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事前にしっかりと把握しておきたい

進路スケジュール

進路志望を叶えるまでには適切なステップが必要です。
高校生活3年間の進路選択の流れを確認することで、歩むべき道筋を明らかにします。

各時期にやるべきことの目安としてご活用ください

高校3年間は、学年や時期により選択することや、やるべきことが異なります。ここでは事前準備にお役立ていただけるよう、1年間の進路行事や各時期に行いたいこと、またチェックしたいポイントなどをまとめました。

高校1年生

高校一年生では、自身の適性を知り、それをふまえた文理選択を行うことが大切です。大学生や社会人の先輩の話を聞かせたり、どんなことに興味がありどんな自分になっていきたいのか自分自身を深く見つめなおす機会を与えてあげることが大切です。

ここもチェック!

●まずは、高校生としての正しい生活習慣・学習習慣の基礎をつくりあげさせる。

●自分の興味のある事・性格・将来の夢などから適性を診断させる。自身を客観的にとらえさせることは今後の進路選択の参考になります。

●大学や専門学校で学べる学問や将来就きたい仕事につながる内容などをこの時期から調べ始めさせる。

●2年生になると進路研究がより具体化してくる。気になる学校の資料請求をさせたり、進学イベントへの参加を促すなど多くの情報を早め早めに取りにいかせる。

高校2年生

文理選択を終えた高校二年生では、確かな進路研究を通じて、志望学部や志望進路先を決めることが大切です。進路ガイダンスやオープンキャンパスなどで積極的に情報を集め、進路先を具体的に考えさせる必要があります。

ここもチェック!

●2年生の後半のうちに、受験勉強や進路についての情報を先輩などから積極的に聞かせる。

●3年生になってからではなく、2年生の後半から少しずつ受験生モードに切り替えさせる。

●具体的な志望校を決めさせる。そこで何が学べ、どんな学習環境にあるのか、将来どういう仕事につけるのかなどより深く掘り下げ、その志望校の入試の形態についても把握させる。

●オープンキャンパスや進学イベントには積極的に参加させ、雰囲気を体験させる、会場でしかわからないこともたくさんある。

高校3年生

高校三年生では、部活引退後どれだけ早く本格的な受験生モードに気持ちを切り替えさせられるかがポイントになります。入試スケジュールや入試概要を正確に把握させ、必要な勉強に全力を注げる環境をつくる必要があります。

ここもチェック!

●受験校選びは慎重に。第一志望と受験科目が大きく異なっていないか、受験スケジュールに無理はないかなど、総合的に判断させ自身の入試を戦略的に組み立てさせる。

●入試願書は早めに取り寄せるよう指導。直前に慌てないように、受験する可能性があるところは全て請求させる。

●入試本番に緊張しないためにも、下見を行うことを勧め、事前に会場の雰囲気に慣れさせる。

●推薦入試を受ける場合は、小論文・面接があることを説明し、その練習をさせる。
先輩で同じ受験を経験した人がいればアドバイスをさせるのもGOOD。

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