近所のお宅の庭木がいつも綺麗だけど、誰かが手入れしているの?

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近所のお宅の庭木がいつも綺麗だけど、誰かが手入れしているの?

2015.07.29

提供元:マイナビ進学編集部

近所のお宅の庭木がいつも綺麗だけど、誰かが手入れしているの?

植木職人が樹木を剪定している姿を、春はよく目撃します。 個人宅専門の植木職人について説明します。
植木職人の仕事は、天候に左右される仕事で収入も不安定ですが、手に職がつくやりがいのある仕事です。

この記事をまとめると

  • 植木職人は日本の伝統的な庭文化の担い手
  • 庭を一からデザインするエクステリアデザイナーの仕事とは
  • 癒やしが求められる都会だからこそ緑に関わる仕事を

植木の手入れをし庭の見栄えをよくする、植木職人の仕事とは

近くの企業や、近所のお宅の庭木がいつも綺麗だけど、誰が手入れをしているのか疑問に思ったことはありませんか? あちらのご家庭の松は立派だなぁと思ったら、その家のお父さんが趣味できれいに剪定していたという場合もあると思いますが、プロの植木職人に任せているご家庭、企業も実は多いでしょう。

そんな、植木職人の業務は、庭木・植木の剪定、垣根整備、枝の回収と引き取り処分、下草・芝生刈り取り、植樹・移動などさまざまです。

植木職人になるには、造園会社に就職し、親方について修行するのが一般的ですが、通信教育で勉強したり、庭園施工管理の職業訓練を受ける事でもなれます。
植木職人の仕事は、天候に左右される仕事だし、夏は虫に注意しなければいけない仕事ですが、やりがいのある、手に職のある仕事です。
植木職人の方が、休憩中にお茶を飲んで、家主の方と談笑している姿を目撃する事がありますが、これこそが、日本の景色、日本の文化だと思いませんか?

庭作りのプロ

庭作りのプロとして、植木職人以外にも、個人宅の庭や玄関などのデザインを手がける仕事「エクステリアデザイナー」になる道もあります。
この仕事に就くには、建築・造園系の専門学校などで基礎を学び、卒業後は、造園会社、工務店、建築設計事務所、などの、建築・造園系の企業に勤務し経験を積みます。
建物外部の、庭、玄関まわり、駐車場、フェンスなどの環境(エクステリア)全般の、企画、デザインを行うのが、エクステリアデザイナーです。
個人住宅だけでなく、ビルの入口まわりや商業施設の中庭など、多方面で活躍します。
塀や門、フェンス、駐車場、など、建物の外観に関する製品のデザインをする。または、玄関部分などを全てデザインする場合、イメージから素材までを考えていきます。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れ、予算を鑑みながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要です。

手に職がつく、やりがいのある仕事です

地球温暖化、環境破壊が問題になっている昨今、都市部では、マンション、ビルの前、公園、に樹木を植え、緑の空間を創出しています。
また、ビルの屋上に芝生を敷き詰めたり、壁に添わせたネットを緑で覆うなどの取り組みもされています。
個人住宅でも、ガーデニング、プチ庭園ブームが起こるなど、緑への関心がどんどん高まっています。
「癒し」が求められる都会の生活、快適な住環境や生活環境の向上を図る為の、緑に関わる職業は、今後ますます求められることでしょう。
緑に関わる職業、植木職人は独立が出来る仕事です。植木職人として独立すれば、定年退職がない。趣味と実益をかねて仕事ができる。などのメリットがあります。
何よりも木は伸び続けます。樹木が十分手入れされ、さっぱりした時の爽快感は格別です。やりがいのある、植木職人へのニーズはこの先もあるでしょう。

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「そのほかの建築・インテリア系の職業」
はこんな仕事です

建築・土木・インテリア関係の仕事は、専門分野が非常に細かく枝分かれしており、それぞれの分野の専門家がいる。たとえば、高齢者や障がい者の暮らしを快適にするバリアフリー住宅設計に特化したバリアフリー建築設計士、愛犬との住まいと暮らしを豊かにするためのアドバイザーを目指す愛犬住宅コーディネーターなど、より細やかなニーズに対応する職種が次々に生まれている。少子高齢化や環境問題などに対応するために、今後もスペシャリストが求められる分野といえる。

「そのほかの建築・インテリア系の職業」について詳しく見る