仕事を知る(デザイン・芸術・写真/装飾系デザイン/能面師・神楽(かぐら)面職人)

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「デザイン・芸術・写真/装飾系デザイン/能面師・神楽(かぐら)面職人」の記事

職種を知る能面師・神楽(かぐら)面職人
日本の伝統芸能である能、神楽で使われる面をつくる職人。面打師(めんうちし)とも呼ばれる。能面には大きく分けて「神・男・女・狂・鬼」の5種類があり、その形態自体は桃山時代には完成していたといわれる。以後、その見本(本面という)を基に「写し」を制作することで長く継承されてきた。一方、神楽面には特定の形はなく、演目に合わせて独創も自由に許されている。いずれも働き方としては師匠となる技術継承者に弟子入りするのが一般的。日本古来の芸能に興味・関心があれば、仕事の満足感もいっそう深まる。