将来の学びや仕事から考える

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進路について考えてみよう

科目選択のアプローチ

目の前だけじゃなく先のことまでしっかりと! 進学後の学びや将来の仕事から考える目の前だけじゃなく先のことまでしっかりと! 進学後の学びや将来の仕事から考える

得意苦手・好き嫌いで決めがちですが、
入試やその後の学びや仕事にまで影響してくる科目選択。
先輩たちの話を聞いて後悔のない科目選択をしましょう。

進学後の学び進学後の学び

なんとか入試は突破したものの、進学後に使う科目を一切勉強していなかったために大学の授業についていけない…なんて苦労をすることがないよう、入学後にどんな勉強が待っているのか今からしっかりと確認しておきましょう。

私立文系私立文系
  • 経済系は数学に注意経済系は数学に注意

    受験科目に数学が必須ではないことが多い経済・経営学部。しかし入学後は二次関数から微分積分までを使うことが多いのが特徴です。入学後に苦労することのないよう、この学部を志望する人は数学の勉強もしっかりと。

  • 数学が苦手だったのでそれを避けて受験しました。でも入学後の今、数学を使うことが多く、高校時代の教科書を引っ張り出し必死に勉強する毎日。こんなことなら高校時代にちゃんと勉強しておけばよかったです…。

    R.H先輩

    経済学部
    R.H先輩

私立理系私立理系
  • 理工学部は生物で苦労理工学部は生物で苦労

    理工学部を受験する場合、物理や化学を選択しがち。しかし入学してからは生物系の講義も数多くあり「勉強してなかったから授業についていけない」なんてことも。入学後の学びも事前にしっかりと調べておきましょう。

  • 暗記よりも計算系が得意だった僕。受験では物理と化学を選択しました。しかし入学後は生物系の講義が意外と多くて、内容が理解できないこともしばしば…。生物を勉強し直そうにも覚えることが多くて苦労しています。

    Y.M先輩

    理工学部
    Y.M先輩

  • 国公立文系国公立文系
    地歴・公民は入学後も視野に入れて地歴・公民は入学後も視野に入れて

    日本史と世界史。一見どちらを選んでもいいような気がしますが、そこが落とし穴。国際関係の学部に入学する場合、世界の歴史的背景をもとに勉強を進めていくことも多くあります。スタート地点からつまづくことのないよう注意が必要です。

  • 国公立理系国公立理系
    農学部は理科の科目選択に注意農学部は理科の科目選択に注意

    志望学部を決定する前に科目選択をしなければならない場合、受験校候補を広げるため、理科選択では物理と化学を選択しがちです。しかし例えば農学部に進学すると、入学後は生物の講義が多く、生物受験者と差がついてしまうことも。

芸術系芸術系
  • デザイン・設計には数理が必要デザイン・設計には数理が必要

    デザインや建築では、数式を使って設計やデザインをすることがほとんどです。そのため入学後に数学がわからないことで苦労する…なんてことも。せめて基礎的な内容は理解できるよう、日々の勉強に取り組みましょう。

  • センス勝負に見える建築やデザインも論理的な根拠のもと作られているものがほとんど。よく言われるのが縦×横を1対1.618にする黄金比。有名なアートにはこの比率が隠されているらしくて芸術と数学実は関係あるんです。

    R.H先輩

    芸術学部
    K.H先輩

医療専門系医療専門系
  • 英語・生物の基礎が大切英語・生物の基礎が大切

    理学療法系は医療英語という科目があります。高校英語とは少し内容は異なるものの、その英語の基礎力が土台になるのは言わずもがなです。また鍼灸整体系だと解剖学や薬学を学ぶので生物系の知識が必要になります。

  • 医療系は国家資格がほとんどなので、最終的にその試験に合格しなければなりません。そのため実技はもちろん、英語など座学も必要になってきます。多方面から頑張れる精神力みたいなのも大切だって最近思います(笑)。

