入試の基礎知識

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入試を知る

「知ったつもり」にしておかない! 入試の基礎知識「知ったつもり」にしておかない! 入試の基礎知識

一口に「入試」と言ってもその種類は様々。
入試の種類やそれぞれの特徴・
スケジュールを確認して、
入試の概要をつかみましょう。

国公立は約8割が一般入試。私立は約5割が一般入試入試スケジュール

国公立は約8割が一般入試。私立は約5割が一般入試国公立は約8割が一般入試。私立は約5割が一般入試

一般・推薦・AO入試など、入試形態はさまざまですが、私立・国公立大学は一般入試が、私立短期大学では推薦入試の割合が最も高くなっています。どの形態にもメリット・デメリットがあるので、その特徴をよく理解し、自分にあったものを選び第一志望校合格を果たしましょう。

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出典:文部科学省「平成27年度国公私立大学入学者選抜実施状況」/文部科学省「平成27年度国公私立短期大学入学者選抜実施状況」
※「その他入試」は専門学校・総合学科卒業生入試、帰国子女入試、社会人入試ほか ※センター試験利用入試は一般入試に含まれます

私立大学一般入試私立大学一般入試

【試験日程】1月下旬〜2月中旬ごろ
各大学が独自に実施する学力試験で合否が決まります。各大学・学部により日程は異なるため試験日が重ならなければ何校何学部でも受験することは可能。さらに同じ学部学科でも2つ以上の入試方式があり併願できる場合がほとんどです。

【科目が選べる】科目選択型/得意科目重視型
【日程が選べる】全学部統一入試(全学部日程)/試験日自由選択制度
【会場が選べる】地方入試(地方会場、学外試験会場)

国公立大学一般入試国公立大学一般入試

【試験日程】1月上旬〜2月中旬ごろ
国公立大学はセンター試験と2次試験の両方で合否が決まります。2016年度入試では、国立大学の約93.4%、公立大学の約60.6%がセンター試験で5教科型を課しました(※)。2次試験は前期・中期(一部の公立大)・後期日程があります。

【一般入試(国公立大学)各日程別試験内容例】
前期:2〜3科目/後期:科目数を減らした試験、小論文、面接、総合問題
※大学・学部学科により異なります。

私立大学センター利用入試私立大学センター利用入試

【試験日程】1月上旬ごろ
センター試験の受験科目によって複数の大学・学部に出願できる方式です。大学独自の学力試験がないことが多く、出願するだけで合否が決まります(一部学力試験がある場合も)。ただし募集人員が少なく難易度は高い傾向にあります。

【センター試験利用入試のタイプ】
単独型:センター試験の成績のみで合否が決まる。学力試験はない。
併用型:センター試験の成績+学力試験で合否が決まる。

推薦・AO入試推薦・AO入試

【試験日程】10月〜11月(推薦) 8月〜2月(AO)
推薦入試は、成績や取り組みをもとに受験生の意欲や個性を測る入試です。成績基準や大会での上位入賞、資格保有など出願条件はさまざま。AO入試は、高校からの推薦が不要で大学が求める人物像に合う人なら誰でも受けられる入試です。

【AO入試選考方法の例】
書類審査/事前課題/小論文・レポート/面接/グループディスカッション/プレゼンテーション/セミナー・夏期講習/学力試験/実技試験

入試スケジュール入試スケジュール

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推薦は積極的に受験し選択肢は広げるべき。 でも推薦一本勝負は要注意!推薦は積極的に受験し選択肢は広げるべき。 でも推薦一本勝負は要注意!

選抜方式ごとの入学者の割合は一般入試が約6割と最も多いですが、それ以外にも推薦・AO・センター試験利用入試など種類はたくさんあります。受けられるものはできるだけ挑戦すべきですが、推薦一本勝負は危険。一般対策をしながら早めに対策(細く長く)することが大切です。

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