロボットインタラクションコース」では、ロボットや機器と人との対話手法や設計、カスタマイズについて学習。実践的な演習などを通じ、社会のさまざまな場面で利用される人とロボットとのインタラクション(対話)・デザインやサービスの設計、カスタマイズ、導入のプロをめざします。
「脳科学コース」では、人間の脳や身体の働きをはじめとする生物の情報処理の仕組みなど科学的な知識と、コンピュータシステムに関する技術、両方の知識を修得。解明されている脳の情報処理機構とコンピュータ回路を組み合わせる技術を活用し、福祉・医療機器などを設計・開発できる人材を育成します。
「メディア処理技術コース」では、CGや音声、画像、文字、ビデオゲームやスマートフォンアプリ、SNS、VRやARなど、各種メディアデータを構成する基礎理論や基盤技術、生成・認識などのデータ処理技術を修得。それらの知識・技術に精通し、それぞれの要素技術の設計・開発、またはVR/AR、SNSなどが統合化された応用システムの開発に活躍できる人材を育てます。

少人数制授業でじっくり指導が受けられるサポート体制

情報工学の知識・技術の中でも基盤となる「プログラミング」は、本学部での学びにおいて必要不可欠な項目。プログラミングの授業は、学生一人ひとりに寄り添いきめ細かな指導を実施します。1年次は8人の担当教員と大学院生のサポーターによる少人数制の授業でしっかり向き合った授業体制を実現。さらに、毎週行われる先輩サポーターの個別指導では、講義への小さな疑問や演習へのアドバイスなど、修学についても幅広くサポートします。
また、新たに整備する「ファブスペース」は、情報理工学部の学生たちが日常的に電子工作やものづくりに取り組むための実践的な学びの場です。電子工作に利用する電子パーツ類やはんだごてはもちろん、基板加工機、3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機器など、最新の設備を備えた施設を整備し、充実した快適な環境のなかで技術力を高めることができます。