パンフのミカタ

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進学先を考えてみよう

学校研究してみよう

学校パンフレットの見方が分かる! パンフのミカタ学校パンフレットの見方が分かる! パンフのミカタ

大学・短大・専門学校が配布する学校案内は、
学校選びの貴重な情報源。
効果的に活用する、見方の基本を紹介します。

学校のパンフレットの使い方パンフのミカタ チェックポイント

学校パンフレットの使い方学校パンフレットの使い方

手に取って活用できる学校パンフレットを、何もしない状態のままにしておくのはもったいない。教科書や学習参考書のように、書き込みを入れたりラインマーカーで強調したり、付箋を貼ったり切り貼りをしたりと、志望校が決まるまで一冊を使い尽くしてみよう。志望校への愛着も湧き、受験に向けた意欲も高まるでしょう。

学校パンフレット学校パンフレット

●付箋でインデックス

あとで情報を確認しやすく

● 付箋の貼り込み

人から聞いた話や他校の情報を比較検討できるように

● 書き込みは
色を使い分けて

例えば疑問点と注目点を
色分けするなど

● ラインマーカーも使用

学校パンフレットも教科書
や参考書と同じ使い方で

パンフのミカタ チェックポイントパンフのミカタ チェックポイント

学校パンフレットには見方があります。
合格率や就職内定率、留学生数などのデータを
読み解くことも大事ですが、その学校が自分の
学びたいこと学べるかや求める雰囲気に
適しているかを確認することも大事。
それらを見極めるためのチェックポイントを紹介しよう。

第一歩は、学校の特徴を知ること第一歩は、学校の特徴を知ること

学校案内の大半は巻頭で、学校の独自性を強調している。教育制度、環境、進路実績など学校が売りとする特徴や、グローバル対応、最新施設・設備などの新しい方向性に関するニュースをチェックし、自分が学ぶ場所を選択する参考にしよう。

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1
雰囲気

キャンパスの風景写真を多く掲載する学校は、学ぶ環境も特徴としている場合が多い。図書館や学生ホールの様子からも学校の雰囲気が分かる。また、学生の服装や髪型も雰囲気を想像する参考になる。

2
学びの内容

入学から卒業までの学び方、教育の目的(豊かな教養の育成、高度な研究者・技術者の育成、社会で活躍できる人材の養成など)を確認しよう。

3
就職

就職実績に自信がある学校は、就職(内定)率を大きく掲載しているはず。ただし、学生の希望先に就職できているかは、別途確認が必要だ。

志望校を深く理解し正しく知るための注意点志望校を深く理解し正しく知るための注意点

大学・短大・専門学校での学び方は高校までの勉強と異なるため、 基礎知識がないと理解しにくいことがあるかもしれない。学校案内の情報を元に、分からないことは高校や塾の先生に確認しよう。また“本当の雰囲気”を知るためには、平時の学校見学が効果的。就職実績は内定率などの割合だけでなく、就職者数も知りたい。ただし、 就職者数が少なくとも、大学院などの上位校への進学者数が多い学校(学部)もある。

学校理念や求める学生像学校理念や求める学生像

大学・短大・専門学校を問わず、学校は建学の精神や教育の理念を掲げている。学部・学科などの教育体制、カリキュラムなどの教育システム、アドミッション・ポリシー(学校の求める学生像)は、理念を基本とする。学校の特徴を表す、進学先選びの重要チェック項目といえる。

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1
教育理念

建学の精神や教育理念を解説する文章を読み解き、そこでしか学べない独自の存在意義を理解しよう。

2
学校長のメッセージ

学校長のメッセージは、学校の現在の特徴や学生の募集方針を知る手がかりになる。必ず目を通そう。

学校が掲げる理念は信頼性を知る試金石学校が掲げる理念は信頼性を知る試金石

学校理念に「独立性」を謳う学校と「共生」を掲げる学校とでは、教育内容や目的が異なる。現在はどちらかだけを目指す学校は少ないが、何を優先するかで教育やアドミッション・ポリシー(学校の求める学生像)は異なる。理念と矛盾のない学生募集や教育を実践する学校は、軸足がしっかりしている証拠。理念と実際の教育がかけ離れていたり理念を掲げていない学校は、入学後に教育のあり方が一変する可能性もある。

名称が同じでも、教育内容は異なることも名称が同じでも、教育内容は異なることも

高校までの教育内容は、文部科学省により定められており、学校ごとの違いは少ない。一方、大学・短大・専門学校の教育は、一定の基準を満たせば、独自性が認められている。名称が同じでも、育成する人材像が異なる場合も多い。学びの内容については、注意深くチェックしよう。

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例1
例1 情報学系の学部・学科

コンピュータのハードウェアやソフトウェア、ネットワークに関する知識や技術を身につけたエンジニアを育成する教育と、映像やサウンド技術を駆使したコンテンツ制作のクリエイターを育成する教育は異なる。

例2
例2 法律学系の学部・学科

ほかにも例えば法学部で、学生の多くが司法試験や国家公務員試験を目指す大学と、法的な論理的思考力の習得を教育の目的と請求してする大学では、カリキュラムが異なる。

ほかにもいろいろほかにもいろいろ
学校パンフレットを
自分だけのお守り、参考書に!

第一志望のパンフレットを、勉強机の正面や本棚に、いつも表紙が見えるように立てかけ、時々見ては受験勉強のモチベーション維持を図る、といったお守り代わりにする使い方もできます。また多くの学校パンフレットを取り寄せた場合は、必要なページを切り抜いて、情報を整理すると便利です。例えば留学支援が学校選びの重要な要素の場合は、それぞれの切り抜きを比較することも可能になります。手に触れられる冊子だからこその使い方と言えるでしょう。

学校案内は複数校を取り寄せ、比較検討しよう学校案内は複数校を取り寄せ、比較検討しよう

「マイナビ進学」の調べでは、高校卒業生の多くが複数校を取り寄せたことが分かります。特に大学では10校以上の学校パンフレットを集めたという回答が約4割、5校以上は6割以上を占めました。進学情報サイトを活用すれば、複数校の一括請求も手軽にできます。もちろんオープンキャンパスを1校ずつまわり、一冊ずつ手に入れていくのもいいでしょう。学校が制作・発行する学校パンフレットには、学校の個性が反映され、最も強調したい特徴がアピールされています。そのためいくつかの学校のパンフレットを並べて、比較してみると、より一層個性が際立ちます。高校卒業生の多くが「最も役立ち」「最も信頼を置けた」と証言する学校パンフレットを、進路選択における情報源の柱にしよう。

出典:マイナビ進学「進学意識と進路選択に関するアンケート」(2015 年5 月)より出典:マイナビ進学「進学意識と進路選択に関するアンケート」(2015 年5 月)より
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