ものつくり大学の学びの特色

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私立大学

ものつくり大学

技能工芸学部 建設学科 木造建築コース

木造の建築物を一式建てられるだけの技能と知識をもつ、木造建築のスペシャリストを育成します

古くから現代にまで脈々と受け継がれている木造建築の技法。本コースは、その実践的な技術を学ぶ、日本の大学建築教育の中でも非常に希少なコースです。
木を中心とした素材への理解から、伝統技能に新たな創意工夫を加える発想力など、求められる能力はさまざま。木造系建築物を建設するだけでなく、伝統的建造物の保存修理、復元などの分野でも活躍が期待されています。
講義の進め方として、講義の目標と成果が分かりやすいように、1年を4つに分割したクォータ制を採用しています。また、コースの選択は3年次からとなります。「木造建築」「都市・建築」「仕上・インテリア」「建築デザイン」のモデルコースを用意。履修モデルを参考にしながら、自分の適性や希望にあった科目を自由に選択でき、将来像に合わせた専門性の高い知識を集中的に学べます。

建築学・意匠を学ぶ 工学・建築

最先端の建設プロジェクトから歴史遺産を守る修復事業まで、幅広く活躍できる実力を養成します

1・2年次では、道具の扱い方からはじまり、木材加工の基礎を学び、木造戸建住宅や軽量鉄骨住宅などの建設実習を行うなど、建設におけるすべての分野の基礎を学びます。
そして、3年次で木造建築コースを履修すると、高度な木材加工技術を用いた東屋の建設を行います。実物大の建築物をつくる実習だからこそ、講義や縮小モデル制作だけでは感じることのできない喜び・やりがい・困難・達成感を得ることができ、貴重な経験となります。
指導するのは実務経験豊かな教授陣と各界一流の技術者です。授業の約7割が実習・演習および設計で占められていますので、より実践的な力の習得が可能です。
幅広い力を身につけるだけでなく、多くの経験を積むことが、将来の進路を決めるうえで多様な選択肢の発見につながります。

充実した資格取得支援とインターンシップ・課外活動で、実力に磨きをかけます

授業に沿う形で、在学時からの資格取得を目指せます。たとえば建築士受験には指定科目40単位以上の修得が必要ですが、建設学科ではその指定科目を約200単位用意しており、建築士受験に非常に有利な環境となっています。
また、インターンシップの機会は2年次(実働40日間)と4年次(実働40日間または80日間)の2回。圧倒的な長期の社会経験を実現する最大6ヶ月というインターンシップで、知識と技術に加え、大きな自信が得られます。
さらに、木造建築に興味のある学生は、授業以外での教員の指導を受けて、技能五輪全国大会などでも活躍しており、2016年には建築大工で金賞を獲得し、日本代表として2017年に国際大会に出場します。
ものつくり大学では、さまざまな形で学生の実力に磨きをかける支援を行っています。