京都産業大学の学部・学科紹介

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私立大学

京都産業大学

外国語学部 アジア言語学科

日本語・コミュニケーション専攻の教育課程を充実します!

◆アジア言語学科の入学定員を増員!(125名→130名)
今や世界経済の牽引役となったアジア。本学科ではそのアジアを舞台に、多様な分野で活躍できる人材を育てます。専攻の語学について基礎から丁寧に指導していくことはもちろん、アジアの歴史や文化、政治、経済などを幅広く学べるのも魅力です。

◆日本語教師や、中学校・高等学校の国語科教員をめざせる!
⽇本語・コミュニケーション専攻では、従来までの日本語教員養成と並行して、国語学、日本文学等の科目を開設。中学校及び高等学校教諭一種免許状「国語」の取得に対応し、日本語教員に加え国語教育者も養成します。客観的・専門的に日本語を学ぶことは、日本語や日本のことを世界の舞台で伝える力につながります。

4つの専攻で、日本とアジアの懸け橋となる人材を育成

<中国語専攻>
ビジネスシーンにおいて、年々需要が高まる中国語。実務で使える高度な語学力を培いながら、歴史や文化も深く学び、豊富な知識を兼ね備えた即戦力を育成していきます。

<韓国語専攻>
語学力を身に付けるとともに、韓国の歴史や社会といった幅広い知識も修得します。つながりの深い韓国の文化に親しみながら、コミュニケーション能力の向上をめざします。

<インドネシア語専攻>
東南アジアを代表する多民族国家といえばインドネシアです。著しい経済発展に伴い現地に進出する日系企業が多く、その国語であるインドネシア語は、活用の場が急速に広がっています。

<日本語・コミュニケーション専攻>
私たちにとって当たり前の存在である日本語を、一つの「言語」として見つめ直し、学びを深めます。さらに身に付けた専門の知識を世界に発信できる力を養います。

こんな学問が学べます。
  • 語学(外国語)
  • 語学(日本語)
  • 言語学

文化学部 京都文化学科

京都文化の探究と発信。2021年4月「観光文化コース」を新設!

本学科では、京都を通じて日本文化を再発見し、「地域社会・地域文化への貢献」「英語での海外発信」ができる人材をめざします。京都を舞台にした体験型演習が充実していて、京都文化の特質というべき「地域性」と「国際性」を理解するグローカルな視点が身に付きます。

2021年4月、従来の「京都文化コース」「英語コミュニケーションコース」に加え、「観光文化コース」を新設し入学定員を増員(100名→150名)。「観光文化コース」の学びの柱は、「文化事象としての観光」「地域社会と観光」「文化財と観光」の3つ。観光という事柄を人々の交流・相互理解の場、新たな文化が創造される機会ととらえ、京都の地に受け継がれてきた伝統や文化を理解・解釈し保存・活用しながら、いかに未来に伝えていくかを探究します。

本物に触れて、感じる、実践的な学び

コースを問わず、本学科では京都という絶好のロケーションを活かして、伝統行事や宗教神事の運営、社寺・遺跡・文化財の実地調査、伝統文化の第一人者への取材など、「本物に触れる体験」が豊富です。京都⽂化の本質を探究していくための多彩な科目により、京都の地で京都文化を学ぶ醍醐味が実感できます。

◆主な専門教育科目

<京都文化論>
京都文化の特徴を「ファジー」「未完の美」「精神性の追究」「持続する知恵」の4つのキーワードをもとに、西洋文化と比較しながらわかりやすく解説する京都文化の入門科目。

<おもてなし文化論>
「相手への気配り」の精神にみちたおもてなしの真髄を、第一線で活躍する老舗旅館、料理屋の女将、ホテル業界の方々をゲスト講師に招いて学びます。

<京の食文化論>
会席料理をはじめとする京料理は、無形文化遺産に登録された和食の代表格です。四季の食材とその持ち味の尊重といった和食の魅力を、京の料理人をゲスト講師に招いて学びます。

こんな学問が学べます。
  • 比較文化学
  • 地域社会
  • 観光学
  • 語学(外国語)
  • 国際文化学

生命科学部 産業生命科学科

主コース+副コースで、広がる進路

2019年4月に開設された生命科学部。「産業生命科学科」では、生命科学の研究成果が現代社会をどのように支えているか、生命科学と社会との接点にまつわる問題について深く理解し、さまざまな産業分野で活躍できる人材を育成しています。

主コースは「医療と健康」「食と農」「環境と社会」の3つ。専門性を高めることはもちろん、企業と連携したインターンシップや課題解決型授業を導入し、学びを社会に活かすための手法や考え方、実社会で活きる実践力を磨きます。また、「グローバル」「教職」という2つの副コースを設け、国内外で活躍する専門家や教育者を育成。大学での学びを社会に還元し、世界をより良く変えていく専門性と社会性を兼ね備えた人材を育成します。

なにを学ぶ? 3つの主コース

<医療と健康コース>
主に医薬系の研究成果が医療や医薬品関連産業とどのように結びついているのかを学びます。創薬に関する知識や製薬医療情報などの社会科学的な素養を高めるとともに、進路にも直結した学びを展開します。

<食と農コース>
現代社会の農業や食品関連産業における課題を考察します。食べること・つくることを多彩なアプローチから学修し、農業に関連する動植物を対象とした生命科学の研究成果が、農業や食品関連産業などとどのように結びついているのかを学びます。

<環境と社会コース>
里山生態学などの学びを通して、身近な地域を取り巻く環境問題を発見・理解するとともに、その解決策を探ります。環境分野に関連した生命科学の研究成果と、環境問題の解決・環境関連ビジネスとの結びつきについても学びます。

こんな学問が学べます。
  • 環境学
  • 生命科学