国公立・私立

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様々な角度から見てみよう! 国公立大・私立大の違い様々な角度から見てみよう! 国公立大・私立大の違い

大学は国公立大と私立大の2つに分かれます。
この2つは入試科目数から授業料・特色まで多くの
違いがあります。1つずつ細かく見ていきましょう。

入試科目数入試科目数

入試科目の大きな違いは、国公立大が5教科7科目である一方、私立大は3教科という点です。「入試科目が少ないから私立大」という安易な考えは危険。数が少ない=簡単ではなく、より深い知識が必要とされます。

  • 国公立国公立

    国公立大はセンター試験と2次試験の両方で合否が決まります。センター試験では多くの大学が5教科7科目以上を課しています。2016年度入試では、国立大学の約93.4%、公立大学の約60.6%が5教科型でした(※)。2次試験の科目数は2~3科目が多く、学部学科により各科目の配点に差があるのが特徴です。
    ※文部科学省「平成28年度国公立大学入学者選抜の概要」

  • 私立私立

    各大学が独自に実施する学力試験で合否が決まります。試験科目は大学・学部学科により多少の違いはあるものの、3教科型が基本。文系では英語・国語・地歴公民や数学から1科目を選択し、理系では英語・数学・理科が課されるのが主流です。試験内容は選択式のほか論述式、小論文を課す大学もあります。またセンター試験の合否が決まるセンター入試や、出願者の人物像を学校側の求める学生像と照らし合わせて合否を決めるAO入試、出身校からの推薦を受けた学生を選抜し、合否を決める推薦入試がある大学もあります。

授業料授業料

授業料は国公立大と私立大という学校形態だけでなく、学部学科により大きな違いがあるので、事前にしっかりと調べ把握しておきたいところ。また奨学金制度が充実している所もあるので忘れずに確認をしておきましょう。

  • 国公立国公立

    国立大の授業料の平均は535,800円で、公立大は537,857円です。法人化する国立大学も増えてきたため金額にばらつきが出てきたものの、入学金と合わせても国立大は817,800円・公立大は935,578円を入学時に払うことに。国立大は国からの補助金も多いため、設備も充実しながら私立大と比べると授業料も安くなっています。

  • 私立私立

    特に私立大は学部学科ごとに授業料に大きな違いがあります。私立大文系の授業料の平均は746,123円・私立大理系は1,048,763円、さらに私立大医歯系は2,737,037円です。入学金や施設設備代と合わせるとそれぞれ、1,146,819円・1,501,233円・4,606,887円を入学時に払うこととなります。事前に保護者の方としっかりと話し合っておきましょう。

学生の出身地域の特色学生の出身地域の特色

国公立大と私立大では大学により多少の違いはあるものの、学生の出身地域にある一定の特徴があります。全国から学生が集まり多種多様な価値観が広がる大学。大学の所在地周辺から来る学生で大半を占める大学。あなたが志望している学校の傾向も調べてみると面白いことがわかるかもしれません。

  • 国公立国公立

    国公立大の学生の出身地域を調べてみると、入学者の約5割が全国各地から学生が集まっている傾向があります。多種多様な価値観の中で学びたいと考えている人は国公立大をチェックしてみるのもいいかもしれません。ただし、一部大学ではこのような傾向がみられない大学もあるので、必ず自分の志望する大学の「都道府県別入学者出身地域」を調べるようにしましょう。
    ※参考:「北海道教育大・東北大・筑波大・埼玉大・新潟大・大阪大・京都大・岡山大・広島大・愛媛大」の「都道府県別入学者出身地域」データより

  • 私立私立

    私立大の学生の出身地域は、大学により多少の違いはありますが、7割以上はその大学のある都道府県や隣接する都道府県の出身であることが多い傾向にあります。例えば全国から学生が集まっているようなイメージのある東京の有名私立大でも約8割が関東圏の出身者で占めているというデータがあります。自分が志望する大学の「都道府県別入学者出身地域」も調べてみましょう。

学生の出身地域の特色についてもっと詳しく知る

就職の特色就職の特色

国公立大は国を運営する優秀人材の育成を目的に作られたという経緯があるため、公務員系の就職に強い傾向があります。一方私立大は、営業系や企画・管理系、また販売・サービス系の就職につく傾向があるようです。ただし、各大学によって違いがあるので、志望校の就職状況は必ず確認してください。

  • 国公立国公立

    国家公務員の大学別合格率を見ると、国立大が70.2%・公立大は2.2%・私立大は27.2%と国公立大の出身者が多いことがわかります。しかし公務員以外にも営業系や企画・管理、技術系など幅広い職種へ就職する傾向があります。
    ※「平成27年度国家公務員採用総合職試験の合格者発表」より
    ※細かい傾向は大学によって異なります。

  • 私立私立

    一般的に私立大の学生の就職先は、営業系や企画・管理系、また販売・サービス系が多い傾向にあります。しかし、薬科大や工業大など専門的な勉強をする大学はその分野に関わる仕事に就くことが多い傾向があります。
    ※細かい傾向は大学によって異なります。