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進学先を考えてみよう

自分に合った進学先を!

大学・短大・専門学校・就職・留学 自分に合った進学先を!大学・短大・専門学校・就職・留学 自分に合った進学先を!

中学の卒業生は98*%以上が高校に進学しますが、
高校卒業後の進路は様々。
納得のいく進路を選ぶために、
いくつかの選択肢のメリットデメリットを見てみましょう。※文部科学省「学校基本調査」(平成28年度)

高校生の卒業後の進路高校生の卒業後の進路

文部科学省の『学校基本調査』(平成28年度)によれば、高校を卒業して大学または短大へ進学する人の割合は54.8%(通信制は含まず)になり、全体の半数を超えました。
みなさんの両親世代が高校生だったころの大学進学率は25%*前後でしたので、昔とは状況が一変しています。
そして専門学校への進学率は4年制大学の次に多く、高校卒業後学校へ通ってから社会に出る人の数が増えています。また、卒業後海外に留学する人もいます。※総務省統計局「就学率及び進学率」

国公立大学への入学者割合
  • 大学

    興味のある分野を
    しっかり学びたいと思い、
    ボランティアや長期留学など
    やりたいことも多くあるため
    4年制大学に。

    メリット

    様々な教養を身につけ広い視野で専門分野を学べるよう、大学のカリキュラムは通常「基礎課程(教養課程)」と「専門課程」で構成されます。基礎課程で興味の世界を広げ、入学後に力を注いで取り組める分野と出会う人も少なくありません。また多様な人との出会いも期待できます。

    デメリット

    基礎課程では、文系理系を問わず様々な科目が必修となります。そのため学びたい学問がはっきりしている人にとっては、大学生活の前半は” 遠回り”と感じる場合もあります。また、変化の激しい現代では大学だけには限りません。

  • 専門学校

    やりたい仕事があり、
    少しでも早く社会に出て
    プロの現場で学びたいと
    思っていたので、
    資格取得を目標とする
    専門学校へ。

    メリット

    仕事に直結する実践的な内容が学べ、資格取得に専念できます。そのためやりたい仕事がはっきりしていて、早く社会に出て経済的に自立したい人におすすめ。また学校には特定の仕事に関する就職情報が収集されていたり、周りには同じ目標や夢を持った人が集まるので刺激も受けられます。

    デメリット

    プロになるために必要な知識や技術を身につけるため、カリキュラムは密度が濃く、2年間はあわただしく過ぎます(但し、専門課程を持つ4年制の科がある場合も)。また学びがそのまま職業に直結しているため、途中で目指したい仕事が変わった場合に進路変更をしづらい分野もあります。

  • 短大

    できるだけ早く
    社会に出たかったから
    短大を選びました。
    両親への経済的負担も
    軽減され、早く
    自立したいと思っていました。

    メリット

    短期大学は主に2年制です(医療系の短大など3年制の場合も)。その間に社会で役立つ資格を取得することもでき、4年制大学に進むよりも早く社会人として独り立ちできます。特定の業種や職種に偏らず、一般常識や基礎的教養の習得を重視したカリキュラムを組むところもあります。

    デメリット

    社会に出る力を2年間で身に着ける学生生活は濃密 で、それ以外のことに時間を割くのは難しくなります。また就職では4年制の大学卒を条件に募集する企業や職種もあり、仕事の選択肢が限定されることも。短期大学の各専攻科に進んだり、あらためて4年制大学に編入する人もいます。

  • 留学

    海外に強い憧れがあり、
    大好きな語学やその国の
    文化に直接触れながら
    勉強をしてみたいと思い
    留学を決めました。

    メリット

    高校卒業後渡航し、語学学校で集中的に英語を勉強、大学編入を前提としたコースのあるコミュニティカレッジに進学、その後4年制大学に編入する、という流れが一般的です。語学力向上はもちろん、親元を離れ異文化の慣れない環境で生活をするなかで精神的にも大きく成長できます。

    デメリット

    留学前の複雑な事務手続きはもちろんのこと、渡航した後も自分自身で考え責任をもって行動すべきことが多く、また慣れない場所・文化・言語の中で生活することは、はじめのうちは戸惑うことも多いでしょう。

  • 就職

    両親に金銭的負担を
    かけたくなかったし、
    早く社会に出て一人前に
    なりたかったので
    就職を選びました。

    メリット

    就職をするとお金と時間に余裕が生まれるので、自分の好きなことに没頭できるようになります。また進学をする人よりも早く「社会とはどういうものか」を経験できるので、そこで新たな夢が見つかり方向転換をする際にも、若さとキャリアという武器を持って転職活動に臨めます。またお金を貯めて大学に進学することもできます。

    デメリット

    大卒や大学院了など学歴によって給与に差がある企業が数多くあります。そのため高卒での就職は他と比較すると給与が安いということも。また、大学卒を条件とする企業や職種も多くあるので、仕事内容が限定されてしまう可能性も高くなります。事前にしっかりと調べておきましょう。

大学・短大・専門学校の違いを比較してみよう大学・短大・専門学校の違いを比較してみよう

大学や短期大学・専門学校はそれぞれに目的があって作られています。
項目ごとに比較をしながら、各学校の特徴を捉えましょう。

比較項目 大学 短大 専門学校
設立背景

幅広い教養
じっくりと自分と向き合う

職業や実生活に必要な
能力・専門スキルを育成
即戦力を育成
学校の数

777

※参照:
「学校基本調査」
平成28年度調べ
(文部科学省)

341

※参照:
「学校基本調査」
平成28年度調べ
(文部科学省)

2817

※参照:
「学校基本調査」
平成28年度調べ
(文部科学省)
授業時間・単位数 124単位以上

2年生は
62単位以上

3年生は
93単位以上

800時間以上
就職先の特徴 総合職や一般職
・専門職など幅広い
保育・栄養系・事務など

専門分野
(医療・美容・アートなど)