エリアごとの学校事情

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ロケーションによって大学生活は変わる!エリアごとの学校事情ロケーションによって大学生活は変わる!エリアごとの学校事情

“何を学ぶか”と同じくらい“どこで学ぶか”も重要なポイント。「都心型・地方都市型・郊外型」を選んだ
3人の先輩たちにそこを選んだ理由や大学生活を聞いてみましょう。

実際に経験した先輩に聞いてみよう!ロケーション徹底比較実際に経験した先輩に聞いてみよう!ロケーション徹底比較

「都心型・地方都市型・郊外型」の3つのロケーションで学生生活を謳歌した先輩たちに、授業や友達関係さらには生活費のことまで赤裸々に語ってもらいました。この話を参考にそれぞれの良さを見つけてみて。

  • 都市型都市型
    R.H先輩
    タイプ 私立
    大学 首都圏A大学
    出身地 岡山県
  • 地方都市型地方都市型
    K.O先輩
    タイプ 国立
    大学 北関東B大学
    出身地 群馬県
  • 郊外型郊外型
    M.C先輩
    タイプ 公立
    大学 東北C大学
    出身地 宮城県

学校内の施設/設備が充実していた学校内の施設/設備が充実していた

  • 都市型

  • 地方都市型

  • 郊外型

  • 都市型都市型

    研究施設と呼ぶことのできる施設は、僕が通っていた都心のキャンパスには理系の学部がなかったのでありませんでした。でも電車で1時間半くらいのところにあるキャンパスにはあったので、研究ができないということはないと思います。

  • 地方都市型地方都市型

    B大学は文理系全学部が一つのキャンパス内にあったので、当然複数の研究施設が同じ場所にありました。自分の研究分野と無関係だと思われる設備が急に必要となった時も、簡単に使うことができたので、研究をするにはとてもいい環境だったと思います。

  • 郊外型郊外型

    学内には日本で最も美しい図書館の一つとされる図書館がありました。しかもここは365日24時間オープン! また「国連寄託図書館」としての収穫物もありました。本を読むのはもちろん、集中して勉強するには申し分ない環境でよかったです。

友達との関係を深めやすかった友達との関係を深めやすかった

  • 都市型

  • 地方都市型

  • 郊外型

  • 都市型都市型

    僕の大学の場合は8割が東京・神奈川出身の学生。そのため実家から大学に通う人が多く、寮や一人暮らしをしている人は少なくて。誰かの家に集まって朝まで飲み明かすみたいな大学生らしい生活はあまりできず、関係を深めるのは難しかったように思います。

  • 地方都市型地方都市型

    県内の人が多いと思われがちですが、実は県内出身は2割ほど。全国各地から来ている学生はその大半が大学近辺に一人暮らしをしています。そのため、初めての一人暮らしを協力して乗り越えたり終電を気にせずに勉強したりする中で自然に友人との仲が深まりました。

  • 郊外型郊外型

    出身地域はみんなバラバラだし、1/3は外国人留学生だったので、固定されたグループもできずみんな仲良しでした。郊外というある種閉鎖的空間にいたというのも、つながりを深めるには最高の環境でしたね。今でもC大学出身の人と出会うと異常な連帯感が生まれます(笑)。

生活費が安かった生活費が安かった

  • 都市型

  • 地方都市型

  • 郊外型

  • 都市型都市型

    大学周辺は家賃が高いので、30分くらい離れた場所に住んでいました。それでも家賃込で月15万円くらい。正直高かったです。寮の友人は月5万円くらい。でも寮と大学は遠くて1時間半かかるんですよ(笑)。就職活動では交通費がほとんどかからず良かったですけど。

  • 地方都市型地方都市型

    大学近くで1人暮らしをしていました。大学が駅から少し離れていたこともあり、家賃込で月10万円くらい。周辺が住宅地だったので安いスーパーも多いし、構内には学生食堂もあったので食費も抑えられました。移動はもっぱら自転車。交通費あまりもかかりませんでした。

  • 郊外型郊外型

    1年次は寮に入って、2年次以降は一人暮らしをしていました。家賃込で5万円くらいだったかな? 安いですよね(笑)。ただやっぱり就職活動のときは大変。新幹線を使うと高くなるので、格安高速バスを使いながらできる限り節約しましたけど、その分体力も消耗しました。

アルバイト・インターンの選択肢が充実していたアルバイト・インターンの選択肢が充実していた

  • 都市型

  • 地方都市型

  • 郊外型

  • 都市型都市型

    僕は大学から徒歩5分のスマホゲーム/SNSを作る会社でインターンをしていました。他にも出版、メディア、ファッションなどたくさんの業種の会社が周囲にたくさんあったので本当に充実していて。「社会を知る」という意味でも、悔いのない学生生活を送れたと思います。

  • 地方都市型地方都市型

    アルバイトについては大学周辺で飲食店や塾講師等で働く人が多かったと思います。電車で1時間くらいかかりますが、積極的に都内に出て、そこでアルバイトやインターンに参加する人もいましたよ。その気になれば機会はたくさん転がっている環境だと思います。

  • 郊外型郊外型

    当時は「インターン」という言葉すら知らなかったです(笑)。アルバイトに関していえば、大学からバスで15分程のところにある大型スーパーでの接客か塾講師という非常に限られた職種しかない環境で。その大型スーパーに行くと必ずどのテナントにも知り合いがいるような状態でしたね(笑)。

