上野学園大学の学びの特色

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私立大学

上野学園大学

音楽学部 音楽学科 器楽コース

多面的なカリキュラムで音楽性と人間性を磨く

本学では「室内楽」「オーケストラ」「合唱」「弦楽合奏」「ウィンド・アンサンブル」などの各種合奏、アンサンブル科目を通して、演奏者のみならず指導者としての素養も身につけます。さらに、舞台での発表のチャンスも豊富です。
また、一般教養として「英語」をはじめ4言語の語学科目、10以上の教養科目、「日本音楽史」「音楽美学」「指揮」「ファシリテーター概論」「音楽マネジメント」といったバラエティに富んだ音楽学科目を学びます。その国の世界観や文化的背景を表す言語を学び、楽曲の時代性や背景と重ね合わせる。音楽とつながりの深い美学を学び、互いの芸術が共鳴していることを知る。音楽に惹かれる人間心理を探る。こうしたすべてが演奏、そして人間性を豊かにしてくれます。

音楽を学ぶ 芸術・表現・音楽

週に1度のウィンド・アンサンブル授業では、教員と学生が盛んにディスカッションしながら展開します。

管打楽器専攻生対象(全学年)で、週1回160分のウィンド・アンサンブル授業。年2回の演奏会(秋のコンサート、定期演奏会)に向け、リハーサル形式で授業を進めていきます。授業は、プロのオーケストラなど第一線で活躍する演奏家が学生と一緒に演奏する“プレイング・アドバイザー制度”を取り入れています。この制度により、学生は技術的な指導を受けながら、演奏上の微妙なニュアンスなどもその場で学ぶことができます。
ウィンド・アンサンブルの授業の最大の魅力は、管打楽器のほぼすべての楽器の先生が授業に携わっている素晴らしい環境にあります。そしてそれぞれの先生が、自分の楽器はもちろん、ほかの楽器についても細かく指導する。これは師弟関係が重視される音楽の世界ではとても珍しいスタイルですし、非常に大きな強みだと思っています。

週に1度、160分の授業時間は、あっという間に過ぎてしまいます。だからこそ、一人ひとりが自立して授業に臨み、自ら「考える」ことが大切です。高校の吹奏楽部でも、素晴らしい演奏をしている学校はたくさんありますが、音大ではより深く音楽を理解し、一歩も二歩も進んだ楽しみ方ができると思います。

技術力・表現力を磨く週60分の個人レッスン

専門楽器の演奏技術と表現力を磨くために、週60分の個人レッスンを行います。個人レッスンは、優れた音楽家であり教育者である指導教員が、一人ひとりの学生に最も適した指導方法を見極め、その技術を教授し、また、それぞれの学生の特性を生かした表現方法への気づきを与えてくれます。専門性を極める中で培われる持久力や忍耐力、物事を追求する力、自立性は、将来多様な場面で大きな力となっていきます。
また、本学では、入学後、器楽コースから演奏家コースへの転コースを希望する学生のために、各学年末に「演奏家コース選考試験」を行っています。そこで合格基準に達することで転コースが可能に。学生それぞれが抱く将来像を大切にし、コース変更の機会を設けています。