    R.H先輩

    医療系専門学校
    S.I先輩

就職後の学び就職後の学び

勉強はなにも学生時代のものだけではありません。卒業後は、成績のつく教科としてではなく、「実践的なスキル」に直結した形で社会人生活につながってきます。先輩たちの話をもとに、就職後の学問の関りを確認してみましょう。

金融系金融系
  • 常に数字が関わる仕事常に数字が関わる仕事

    金融系といっても、銀行員や経営コンサルタント・保険会社勤務など、様々な職種があります。共通するのは「数字」。他業界に比べ大金を動かすことが多くデータ読み取りは必須。数字とは切っても切れない関係です。

  • 私の主な仕事は、お客様からの資産運用のご相談に対し提案内容を検討することです。様々な書類を確認するのですが、どれも数字を正確に把握すること大切です。もともと数字には強かったのでよかったなと思います。

    K・T先輩

    金融系融資担当
    K.T先輩

旅行系旅行系
  • 高校時代に頑張った英語が生きる高校時代に頑張った英語が生きる

    旅行や観光に関わる仕事は、ツアーコンダクターやツアープランナー・観光局スタッフ・旅行代理店販売など、様々な職種があります。海外に関わることも多く、語学力の高さはそのまま武器となることが多いと言えます。

  • 私は、法人や団体のお客様の企画や手配はもちろん、ツアーに添乗し運営を仕切るのが仕事です。海外担当なので世界各国を回っています。もちろんどこでも英語は必須。頑張って勉強した高校時代の自分をほめてあげたいですね(笑)。

    T・N先輩

    ツアーコンダクター
    T.M先輩

  • 医療系医療系
    就職後も継続して勉強し続ける就職後も継続して勉強し続ける

    医療業界は日々新しい研究や発見がなされるもの。そのため就職後も継続して勉強をし続ける必要があります。高い志や勉強そのものを好む特性、また頑張り続けることのできる精神力などが大切になるでしょう。

  • 美容系美容系
    店長になると経営を任される店長になると経営を任される

    美容系の仕事は「店の店長になる・自分のお店を開く」という機会もあり、専門的なスキル以外に経営力が必要になってくることもあります。学生時代から少しずつ経営の勉強をしておくと後々役立つことがあるでしょう。

広告系広告系
  • 顧客の要望をくみ取る力顧客の要望をくみ取る力

    顧客からの依頼を受け広告内容の企画を作り、それをデザインやコピーに落とすという一連の流れを行うのが広告系の仕事です。顧客の望むものを作る必要があるので、要望を正しく理解する力は必要不可欠です。

  • 会話ではもちろん、メールや資料から広告主の要望を的確に把握する読解力が非常に重要なんです。でも僕はそれが苦手で…。文章を早く読み解き、伝えたいことは何か?を把握する。毎日、現代文の問題を解いているみたいです(笑)。

    R.H先輩

    広告代理業
    Y.F先輩

メーカー系メーカー系
  • 大学時代の学びが直結大学時代の学びが直結

    売る商品や相手により様々ですが、研究開発や設計・開発エンジニア・生産管理や商品企画などが主な職種です。中でもゼロから商品を生み出す研究開発では、大学時代の研究がそのまま業務につながることも多くあります。

  • 私は食品の研究開発担当として、商品のコンセプトづくりから開発・製造方法の確立など一連の業務を担当しています。特に開発では大学時代の研究の経験が生きていて、「あの時頑張ってよかったな」と心から思います。

    T・N先輩

    メーカー 研究開発
    Y.M先輩

IT系IT系
  • 物事を論理的に組み立てる思考物事を論理的に組み立てる思考

    4つの業界に分かれるIT業界ですが、仕事内容は主に顧客の課題を解決するシステムを構築すること。そのためには顧客の業務内容を把握・分析し、それらを考慮しながら論理的に考え進めていく力が必要となります。

  • 私は金融系のシステムを開発する仕事をしています。お客様の話を聞き状況を分析しながら解決の糸口を考えそのシステムを設計する、という流れです。苦手な論理的思考能力がかなり鍛えられていると感じます(笑)。

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    システムエンジニア
    A・M先輩