就職活動で幅広い視野を持てた就職活動で幅広い視野を持てた

  • 都市型

  • 地方都市型

  • 郊外型

  • 都市型都市型

    就職活動では全く困らなかったです。すべての業界業種の会社が大学の周りにあったので、気になる会社にはすぐに足を運ぶことができました。事前にインターンやNPOでの学外活動もしていたので、幅広い視野を持って後悔しない就職活動ができたと思います。

  • 地方都市型地方都市型

    私は他大学の大学院に進学したので大学時代は就職活動をしてなくて。友達の様子を見ると、都心まで30分という立地なので、研究との両立は可能なようでした。また学生が少人数ということもあり、教授が一人ひとりの学生に色々なアドバイスをしてくれているようでしたよ。

  • 郊外型郊外型

    インターンはおろか、アルバイトも職種が限られていたので、視野は相当狭かったと思います。でもうちの大学は「グローバル人材の排出」という圧倒的な特徴があったので、就職活動時期には企業側から大学に来てくれることも。そういった意味では苦労はしなかったです。

学内問わず人間関係が広がった学内問わず人間関係が広がった

  • 都市型

  • 地方都市型

  • 郊外型

  • 都市型都市型

    僕の大学は経済学部だけで2000人。国公立と比べると10倍くらい学生が多いんですよ(笑)。だから学内に限ると、良い意味でも悪い意味でも広く浅くの人間関係になってしまって…。そのため僕はNPOやインターンなど積極的に学外に出て人脈を広げていきました。

  • 地方都市型地方都市型

    B大学は国立なので、1つ1つの学科が割りと少人数なんです。なので自然と学科のメンバーとは仲良くなりますよね。サークルや授業では他学部の友達を作ることもできるし。大学外での活動にはあまり参加していなかったので、主に大学内で人脈を広げました。

  • 郊外型郊外型

    1年次は寮に入っていたということもあり、大学内の人たちとの繋がりは非常に強く、学外でも「あ、あのひとはC大の学生だなー」って全員の顔がわかるくらいでした。ただ逆に、他大の人との交流や学外活動での人脈づくりといったものはできませんでしたね。

その大学を選んだ理由その大学を選んだ理由

  • 都市型都市型

    はじめは国公立大志望だったんですが、高校生の頃、たまたまA大学の方と話す機会があったんです。経済学の研究をしながら、都心という立地を生かしてNPOやベンチャー企業でインターンをしているという姿を見て、「僕のしたい大学生活はこれだ!」と心が決まりました。

  • 地方都市型地方都市型

    専門分野以外の学問も幅広く学びたかったからです。都心型の大学は学部によってキャンパスが分かれることが多いですが、B大学は1つのキャンパスに文理系全学部が集まっているんです。他学部の講義にも参加でき、都心にも出やすいので最高の条件でしたね。

  • 郊外型郊外型

    自分の条件を満たしたのがC大学だったという感じです。宮城県出身なので東北の大学に安心感があったのと、留学必須の大学を希望していて。都心にある私立大でもそういった学部はありましたが学費が高くて却下。総合的に考えこの大学を選びました。

入学して良かったこと・あまり良くなかったことは?入学して良かったこと・あまり良くなかったことは?

  • 都市型都市型

    悔いのない就職活動ができ、校外活動もたくさん経験できたのでA大学を選んで良かったです。理系の研究をしたいと思うなら、そういった施設はあまり充実していないですが…。でも少し離れたキャンパスまで行けば施設もあるし、マイナスポイントでもないですね(笑)。

  • 地方都市型地方都市型

    自分の興味のある分野の専門性を高められたことと、専門分野以外の幅広い知識まで身につけることができたのがよかったです。ただ化学を専攻する中で興味を持った医学・薬学系の学部がB大学にはなかったため、大学院は別の大学へ進学することになりました。

  • 郊外型郊外型

    学内の友人とは非常に強い繋がりができたので良かったです。テレビを見て「いいな」と思ったことは自分たちで企画してイベントをやって…といった感じでいろんな経験もできました。ただアルバイトやインターン、他大学とのつながりがなかった点は残念でしたね。

高校のときにやっていてよかった・やっていればよかったこと高校のときにやっていてよかった・やっていればよかったこと

  • 都市型都市型

    早くに第一志望校を決め、そのための対策をすべきだったと思います。当時は、偏差値さえあげればどこでも受かるって思ってたんです。でも大学ごとに試験内容は違いますからね。志望校の問題傾向を分析し対策しておけばあんなに苦労しなかったのにと思います。

  • 地方都市型地方都市型

    私は最初から国立大を目指していたので苦手科目を作らないことが大切でした。なのに得意な理系科目の勉強ばかりして苦手だった英語の勉強を後回しにしてしまい…。受験の時に苦労したので、みなさんも自分の将来を見据えてバランスよく勉強をして欲しいです。

  • 郊外型郊外型

    英語日記を書いていたことです。高校の時から英語が好きだったので、毎回先生に添削をしてもらっていました。日記に収まらず、だんだんと時事ネタやニュースに関して自分の意見を書くなんてこともしていました。結果的に大学入試にも役立ったしよかったです。